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新型エスクァイア|ノア&ヴォクシーへ吸収か?|2021年予想

トヨタの人気ミニバン・エスクァイアは2021年にノア&ヴォクシーがフルモデルチェンジを実施すると同時に、ノア&ヴォクシー吸収されるのではないか?との予想になっています。

エスクァイア(新型ノア&ヴォクシー)はTNGAを採用して、新開発エンジンを搭載します。

基本的なベースは共通としつつも

  1. ベーシックなノア
  2. スポーティなヴォクシー

と個性を打ち出したモデルとなるでしょう。

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エクステリアデザイン

エスクァイアはメッキパーツを多用した
大型の縦型のグリルが大きな特徴となっています。

エスクァイア2016「特別仕様車ザ・ナイトⅡ/福岡トヨペットオリジナル」 新車発売情報2017

そのため、新型ノア&ヴォクシーに吸収されれば
同モデルにギラギラ感をプラスして発売されるでしょう。

より洗練された押し出しデザインで
上質感あるミニバンとなることが考えられます。

 

 

インテリアデザイン

エスクァイアは新型ノア&ヴォクシーに吸収されることで
インテリアデザインも同モデルに高級感がプラスされます。

デザインラインは先進的としつつも「上質感」が加えられた

合成皮革や金属調加飾・ピアノブラック塗装などが
積極的に採用される予想です。

 

▽現行エスクァイアのインテリアデザインエスクァイア13 エスクァイア12 エスクァイア11 エスクァイア15 エスクァイア21

 

 

新開発プラットフォームTNGA化

フルモデルチェンジで採用が確実視されているのは
「TNGA」と呼ばれる新しい車両作りのシステムです。

エスクァイア(新型ノア&ヴォクシー)は
TNGAによる新型プラットフォームである「GA-C」を採用します。

高い剛性や低重心を実現して
走行性能のレベルを引き上げてくるでしょう。

 

 

搭載されるエンジン

エスクァイア(新型ノア&ヴォクシー)の
ガソリンモデルに搭載されるエンジンは、

新型カムリに採用された
「Dynamic Force Engine」のダウンサイズ版となる

高効率化された2.0L Dynamic Force Engineとなる
可能性が高いです。

 

また、ハイブリッドモデルに搭載される
ハイブリッドシステムも

2.0L Dynamic Force Engine+モーターとの予想です。

 

 

燃費性能

現行型エスクァイアの燃費性能は

  • ガソリンモデル:14.8km/L〜16.0km/L
  • ハイブリッドモデル:23.8km/L

となっていて、ミドルサイズミニバンとしては
高水準の数値となっています。

 

しかし、近年では日産やホンダといったライバルメーカーが
燃費性能を向上させてきていることもあり、

エスクァイア(新型ノア&ヴォクシー)は
さらに燃費性能の引き上げが行われることは確実です。

そのため、ガソリンモデルが18.0km/L、
ハイブリッドモデルが27.0km/L以上

ライバルモデルを超える数値となることが考えられます。

 

 

先進安全装備

エスクァイア(新型ノア&ヴォクシー)の安全装備には

単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせて第2世代に進化した
「トヨタ セーフティ センス」を採用します。

自転車や夜間の歩行者の検知が可能となる他、

車線維持に必要なステアリング操作を補助する
「レーントレーシングアシスト」等も用意されています。

エスクァイア25

 

エスクァイア|概要

エスクァイア ハイブリッド (1)

エスクァイアはノア・ヴォクシーをベースに

上質感や高級感を持たせた兄弟モデルとして
2014年10月に販売開始されました。

 

そのため、基本的なデザインは
ノア・ヴォクシーと共通していますが、

フロントグリルはアンダーグリルまで伸びた
T時の大型タイプとなり、

中心部から両端にかけて
縦型のメッキ加飾バーとすることで
高級感と迫力を持たせています。

 

この他にも内装に合成皮革を多用していることもあり、
兄弟車よりも価格帯が高めに設定されています。

しかし、どちらかというとノア&ヴォクシーのほうが
ターゲットが明確で、特別仕様車などの人気もあることから


次期型は、ノア&ヴォクシーに吸収したほうが
販売効率もよくなるということでしょう。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://fukuoka-toyopet.jp/
画像引用元:https://toyota.jp
画像引用元:https://www.carscoops.com

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