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アウトランダーPHEV特別仕様車|2019年8月頃発売予想

世界初の4WDプラグインハイブリッドSUVとなるアウトランダーPHEVの特別仕様車が2019年に登場するとの情報が入ってきました。

アウトランダーPHEVはフルモデルチェンジが2021年にも実施される噂があるモデル末期の状態で、今回の特別仕様車は現行型で最終の特別仕様車となる可能性が高く、注目度の高い特別仕様車となります。

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アウトランダーPHEVの特別仕様車のエクステリアデザイン

三菱自動車は特別仕様車に関する情報を一切アナウンスしていないので完全な推測となりますが、基本的なエクステリアデザインに手が加えられることはありません。

アウトランダーPHEV1

その上で、S Editionやガソリンエンジン仕様の特別仕様車に設定されているフロントグリルのブラックメッキや、スキッドプレートのブラックマイカ塗装といった「ブラック エディション」や、

アクセントに用いられるオレンジ加飾が特徴となる「アクティブギア」が設定されることが考えられます。

アウトランダーPHEV1 アウトランダーPHEV2

アウトランダーPHEVの特別仕様車のインテリア

アウトランダーPHEVの特別仕様車のインテリアに関しても基本的なデザインは通常モデルから大きな変更はありません。

しかし、通常モデルでは手動型となるスエード調素材のコンビネーションが前席パワーシート型となることが考えられます。

その他にも「ブラック エディション」モデルではインパネのブラック加飾、「アクティブギア」モデルではオレンジ加飾が行われる可能性があります。

アウトランダーPHEVの特別仕様車のパワートレイン

アウトランダーPHEVの特別仕様車のパワートレインは通常モデルから変更はありません。

そのため搭載されているエンジンは、2.4L直列4気筒アトキンソンサイクルエンジンで最高出力128馬力となります。

このエンジンに組み合わされるPHEVシステムには、容量13.8kWhのリチウムイオンバッテリーが搭載され電動走行可能距離は65kmとなります。

アウトランダーPHEVの特別仕様車の燃費性能は標準モデルから変更はなく、ハイブリッド燃料消費率はJC08モード燃費で18.6km/L。

EV走行換算距離はJC08モード燃費で65.0kmとなります。

アウトランダーPHEVの特別仕様車の先進安全装備

アウトランダーPHEVの特別仕様車の先進安全装備は標準モデルに搭載されている先進安全装備と同等のものになります。

その内容は「衝突被害軽減ブレーキ」や「車線逸脱警報システム」、「オートマチックハイビーム」、「前進&後退時誤発進抑制機能」、「アダプティブ・クルーズコントロール」、「後側方車両検知機能システム」等といった機能をパッケージにした「三菱e-Assist」となります。

この他にも4つのカメラを駆使したマルチアラウンドモニターや、EV走行時の車両接近通報装置といった機能も設定されています。

アウトランダーPHEVの特別仕様車の販売時期

三菱自動車は正式にアウトランダーPHEVの特別仕様車を販売するとは公言していません。

しかし、アウトランダーのガソリンモデルとPHEVは約1年から半年に1度のペースで特別仕様車を発表しているので、今回の特別仕様車は2019年8月頃に発売開始すると考えています。

アウトランダーPHEVの特別仕様車の販売価格

現在のアウトランダーPHEVの販売価格は特別仕様車が393万9840円でボトムレンジを兼ねており、最上級グレードでは509万40円となっています。

このことから特別仕様車の販売価格は、ナビゲーションシステムを標準装備にするほか、特別装備を採用することでお買い得感を増した上で400万円を少し超える程度となる可能性が高いと思います。

 

追伸情報

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画像引用元:http://www.carscoops.com/

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