ウェイク2014のスペック「イーステクノロジーとは?」

ダイハツ新型ウェイクのスペック&イーステクノロジーとは?

 

2014年11月10日発売予定のダイハツウェイク

新ジャンルの開拓車となるでしょうか?

東京モーターショー2013で、デカデカとしてコンセプトが発表されてから、最速で開発が進み、いよいよ2014年末の発売へ辿り着こうとしています。

今回の市販化にあたり、コンセプトデカデカからの大きな変更点は、コンセプト段階では、大胆な観音開きだったドアが、

市販化へ向けて現実的なスライドドアへと変わった点ですね。


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新型ウェイクのスペック

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,835mm
ホイールベース 2,455mm
タイヤサイズ 165/50R15
総排気量 660cc
直3DOHC インタークーラーターボ
イーステクノロジー採用(※以下で解説します)
乗車定員 4名

これまで、この車格の車がなかったわけではなくて、ダイハツには車格がよく似たアトレーワゴンという車が存在します。

アトレーワゴン
引用元:http://www.suzuki.co.jp/

この車両には、ターボモデル・カスタムモデルもあり、一部では、ウェイクがアトレーワゴンの後継車とも言われてるのですが、

アトレーとウェイクでは、ユーザー層が異なるし、車を使用するシチュエーションも違うので、本当に引き継ぐのかな~?といったところです。

 

新型ウェイクの価格&燃費

価格

予想では、130万円からのスタート。上限は190万円未満か?という見方です。車格の似た、アトレーワゴンは、140~175万円

そのアトレーワゴンが、アウトドア用にカスタムされたのがウェイクだと考えれば、10~20万円の値上げなら、買い得感はあるかもしれませんね。

 

一方でスズキのハスラーは、

ハスラー X・Xターボ

アウトドアユーザーをターゲットにしている点では競合ですが、車格(大きさ)が異なることから部品代に差があるので、価格比較をする対象ではない、というのが管理人の考えです。

つまり、比較する部分は、室内空間や使い勝手だと思います。^^

 

燃費

NA 25.4km/L
ターボ 23.8km/L (共に2WD)

ライバルとなるであろうハスラーの燃費は、NA29.2km/L、ターボ26.8km/Lです。この違いは、単純に”車両の重量の違い”でしょう。

その他

ウェイクの正確な重量がわからないので、車両の形状が似ているダイハツのタントやアトレーワゴンの車重と比べてみると、

タント・アトレーワゴンは、約900~1100kg、ハスラーは約750~850kgなので、この車重の差ならハスラーのほうが燃費がいいのは当然ですね。

そして最後に、その燃費にも大きく影響するイーステクノロジーについて、調べてみました。

 

ダイハツのイーステクノロジーとは?

ミラ イース

軽自動車の本来の目的 低燃費&低価格を実現して第3のエコカーとして、誕生したのがミライース。

そして、そこに注ぎ込まれた技術がイーステクノロジーです。

イーステクノロジーとは、エコ性能を引き出した車であることを伝えるために、メーカーが魅力ある名称で名乗っている低燃費技術のことですね。^^

その内容は、ハイブリッドの枠にとらわれない低燃費技術のことで、従来の燃費技術に磨きをかけ、エネルギー効率の最大化を実現しています。

マツダならSKYACTIVと言っているものと同じです。

ダイハツは、イーステクノロジーで何を実現しているかと言うと、パワートレーンの進化、車両の進化、エネルギーマネジメントです。

 

箇条書きで簡単な説明になりますが、進化させている内容は、

パワートレーンの進化

・エネルギーロスを減らしたエンジン、燃焼効率の向上

車両の進化

・シェルボディ(骨格)の合理化
・部品の軽量化、コンパクト化
・空気抵抗を低減したボディ形状

エネルギーマネジメント

・アイドリングストップ機能
・回生エネルギー機能

となり、この技術を新型ウェイクにも搭載し、燃費に貢献しています。^^

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