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トヨタ新型ヤリスGR SPORTモデルチェンジ情報2020年秋発売|GRブランドデザイン

トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」の次期モデルはWRCマシンとしてのイメージが強く、ブランドイメージのある「ヤリス」に名前を統一し、グローバルモデルとして展開することが確定しています。

そのヤリスにスポーツモデルとなるGR SPORTを設定するとの情報です。

新型ヤリスGR SPORTの予想価格は、ベースモデルの標準グレード”+50万円”程度におさまるでしょう。

発売時期は、ヤリス標準モデル(2019年12月)発売から1年ほど遅れて2020年秋に登場する見込みとなっています。さらに、過激な走りが楽しめるようにエンジンまでチューニングが施されたGRMNも計画しています。

今回はヤリス GR SPORTについて判明しているポイントを紹介します。

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トヨタ新型ヤリスGR SPORTモデルチェンジ情報2020

新型ヤリスGR SPORTのエクステリアデザイン

ヤリス2

ヘッドライト形状は、インテリメガネを掛けたような「切れ長デザイン」になる新型ヤリス。

リア周りはプリウスPHVのように、直線的な繋がり眉毛形状になるようです。グリルは鯉の口のような形状です。

ヤリス6

新型ヤリスGR SPORTのパワートレイン

150ps/25.0kgmを発揮する1.5L直列3気筒ガソリンターボを搭載します。このエンジンを車重1000キロ台の車重に採用し、高パフォーマンスを発揮します。

軽量な分、ライバル視しているMINIを凌ぐモデルになると言われています。

新型ヤリスGR SPORTの専用装備

ヤリス11

  1. 専用デザインフロントバンパー
  2. 専用デザインサイドマッドガード
  3. 専用デザインリヤバンパーワイドフェンダー

車体の補強

サイドシル部とドアオープニングスポット部にスポット溶接増しを行い、車体床下には大型の補強ブレースを装着して大幅に車体剛性を向上させています。

サスペンション

GR SPORT専用セッティングのダンパーとローダウンスプリングが装備され、専用アルミホイールとハイパフォーマンスタイヤが組み合わされます。

インテリア

GR SPORT専用表皮(合成皮革とアルカンターラ)のスポーツシートを運転席と助手席に装備し、後席もGR SPORT専用表皮のシートとなります。

その他にも、フットペダルも滑りにくいアルミ製に変更されます。

新型ヤリスGR SPORTのベースとなる新型ヤリスについて

ヤリス GR SPORTのベースとなる新型ヤリスは、ヴィッツからヤリスへと名称が変更されに伴って「TNGA」の一環として開発された「GA-Bプラットホーム」を採用しています。

それによりヴィッツから大幅に剛性や走行性能を向上するとみられており、全体的にスポーティなフォルムの車になると予想されています。

ボディサイズは全長3950mmと現行型ヴィッツよりも拡大しますが、全幅と全高は現状維持となる見込みです。

追伸情報

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画像引用元:https://toyota.jp
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画像引用元:https://www.carscoops.com

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