Read Article

スポンサードリンク

ジープコンパス マイナーチェンジ|2019年モデルの変更点|2019年1月17日発売

ジープコンパスが2019年1月17日にマイナーチェンジを受け発売。

2017年10月にデビューしたジープのコンパクトSUV「コンパス」は、ジープ最上級モデルのグランドチェロキーを彷彿とさせるフロントデザインを採用し、

プレミアム感有るスタイリングを持ち、都会に住むファミリー層をターゲットに開発されたので、品の有る1台に仕上がっています。

今回のマイナーチェンジでどうなったのか?見ていきましょう。

 

スポンサードリンク

 

主な改良点

今回の改良点は、機能・装備面を強化することがメインで、各モデルの特徴を鮮明に打ち出すことで、今後も競争激化が見込まれるコンパクトSUV市場での影響力の維持向上を図っています。

唯一、4WDを採用する最上級グレードの「リミテッド」では、START&STOPシステムを新たに採用、リッター当たりの燃料消費率が23%改善されています。

従来は「ラグジュアリーパッケージ」のオプションだったパワーリフトゲートが標準装備される等、装備を大幅に充実させながら、価格は現状維持となっています。

 

中間グレード「ロンジチュード」は、ブラックペイントルーフにより、スタイリッシュなエクステリアが特徴的なグレードになります。

ロンジチュードには、新たに

  1. LaneSense車線逸脱警告システム
  2. 縦列・並列パーキングアシスト
  3. リアバックアップカメラ
  4. アダプティブクルーズコントロール
  5. 雨量感知機能ワイパー
  6. オートハイビームヘッドライト
  7. 自動防眩式ルームミラー

など安全装備や運転支援機能が充実し、最上級グレード「リミテッド」と同等の機能となっています。

これら大幅な仕様変更を行いながら、価格上昇は18万円に抑えられ、プレミアムコンパクトSUVの市場で本気で競争するという意気込みが感じられます。

 

その他変更点としましては、全車でカーエアコンの冷媒使用量を減少させる等、環境に配慮した改良が行われています。

 

ジープコンパスのスペック

エンジンは全グレード共通です。

排気量2359ccの直列4気筒SOHCエンジンに、最高出力175PS/6400rpm、最大トルク229Nm/3900rpmを発生させます。

車両重量はスポーツ・ロンジチュードであれば1490kgと軽量であり、6速ATを組み合わせ、軽快なドライビングが楽しめます。

また、車両重量1500kg未満という重量税が安いギリギリの範囲に入っていますので、維持が楽になるという経済的メリットもあります。

 

リミテッドでは、車両重量は1600Kgと重たくなりますが、4WDと9速ATの組み合わせにより、ジープの特徴でもある高い走破性を味わうことができます。

ボディサイズは全長4400mm/全幅1810mm/全高1640mmと、大き過ぎず、小さ過ぎずの絶妙なサイズであり、使い勝手の良さと、嫌みの無い高級感を両立させています。

 

燃料消費率はJC08モードで、スポーツ・ロンジチュードが11.9km/L、リミテッドでは、11.8km/Lとリミテッドグレードのマイナーチェンジでの燃費改善効果が出てきています。

また、ジープコンパスはレギュラーガソリン対応なので、輸入車でオシャレなSUVを維持費を抑えて乗りたいという方にとっては、とても魅力的な1台になりそうです。

 

 

気になる価格は?

2019年モデルの価格設定は、標準グレードの「スポーツ」が323万円、中間グレードの「ロンジチュード」が369万円、最上級グレードの「リミテッド」が419万円となっています。

車両価格高騰が目立つ昨今の自動車業界で、多くの機能を追加し、価格上昇を限りなく抑えた、ジープの意欲作を1度試乗してみてはいかがでしょうか?

Return Top