ムーブ2014フルモデルチェンジ「燃費33.0km/L」

新型ムーブフルモデルチェンジで6代目!JC08モード33.0kmLへ

 

新型ウェイクの発売も控えており、2014年秋ごろから何かと話題の尽きないダイハツが、激戦の軽自動車市場へフルモデルチェンジを果たした新型ムーブを投入する予定です。^^

発売の時期は2014年12月。年内に仕掛けてくる模様。

ダイハツの低燃費技術イーステクノロジーを惜しみ無くフルで搭載して、燃費は 33km/L まで進化を遂げ、ライバルであるワゴンRに差をつけます。

ダイハツムーブは、前回2010年12月にフルモデルチェンジされており、次期モデルで6代目に突入です。

気になるエクステリアは、ノーズ(フロントグリル上部)が丸みを帯びて、ふっくらボリュームのある印象へと変わるようです。

ターゲット層の女性ウケしそうなエクステリアになりそうですね。


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ダイハツ新型ムーブのスペック&イーステクノロジー

スペック

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,630mm
ホイールベース 2,400mm
エンジン 直3DOHC 660cc
最高出力 52ps/6800rpm
最大トルク 6.1kgm/5200rpm
燃費 31.0km/L
価格 113~150万円

※ライバル ワゴンRの燃費は、S-エネチャージ技術(マイルドハイブリッド)により 32.4km/L

 

イーステクノロジーが施された箇所

これは、新型ウェイクの記事でも解説しましたが、車全体に対して、低燃費・低価格・省資源に働きかける技術のことの総称で、イーステクノロジーと呼びます。

同時期に発売される、ダイハツ新型ウェイクもフルイーステクノロジーが採用されると思いますので、コチラの記事が参考になると思います。^^

関連記事

ダイハツ新型ウェイクのスペック&イーステクノロジーとは?

 

2014年末にフルモデルチェンジを果たす狙いは?

その理由のひとつは、ムーブのフルモデルチェンジ周期が4年おきである事実から、単にその周期が巡ってきたのでしょう。

前回のモデルチェンジが2010年末だから、4年が過ぎたムーブのエクステリアやインテリアは、多少時代に乗り遅れている感は否めないですね。^^;まあ、どの車でもそうですよね。

そして、ライバル達が、ハスラーやN-WGNといった先進的なデザインで次々と新型車をヒットさせていく中、ダイハツも満を持して、次世代の新しいデザインや機能の導入で勝負していくのでしょう。

 

最後に、もうひとつ理由があるとしたら、来年(2015年4月)から軽自動車税が上がりますよね。^^;

増額はこれまでより1.5倍上がり、7200円から10,800円になります。

これにより、2015年4月以降に新車で購入する軽自動車は、増税されます。ちなみに、増税前に購入された既存の車の税金は、そのままです。

この増税による増額は3600円とは言え、ユーザーにとって1万円の範囲内で済んでいた軽自動車税の支払いが1万円を越えてくる・・・

このインパクトは、納税者にとって大変大きいものだと思います。

これは消費税の値上がりと同じで、購入時の金銭感覚に変化が必要とされますしね。

だから、ダイハツが新型ムーブを早めに発売することは、2014年度内に購入したいであろうファンやユーザーへのアピール材料にもなっています。

あるいは、ダイハツのユーザーへの思いやりですかね??^^
(いや、戦略でしょう。笑)

 

編集後記

し烈な軽自動車市場の低燃費争い、奇抜な新型車攻勢の中、ライバル達(スズキやホンダ、他)は低燃費を実現し、内外装の質感も驚くほどに上げています。

そこにあって、ムーブは既存モデルであり、かねてからダイハツの軽自動車は、他社に比べて上質だと言われるので、

増税がせまる目前でライバル達に差をつけられるように、ダイハツもプライドを掛けて新型ムーブを世に送り出すはずです。

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