トヨタ新車発売情報2015

トヨタ新型&モデルチェンジ情報2015

 

トヨタの新車発売情報です。ひとつずつ見ていきます。

2015年は大人気のシエンタ新型が登場。ライバルが旧型のままで不在の状態でのデビュー。

またシエンタ自身も、エクステリア・インテリア・機能すべてを最新の技術に刷新。

爆発的な人気を持っていく条件が揃ってのフルモデルチェンジとなりました。

では、2015年の情報をどうぞ。


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アルファード/ヴェルファイア(1月 フルモデルチェンジ)

ライバル、ホンダ・オデッセイが2015年1月にハイブリッドを投入し、

JC08モード25km/Lを達成する予定です。

そしてアルファードは、現行ハイブリッドで17km/L

フルモデルチェンジで、燃費20km/Lを目指すようです。

ライバルとは言え、オデッセイとは車体構造が違い、車重も重い(約500kg差)ので、システム開発が進む将来的には有利ですね。

また、車体構造が似ている日産のエルグランドもライバルとなりますが、エルグランドにはハイブリッドモデルが存在せず、車高がオデッセイのように低くなったことが賛否分かれているようなので、アルファードに有利となっているようです。

 

オーリス(2月 ビッグマイナーチェンジ)

トヨタはハイブリッド展開だけで、ダウンサイジングターボを採用しないのかと思いきや、昨年末、市場投入をしていく旨を明らかにし、2015年はオーリスに1.2Lターボを搭載します。これを機にエクステリアはキーンルックとなります。

予想スペック

全長 4,275mm
全幅 1,760mm
全高 1,450mm
ホイールベース 2,600mm
エンジン 直4DOHC ターボ1,198cc
最高出力 115ps/4,800~5,500rpm
JC08モード燃費 19.4km/L
価格 259万円

 

カローラ・アクシオ/フィールダー(3月 ビッグマイナーチェンジ)

ハイブリッドを追加し、販売台数は伸びたものの、デザインに魅力がなく満足な売上になっていないため、

カローラ・フィールダーは、キーンルックへと変わります。

予想スペック

全長 4,360mm
全幅 1,695mm
全高 1,475mm
ホイールベース 2,600mm
エンジン 直4DOHC1496cc+モーター
最高出力 74ps/4,800rpm
JC08モード燃費 33.8km/L
価格 237万円

 

新型シエンタ(7月9日 フルモデルチェンジ)

大胆なエクステリアデザインの変更で、この先、ライバル・ホンダのフリードと、販売台数の競争が激化していくのか!?新型シエンタ

アクアからミニバンへ派生した新型モデルですが、販売台数1位であるアクアの凛(りん)としたイメージからは一変し、

そのアグレッシブなエクステリアは、ユーザーの評価は賛否両論、巻き起こしそうな予感です。^^;

車両構造は、アクアと同じプラットフォームを使い、さらに、1.5L+モーターのハイブリッドシステムを採用しています。

予想スペック

全長 4200mm
全幅 1695mm
全高 1620mm
エンジン 直4DOHC 1496cc+モーター
最高出力 74ps/4800rpm(システム出力100ps)
JC08モード燃費 27.2km/L
価格 222万円

 

ランドクルーザープラド(8月 ディーゼルモデル追加)

毎月の販売台数が変わらずよく売れているプラド。まさに外観も価格もモンスター級です。価格は350万~513万円

その人気車種に、新たに直4DOHC2.8Lクリーンディーゼルターボが追加されます。

最高出力は177ps、最大トルク45.9kgm、燃費は11.8km/Lで、現行に比べて力強さが増し、燃費性能も良くなっています。

今回の変更で動く販売台数にも注目です。

 

クラウン(10月 ビッグマイナーチェンジ)

オーリスに続き、上級車にもターボエンジンを搭載します。トヨタはこの2車種を皮切りに本格的なダウンサイジングターボの市場投入に取り組みます。

このターボは2Lで、現在搭載されているV6 2.5Lエンジンとの置き換えとなります。

クラウンロイヤルはこの2Lターボと2.5Lハイブリッドで展開。アスリートはこれに加え、V6 3.5Lエンジンを継続する形です。

 

アベンシス(10月5日 ビッグマイナーチェンジ)

トヨタの現在の流れであるマイナーチェンジによるフロントマスクのキーンルックへの変更を、2015年10月5日にアベンシスにも実行します。

また、全車標準装備を目指す、トヨタセーフティーセンス(安全技術)の導入も当然あります。

カローラフィールダーが大きく外観を一変させたように、アベンシスもマイナーチェンジながら大きくその印象を変えてきます。

 

アクア(11月4日 マイナーチェンジ)

マイナーチェンジに伴い、セーフティセンスCをX-URBAN、Gグレードに標準装備。

特別仕様車「X-URBAN Solid」を追加。

 

プリウス(12月中旬 フルモデルチェンジ)

ハイブリッド市場の発展により、他メーカーも良質なハイブリッド技術を展開しており、

現行プリウスのハイブリッドシステムTHS-Ⅱを進化させ、JC08モード 40km/Lを達成して登場する予定です。

また、モーターをこれまでより縮小・軽量化ボディに採用される外板も積極的に軽量化を図るなど、車両全体に効率化を施し登場します。

また、4代目新型プリウスには4WDの設定が追加されるのも注目ですね。

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