Read Article

スポンサードリンク

ゴルフ トゥーラン 一部仕様変更|渋滞時追従支援システム標準|2019年2月19日

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、7人乗りコンパクトミニバン「ゴルフ トゥーラン」に、渋滞時追従支援システム「トラフィックアシスト」等を全車標準装備する一部仕様変更を実施しました。

今回は仕様変更されたゴルフ トゥーランについて紹介します。

 

スポンサードリンク

 

今回の主な仕様変更内容

トゥーラン2

今回のゴルフ トゥーランの仕様変更では、エントリーグレードの「TSIトレンドライン」に設定が無かった先進安全装備を

「TSIコンフォートライン」や「TDIコンフォートライン」にオプション設定されていたセーフティパッケージを全車標準装備とすることで、

安全性の大幅な向上が図られています。

 

 

具体的にはTSIトレンドラインに、アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付)、レーンキープアシストシステムの「レーンアシスト」、

渋滞時追従支援システムの「トラフィックアシスト」、パドルシフト、レザーマルチファンクションステアリングホイールを標準装備化し、

従来から標準装備していたプリクラッシュブレーキシステムの「フロントアシスト」に歩行者検知機能が追加されています。

 

また、TSIコンフォートラインやTDIコンフォートラインについても、「レーンアシスト」、「トラフィックアシスト」の他にも、車線変更をサポートするレーンチェンジアシストシステムの「サイドアシストプラス」、

出庫時の後方安全をサポートするリヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突被害軽減ブレーキ機能付)を標準装備化し、TSIトレンドラインと同様に「フロントアシスト」に歩行者検知機能が追加されています。

 

 

ゴルフ トゥーランのスペック

ゴルフ トゥーランはフォルクスワーゲンのMPVとして初めて、プラットホームを基幹としたFFとFFベース4WD専用のエンジニアリングアーキテクチャのMQBを採用したモデルとなっています。

そのため、先代モデルと比較してボディサイズやホイールベースを拡大しながらも62kgの軽量化に成功。

アイドリングストップ機構やエネルギー回生システムを標準装備することで、最大で19%の燃費性能の向上を実現しています。

ボディサイズは全長4535mm・全幅1830mm・全高1640〜1670mm・ホイールベース2785mmとなっています。

 

 

ゴルフ トゥーランのパワーソース

トゥーラン4

ゴルフ トゥーランに採用されているエンジンは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの2種類となっています。

ガソリンエンジンは1400cc直列4気筒直噴ターボエンジンです。小排気量ながら最高出力150ps・最大トルク25.5kgmという高いパフォーマンスを発揮します。

ディーゼルエンジンは2000cc直列4気筒ターボエンジンとなっています。最高出力150psとガソリンエンジンモデルと同じ数値となっていますが、最大トルクは34.7kgmと高いスペックを有しています。

 

 

ゴルフ トゥーランの燃費性能

ゴルフ トゥーランのガソリンエンジンモデルは、7速DSGが組み合わされておりJC08モード燃費18.5km/lとなります。

ディーゼルエンジンモデルは6速DSGが組み合わされておりJC08モード燃費で19.3km/lとなっています。

 

 

ゴルフ トゥーランの販売価格

TSIトレンドライン 293万9000円
TSIコンフォートライン 338万4000円
TSIハイライン 391万9000円
TDIコンフォートライン 378万9000円
TDIハイライン 411万9000円
TSI Rライン 397万9000円

 

 

ゴルフ トゥーラン仕様変更モデルの発売時期

ゴルフ トゥーランの仕様変更は2019年2月19日に実施されました。ゆえに現在販売されているモデルは仕様変更後となっています。

 

 

追伸情報

関連記事

「ミニバン」̠マイナーチェンジ一覧

画像引用元:https://www.carscoops.com

Return Top