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新型フィットクロスオーバー|WR-Vタイプをグレード設定?|2020年発売予定

フィットは2019年9月にフルモデルチェンジが予定されています。

現行モデルでは純正オプションの「CROSS STYLE」でクロスオーバーモデルが用意されていました。

しかし新型では、”クロスオーバー”をNEWモデルとしてグレード設定するとベストカーでも予想されています

もしかしたら、実質WR-Vほど完成度の高いクロスオーバーモデルを新型フィットに設定するのかもしれませんね。

現在、人気の高いクロスオーバーSUVです。

今回は”クロスオーバーとは何なのか”から始め、新型フィットの特徴とクロスオーバーモデルについて紹介したいと思います。

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新型フィットクロスオーバーのエクステリア

もともとフィットには純正オプションとして「CROSS STYLE」というクロスオーバー化させるオプションが存在していました。

それがそのままクロスオーバーモデルとして新型フィットに設定されるようです。

フィット2

新型フィットのクロスオーバーは先ほどの説明同様、ベースモデルから最低地上高を上げるサスペンションを採用することでオフロードなどの悪路走行性能を向上させています。

またオフロードなどを走行しているとどうしても車体下部が傷つくことがありますが、

それを守るために専用のガードも装備されるため全体的にスポーティで通常のフィットよりも少しゴツめでかっこいい仕上がりとなっています。

新型フィットクロスオーバーのインテリア

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インパネ部にヘッドアップディスプレイが装備されているスクープ画像が出ています。

新型フィットクロスオーバーの価格

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新型フィットの価格はまだ公表されていませんが、安全装備のホンダセンシングが全車標準装備になるため5~10万円ほど高くなると想定されています。

またクロスオーバーとなると、クロスオーバーのオプション価格が上乗せされるためおおよそ20~30万前後、現行のベースモデルに上乗せされると考えておくべきでしょう。

新型フィットクロスオーバーの主な変更点

フィット5

新型フィットのクロスオーバーは主に最低地上高や車体下のガードなどエクステリアの変更がメインで、それ以外は新型フィットに準じます。

主な変更点は4つで、

  1. インテリア・エクステリアデザインの変更
  2. 直列3気筒1.0Lターボエンジンの設定
  3. 1.5L 2モーター式ハイブリッドシステム「i-MMD」の搭載
  4. 安全運転支援システムのホンダセンシング全車標準装備

です。

ターボエンジンは2.0Lの自然吸気エンジンに匹敵するトルクを持ち合わせていますが、小排気量ならではの燃費性能がしっかりと両立されていますし、

i-MMDは走行用と発電用のモーターを分けているため3つの走行モードが利用でき、従来の1モーター式よりも高い環境性能を発揮するなど、エンジンの進化もあるので楽しみですね。

 

またホンダセンシングの全車標準装備は標準装備になったことは、安全性能が車に強く求められる世の中で大きな変化といえるでしょう。

ミリ波レーダーと単眼カメラの2つのセンサーで周辺の状況を把握、リスクがあればコントロールユニットを介してブレーキやステアリングをコントロールしてくれるためより安全に走行ができるようになります。

新型フィット&クロスオーバー走行動画

 

追伸情報

新型フィットのフルモデルチェンジはもう半年後と目前です。待ちきれませんね。

まだ公表されていない情報も多いですが、間違いなく人気が出る「新型フィットクロスオーバー」発売が楽しみです。

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「SUV」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://www.carscoops.com/
画像引用元:https://www.motor1.com

 

そもそもクロスオーバーとは何なのか。

クロスオーバーとは、定義が少しあいまいなところがありますが、街乗りの快適性を重視した都市型よりのSUVのことを指します。

SUVとはSport Utility Vehicleの略で多目的スポーツ車の意味。アウトドアや悪路での利用など様々なシーンで対応可能なスポーティな車です。

具体的には地面から車体最低部までの高さを表す最低地上高を高く設定し、悪路走行に対応しています。

 

しかし、最低地上高が高い車がSUVというわけではありません。

あくまでもアウトドアなどのオフロード利用にも適しているという用途による分類にSUVがあるということです。

SUVにはRV車やクロスカントリーなどよりオフロード走行に特化したものも含まれますが、クロスオーバーSUVはどちらかというと雰囲気重視の都市型モデルといえるでしょう。

 

一方で、最近では見た目もクロスカントリーと変わらないゴツさを持った車種がクロスオーバーとして分類されることもあるので定義が曖昧化しています。

どちらにせよ、クロスオーバーは街乗りや高速道路、オフロードなどの悪路走行まで幅広く対応したオールマイティなSUVといえるでしょう。

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