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新型ノート|スライドドア採用予想&e-POWER継続|2020年8月発売予想

2018年の新車販売台数は、日産の小型車ノートが13万6324台を記録し、軽自動車を除き第一位に輝きました。

これが日産として史上初の快挙となりました。

モデル末期であるにも関わらず、販売台数第一を獲得するというのはあまり例のないことです。

これはひとえに日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」の貢献によるところが大きいと言えるでしょう。

またスタイリッシュなデザインになったことも、販売台数を後押ししているようです。

この勢いのまま、新型にフルモデルチェンジされることになりそうですが、次期は2019年から2020年にかけてと予想されています。いったいどのような車になるのか、最新情報をお伝えします。

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新型ノートはキープコンセプトのエクステリア採用

外観はキープコンセプトとなり、日産のデザインテーマである「Vモーション」を踏襲し、その上でさらにアグレッシブさと上質さをあわせ持つようなスタイリングになると思われます。

きゅっと引き締まったシャープな形状のLEDヘッドライトや大型のラジエターグリル、エッジの効いたボディプレスラインなど、現行モデルの特徴をさらに発展させたデザインとなりそうです。

リアは高さを活かして後席の頭上空間とトランクスペースに余裕を持たせています。

機能性をさらに高めるために、スライドドアが採用されるのではないかという噂もありますが、こちらは定かではありません。

 

ボディサイズは新型マーチと共通のVプラットフォームを採用することにより、現行モデルよりも若干サイズアップする可能性が高いです。

インテリアに関しては現行モデルよりは上質なものとなるでしょう。

新型ノートの「e-POWER」はどこまで進化するか

新型ノートは直列3気筒1.2L、直接4気筒1.5L、スーパーチャージャー付きの直接3気筒1.2Lなどが検討されている模様です。

1.5Lについては、現行ノートのキャリーオーバーで、アイドリングストップを装備することでJC08モード燃費は25km/Lを目指します。

1.2Lは新型マーチと共通エンジンとなりますが、ボディサイズの拡大により採用されない可能性もあります。

スーパーチャージャー付きの1.2Lエンジンは、パワー不足を十分補うことができ、JC08モード燃費も30km/L程度が開発目標になっています。

 

そして新型ノートでもメインとなりそうなのがe-POWERです。

このスーパーチャージャー付きの1.2Lエンジンとモーターを組み合わせ、リッター40km越えを目指します。

現行のアクアがリッター38kmとなっているので、これを上回ることは絶対条件です。

またスーパーチャージャー付きにすることでパワフルな走りにも磨きがかかり、エンジン始動時の静粛性も改善されることでしょう。

先進安全装備

先進安全装備は今や新型車の多くに標準で搭載されるようになってきています。

新型ノートも同様に、自動運転技術「プロパイロット」が装備されることになるでしょう。しかも、さらに進化を遂げた最新の「プロパイロット」が搭載されることになる可能性が大きいです。

これにより、たとえば現在は高速道路上において、単一車線でのみの自動運転ですが、複数車線に対応することが可能となり、自動でレーンチェンジを行いながら自動走行が可能になる可能性もあります。

ただ標準装備ではなく、価格を抑えるためにオプションとなる可能性もあります。

新型ノートの価格は?

ガソリンエンジン車が148~220万円前後となり、新型マーチと比べて少し高いくらいの価格が設定されると思われます。

また、売れ筋となることが予想されるe-POWERは195~275万円前後が予想されます。

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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