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トヨタRAV4 GR SPORT新型モデル情報2021~2022年設定の可能性|オンロード走行重視モデルへ変更

トヨタRAV4のGRモデル設定情報が出ています。

発売時期は2021年を目標としており、2022年のマイナーチェンジのタイミングで設定される可能性が高いとの情報です。

売れ筋というかファンにとって人気で需要が高いでしょうから、前倒しになる可能性も考えられますね。

東京モーターショー2019、東京オートサロン2020が情報源となる可能性があります。

RAV4 GR SPORTの予想価格は、ベースグレード+40万円程度の範囲となると考えられます。

グレードは”Gグレード””HYBRID Gグレード”以上のグレードへの設定が予想されます。

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トヨタRAV4 GR SPORT新型モデル情報2021~2022

RAV4 1171

トヨタRAV4 GR SPORTのエクステリア

他のGR SPORTから考えて、フロントバンパー部分を専用のスポーツ仕様にすることは確実です。

ヘッドライトのリフレクターはブラックメッキ処理される可能性もあります。

リアバンパーも独自デザインとなるでしょう。

サイドスポイラーの装着の可能性は高いです。

しかし、現行モデルより全幅を広げるオーバーフェンダーや大型リアスポイラー装着の可能性は低いです。

最低地上高ダウンしてシティモデルへ

現行モデルのオフロード性能メインの設定をあえて下げるため、最低地上高を下げてオンロードにおけるフットワーク性能を上げるとの情報です。

フェンダーモールをボディ同色に変更

現行RAV4のオフロード性を表現するフェンダーモールをブラックからボディ同色とします。

外観からオンロード性能をアピールする目的です。

ボディカラー

RAV4 GR SPORTのボディカラーは、ホワイト系がイメージカラーとして採用される可能性が高いです。

RAV4 GR SPORT限定の新色採用の可能性もありそうで楽しみですね。

RAV4 9

トヨタRAV4 GR SPORTのインテリア

他のGR SPORTと同様に、ブラック/ダークシルバー系統で仕上げられるでしょう。

RAV4 12

シートにはGRロゴも用意されるでしょう。

フロントシートには、専用スポーツシートを採用する可能性もあります。

また、ステアリングホイールにGRロゴパネルを配置。

メーターパネルの文字盤を赤くすることも、ほぼ確実と言えるでしょう。

アルミペダルの採用も考えられます。

トヨタRAV4 GR SPORTのパワートレーン

ガソリン車が優先されてGR SPORT化されると考えられます。

ハリアーGR SPORTの場合、ガソリン車のみ設定となっています。

ハリアー GR SPORT

4WDと2WDの駆動に関しては、両方設定される可能性が高くなります。

6速MTトランスミッションは設定されるか?

一部の人が望んでいたRAV4 6速MT車は、ガソリン車で言うとヨーロッパに販売実績があります。

海外仕様のRAV4に設定されることから、わずかに可能性があると言えます。

実際に6速マニュアル車が導入される場合は、販売台数のバランスなどから”限定車”となるかもしれません。

ハイブリッドの設定の可能性は?

他のGR SPORTから設定がありえないというわけではなく、可能性自体はあります。

ただし、ヨーロッパなどで販売されているディーゼルエンジン+6速マニュアルに関しては、GR SPORTとして導入される可能性は”ゼロに近い”と言えるでしょう。

エンジンスペックに変更は?

GR SPORTの場合、ガソリン車、ハイブリッド車でもベースモデルから変化はないでしょう。

サスペンションのチューンやGRブレースと呼ばれるボディ剛性の強化処理がされ、さらに他の強化メニューが「オプション設定」されるでしょう。

トヨタRAV4 GR SPORTの安全装備

RAV4 GR SPORTの安全装備は、基本的にはベースモデルと同じToyota Safety Senseが用意されるはずです。

インテリジェントクリアランスソナー+オプションのスポーツサスペンションの同時装着

ハリアーでは不可能となっている、インテリジェントクリアランスソナー+オプションのスポーツサスペンションの同時装着ができるかがポイントになるでしょう。

RAV4 10

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://toyota.jp

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