軽自動車2014人気&満足度ランキング

軽自動車人気&満足度ランキング2014

 

軽自動車を購入したいという人に、一般的に求められるものは、低価格、低燃費、デザイン、使い勝手などが思い浮かびますね。

今回、この記事では、軽自動車2014の人気度と満足度を比較して、管理人独自の視点でランキングを付けてみました。


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1位 スズキ ハスラー

2014年の軽自動車の顔だったように思ってます。

ただ、話題にはなっていますが、普段の生活面で実用的だから人気というよりは、車好きな人が、走りやデザインに惹かれているという意味で人気が高いように思います。

もし、家族のママさんが車を購入するなら満足度という視点では、子育てに便利な使い勝手の良いトールワゴンを選ぶと思うからです。

 

一方、強いて言うデメリットとなるものは1点。

話題になり、人気が出すぎて、実際に購入する人は、半年ほどの待ち(2014年現在)を受けざるを得ないことです。

これは、いくら人気があっても満足度という点でデメリットとなっています。^^;でも、実際に購入した人はマチラーと言って楽しんでいますけどね。^^

 

2位 ダイハツ タントカスタム

ダイハツは軽の中でも、作りがしっかりしており、内装などの品質も良いという評価をよく見ます。

また、中でも人気なのが、ミラクルオープンドア!これの開放感ですね。^^

車の真ん中に柱がないことで、乗り降りやモノの移動がしやすい。子どもなんかは、落ち着きなく動き回るので、頭をぶつけたりする心配もなくなります。

それに電動のスライドドアは、RSだと両側で標準装備なので、カスタムグレードなら、NAよりターボ車の方がお買い得感がありそうです。

価格も160万円台からですし。トルクがある分、しっかり踏ん張って走ってくれます。^^

 

3位 ホンダ N-BOX+

ホンダは走りがすべて・・・かと思っていましたが、発売当初から2013年にかけて軽自動車販売数No.1の座を独占していたほどの魅力を、軽自動車に備えています。

その当時、それまでのホンダにはなかったトールワゴンを投入したことで、走りと広さを兼ね備えたことが最大の魅力だったのではないでしょうか。

しかし、2014年現在では、トールワゴンは軽自動車の最大手スズキとダイハツに再び座を奪い返されている状況です。

その中にあっての人気や満足度の高さは実力がある証拠ですね!^^

 

4位 ホンダ N-WGN

軽自動車に室内空間の充実をを求めると、背を高くするしかありません。

すると、重心が高くなるので、左右の安定性が低下します。

ということは、走りに関しても、他の形状の軽自動車に比べて、風の当たる面積が増えるし、車重の増加による燃費面でも減少は見られるでしょう。

それをバランスよく保っている形状の軽自動車が、N-WGNや爆発的に売れた、スズキのワゴンRです。

N-WGNは、居住性とホンダの走りのDNAを両立させた、速くて広い軽自動車です。

N-BOXよりも順位を下げたのは、今世の中、軽自動車には広さを求めている人の方が多いからです。

 

5位  マツダ フレアクロスオーバー

ハスラーのOEM車です。(他社ブランド製造)

ハスラーと違う点は、エンブレム(メーカー、車名)だけです。詳しくは調べていませんが・・・。^^;

ということは、ブランドが違うというだけで、納期も早いし(2014年現在、3、4ヶ月との情報)、エネチャージという燃費面での恩恵もあります。

また、インテリアの質感は、ハスラーの内装の質自体が上がっているので、マツダのブランドに変わっても上質なことに変わりありません。

過去に管理人は一度、ワゴンRのマツダ版(AZ-ワゴン)に乗ったことがありますが、そのときは違和感を感じました。^^; しかし、フレアクロスオーバーに関しては、ワゴンRのときほど、何故か違和感を感じません。

「何でかな?」と考えてみましたが、エクステリアのデザインがとても特徴的な両車なので、「エンブレムの違いがさほど目立たないんじゃないか?」という結論に至りました。笑

 

編集後記

人気と満足度というのは、購入者の欲求と販売者の提供するもの、相互がマッチしたときに一番高まりますね。

特に、いざ購入となったとき、一番重要なのは、値引きですよね。^^

この辺りも考慮すると、メーカーや販売店によって違う、値引きに対する姿勢というのは、ランキングにもかなり影響すると思います。

値引きに対して、渋いメーカー、寛大なメーカーと存在するようです。

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