マツダ新車発売情報2015

マツダ新型&モデルチェンジ情報2015

 

2015年、顕著にモデルチェンジや新型車の投入をするメーカーは、ホンダ、トヨタに続き、マツダのようです。

フルスカイアクティブ技術の搭載により、新型およびモデルチェンジの車種展開が加速しています。

先日発表のあったロードスターのほか、2015年発売される予定のクルマを以下で。


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CX-3(2月 新型)

期待と話題のCX-3

新型デミオをベースとしたCX-5の弟分として開発が進んでおり、発表または発売は、早くて2014年11月か?と言われています。

車格は、サイズが全長4300、全幅1765、全高1550の予想となっており、アクセラとデミオと比べると、よりアクセラに近い大きさとなるみたいです。

これにより、小型SUVという形状から、ライバルは日産ジュークでもありますが、サイズ感はホンダのVEZELに近いです。

 

また、トヨタも、この辺りのサイズの小型SUV C-HR(プリウスSUV)を発表しましたから、今後この車種の市場が、どのような競合をしていくのか、楽しみですね。^^

話をCX-3に戻しまして、エンジンはガソリンモデル、ディーゼルモデル、共に1.5Lを搭載予定です。

燃費は、ガソリンモデルのSKYACTIVE-G 20km/L

クリーンディーゼルSKYACTIVE-D 25km/Lほどの燃費になる予想です。

 

ロードスター(5月 フルモデルチェンジ)

先日、エクステリアのお披露目が全世界で同時に行われましたね。世界中で、車好きが待ち望む車なんでしょう。^^

その魅力は、マツダが得意とするボディの躍動感ある曲線美です。セクシーですね。^^

リアがキュッと上がって、少し突き出ているところもキュートです。^^

 

今回で4代目となりますが、進化の完成度の高さを感じます。

もちろん、ロードスターにもスカイアクティブ技術が採用され、100kg以上の軽量化を実現し、ボディサイズも、歴代で一番コンパクトになりました。

全長3915、全幅1730、全高1235mmとなります。

また、軽量化に伴い、エンジンのレイアウトを低くし、後輪駆動とのバランスを取ることで前後50:50の重量配分は継承され、

さらに、ボンネット、バンパー、フェンダーなどのアルミ化や、ソフトトップの軽量化により、より重心の低減もなされています。

ロードスターに乗る人は、おそらく車を優雅に、または豪快に操作したい人に分かれると思いますが、そのどちらに属す人も、安定したボディバランスに安心感を覚え、楽しめることでしょう。^^

現在投入されているマツダ車のデザインは、グリルがほぼ統一されているので、どんな車になるかイメージはし易いですね。^^

 

以下、2016年もしかしたら新型になるであろう2車種

MPV(冬 北米CX-9と統合される新型)

SUVミニバンとなって生まれ変わります。^^

後席ドアは、スライドドアから変更になり、ヒンジドアへ。

SUVなので、車高は上がり迫力ある力強い外観へ!

そして、2015年冬から2016年へ架けて・・・まだまだ新型が来ます!^^

 

プレマシー(2016年春 フルモデルチェンジ)

FULL SKYACTIVへ進化します。

現行プレマシーは、エンジンのみSKYACTIVで、シャシーはSKYACTIVを採用していません。

これは、マツダがSKYACTIV技術採用への移行期に、プレマシーが発売されたことによるものです。

次期プレマシーでは、いよいよSKYACTIV技術がフル採用されて、クリーンディーゼルエンジン搭載でデビューします。^^

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