新車発売情報Labo

Read Article

レクサスLFクーペSUV新型モデル情報2021-2022年発売|予想価格1000万~1800万円LX上位LS派生ラグジュアリーSUV

レクサスに新型のクーペSUV・LF登場です。2020年のニューヨークオートショー、2020年の北京モーターショーにコンセプトモデル・プロトタイプモデルが発表されます。

『L』がつくネーミングのためラグジュアリー志向で、排気量も3.0L以上のものとなることが考えられます。

予想価格は、フラッグシップという立ち位置から1200万~1600万円の価格帯になる可能性が高いでしょう。

LF
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
スペック
  • 5005mm
  • 1980mm
  • 1595mm
  • 2990mm
  • 2300kg
  • 4.0L V8ツインターボ
  • 580ps
  • 83.0
  • 10速AT


レクサス新型LFクーペSUVのエクステリアデザイン

LF1

LSのプラットフォームを使用するFRベースの4WDモデルとなります。

2018年のデトロイトモーターショー出展のフラッグシップ・クロスオーバー「LF-1 Limitless」コンセプトを市販化したものがLFです。

LF2

スタイルを特に重視した場合、トヨタC-HRのように全高1550mm以下に収まるサイズとなることもありえるでしょう。新型LFは4ドア+バックドアの構成になることは確定的です。

2ドアクーペSUVの可能性は非常に低いと言えるでしょう。

レクサス新型LFクーペSUVのボディカラー

LF5

LCなどと同じ系統になると考えられ、2トーンカラーが採用された場合はブラックルーフとなるでしょう。


レクサス新型LFクーペSUVの内装インテリアデザイン

LF7

基本的な方向性はレクサスのSUVと同じものとなると思います。また、クーペスタイルでも4ドアのため、5人乗りの可能性が高くなります。

車体サイズによっては、リアシートにも電動リクライニングシートの設定もありえるでしょう。

【フロント】装備&機能

  1. モーションコントローラー
  2. ディスプレイ
  3. ステアリング

モーションコントローラー

ドライバーのジェスチャーを検知して操作。

ディスプレイ

直感的認識が可能な表示を採用。

ステアリング

パーキング・リバースなどのシフト操作を集約。

また、スタイルや輸出地域などの関係もあり、パノラマルーフの設定も用意されるでしょう。ハンズフリーバックドア採用の可能性も確定的と言えます。

【リア】装備&機能

LF8

  1. マルチオペレーションパネル
  2. 4Dナビゲーションシステム(タイムマネジメント可能)

マルチオペレーションパネル

エンターテインメントシステム・快適機能を一括操作可能。

4Dナビゲーションシステム

車両・交通の状況に応じた判断が可能。休憩・レストラン提案・ホテル予約などを可能に。シフトレバー位置はインパネシフトとなる可能性が高く、ヘッドアップディスプレイの搭載の可能性も高いです。

レクサス新型LFクーペSUVのパワートレイン

ハイブリッド車とガソリン車の設定があることはほぼ確実です。

【ガソリン】4.0L V8ツインターボ

新開発エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • ライバル
スペック
  • 580ps
  • 83.0kgm
  • ポルシェカイエン最上級

【ハイブリッド】3.0L V6ツインターボ+モーター?

ハイブリッドターボ
  • 出力予想
  • ライバル
スペック
  • 440ps以上
  • カイエンメイングレード

または、LS・LC同様の3.5L V6 マルチステージハイブリッドを搭載します。この場合、燃費はJC08モードで13.0km/L台となるでしょう。

なお、AWD+ハイブリッドシステムはすでにLSで設定されているため、すべてのタイプでFRとAWDが選択可能になるはずです。

レクサス新型LFクーペSUVの先進安全装備

最新の予防安全装備が搭載されることは確定的で、デジタルミラー採用の可能性は非常に高いでしょう。

レクサスLFクーペSUV新型モデル情報Labo

画像引用元:https://www.carscoops.com

Return Top