ミニバン&プチミニバン2014人気ランキング

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話題のミニバン2014年の人気ランキング!

販売台数を元に、管理人独自の視点もちょこっと込めた、ミニバンの人気ランキングです。

各メーカーのミニバンに感じている魅力やメリットを簡単にまとめてみました。


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1位 トヨタ ヴォクシー / ヴォクシーハイブリッド

2013年から2014年初めの販売台数では、セレナが常に1位独占状態だったのですが、

新型ヴォクシーが、2014年1月にフルモデルチェンジを経て発売され、上半期で1位の座を獲得しています。

トヨタはたいていXグレードがお買い得に位置し、街でもよく見かけるという印象でしたが、

今回のフルモデルチェンジにより、カッコよく、人気があってヴォクシーの顔とも言えそうなのは、ZSグレードです。^^

 

2位 日産 セレナ

日産のシートは、どの車種に関しても、シートの座り心地がいいという感想を聞いたことがあります。セレナも同様です。

3列目シートは、左右跳ね上げ式なので、多彩なシートアレンジができて、他のシートや床の状態に無理を与えない作りになっています。また、内装も質感があります。

セレナの外観は、ミニバンの中でも最もスッキリしており、全体的にバランスが良いですね。お買い得感あるグレードは、20X「Sハイブリッド」238万4,550円です。

 

3位 トヨタ ノア / ノアハイブリッド

こちらもヴォクシーと同様、フルモデルチェンジで魅力が増しましたね。

3列目シートの下部にあるレバーを解除すれば、ワンタッチでシートが跳ね上がり、広いラゲッジスペースができます。

ヴォクシーは、外観、内装ともクールな出来ですが、ノアは、休日は遊園地へ出かけ、帰りはショッピングモールに寄って、たくさん買い物をしようという、

大家族のタウン暮らしの要素を盛り込んでいるというイメージです。

 

4位 ホンダ フリード

コンパクトなサイズながら、乗車人数は6人、7人まで選べるのは魅力ですね。

経済的にも、本格ミニバンよりもゆとりが持てるのではないでしょうか。

「ちょうどいい」車体サイズは、初の登場から変わらず健在。人気のプチミニバンです。

 

5位 ホンダ ステップワゴン

ホンダ好きは、ホンダ車のエクステリアにとても魅力を感じるのでしょう。かく言う管理人もそうです。

低床設計により、ステップを踏まずに乗車できる、乗り降りしやすい作りになっています。

お買い得感あるグレードは、G Eセレクション 233万1,200円。

人気はやはりスパーダでしょうね!^^

インテリアのメリットは、やはり低床設定によるもので、他車よりも低い運転位置が、自然なドライブフィーリングを与えてくれます。

また、先ほども言った、ステップを踏まずに乗れる乗降性。そして、3列目床下格納による圧倒的に広い荷室が使い勝手の良い印象です。

 

6位 トヨタ ヴェルファイア

外観の肉厚感と背の高さ、高級感を前面に出したメッキグリルのフロントマスクにより、圧倒的な存在感を放ち、購入者を魅了しています。

内装の上質感は、言わずとも豪華を極めています。

なにはともあれ、惹かれるのは、外観や見た目の魅力。カッコいいを通り越して、好きな人にとっては、「美しい」と目に映っているのではないでしょうか。

現行モデルは、2015年のフルモデルチェンジを控えているので、値引き額も大幅に設定されているかもしれませんね。

 

7位 ホンダ オデッセイ

ミニバンの中でも、最も高級感あふれるエクステリアだと感じます。

人気のアブソルートに設定されている、プレミアムヴィーナスブラックパールは、クールですね。^^

また、ホンダの走りに対するプライドが感じられ、走る楽しみも存分に味わえる上級なミニバンがオデッセイだと思います。

見た目、走り、居住性と揃っているので、本当に欲しいという人にとっては、”オデッセイを購入できること”が一番の成約の決め手、メリットのように感じます。

走行性能では、ミニバンなのに左右への振りが少なく、カーブでも自然に曲がる感覚を体感できるでしょう。

 

8位 トヨタ プリウスα

2011年の新型発表から3年が経過して、今年11月にマイナーチェンジをする予定であるプリウスα

改善点は、乗り心地と静粛性で、新色が追加される予定です。

追加カラーは、オレンジメタリック(WISHの設定色)、スーパーレッドV(スペイドの設定色)、ダークシェリーマイカメタリック(ノアの設定色)と明るい色とダーク系の色が追加予定です。

そして、マイナーチェンジでありながら、大きくフロントマスクを変更しそうな模様。ヘッドライトの形状が、ヴィッツに少し似ているかな?

 

9位 トヨタ シエンタ

ホンダフリードのライバルとして、あえてランクイン。現在は、販売台数で2000台くらい引き離されていますが、

近い将来、フルモデルチェンジまたは、シエンタ後継の新型車としてモデルチェンジした場合、人気が沸騰することの期待を込めてのランクインです。

関連記事 ⇒次期シエンタ2015年にフルモデルチェンジ?ハイブリッド&大型化

 

10位 マツダ プレマシー

女性人気のマツダプレマシー。フルスカイアクティブの導入やディーゼル化が予定されており、もっと魅力的な車になっていきそうです。

搭載されるであろうディーゼルエンジンは、SKYACTIV-D 2.2  CX-5やアテンザと同じエンジンです。

ディーゼルが導入されれば、プレマシーの使い道でありがちな、たくさんの荷物を積み込んだり、多くの人数を乗せても、

ターボの力強いトルクによる軽快な走りで買い物やお出かけが快適になりそうですね。^^

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