Read Article

リーフAUTECH新型|専用17インチアルミホイール装備|2020年発売予想

スポンサードリンク


日産は2019年1月11日〜13日まで幕張メッセで開催された東京オートサロン2019において、電気自動車である「リーフ」のAUTECH Conceptを初披露しました。

出展されたのはコンセプトモデルです。AUTECHは日産の中でのプレミアムスポーティ志向のブランドです。

2018年1月にセレナ、7月にノート、2019年1月にはエクストレイルが販売されるなど採用モデルが増えています。

そのため、リーフ AUTECH Conceptも市販を想定したモデルである可能性が非常に高く、詳細を紹介したいと思います。

リーフ AUTECH Conceptのエクステリアデザイン

リーフ AUTECH Conceptのエクステリアは標準グレードベース。

AUTECH専用エクステリアパーツを纏い、フロントマーカーLEDやAUTECHエントランスプレートがアクセントとなっています。

その他にも、新デザインとなるリーフ AUTECH専用の17インチアルミホイールも装備しています。

 

また、リーフ AUTECH Conceptのボディカラーには、AUTECHの象徴カラーの「AUTECH BLUE」が採用されています。

このカラーはAUTECHのお膝元である湘南、茅ヶ崎の空と海の色をイメージしていて、リーフにプレミアムなイメージを強く与えています。

リーフ AUTECH Conceptのインテリアデザイン

リーフ AUTECH Conceptのインテリアは専用のブルーステッチが入ったホワイトとブルーのレザーシートが大きな特徴となっています。

その他にもホワイトのアクセントカラーが入った専用本革巻ステアリングや、専用ドアトリム、専用センターコンソール、専用AUTECHエンブレム、専用フロアカーペットを装備。

ノートAUTECH・セレナAUTECHの内装が参考となるでしょう。


リーフ AUTECH Conceptのパワートレイン

リーフ AUTECH Conceptのベースモデルが40kWh駆動用バッテリーを搭載した標準グレードか、62kWh駆動用バッテリーを搭載したe+になるか正式な発表はされていません。

しかし、これまでのAUTECHモデルは複数のパワートレインに採用されているので、両グレードに設定される可能性が高いです。

 

標準グレードは最高出力150馬力、最大トルク32.6kgfmとなっていて、EVモデルならではのリニアな加速レスポンスが魅力ですが、

リーフe+はバッテリー容量の向上に加えて、「e-パワートレイン」を新たに採用。

最高出力218馬力、最大トルク34.7kgfmを実現し、高速域でより余裕ある加速を楽しむことが可能となっています。

その他にも「e-Pedal」に関しても車両重量の変化に合わせて制御の最適化や、後退時の制御見直しが実施されるなどしています。

また、リーフ AUTECHにも専用チューニングサスペンションや、専用チューニング電動パワーステアリング、専用ボディ補強などを実施したスポーツモデルの「リーフ AUTECH SPORTS SPEC」が設定される可能性が高いです。

ノートには先行してAUTECH SPORTS SPECが用意されました。

リーフ AUTECH Conceptの販売価格

リーフ AUTECHの市販モデルの販売価格はベースモデルから40万〜50万円の価格アップが予想されます。そのため、420万〜470万円になる見込みです。

 

追伸情報

関連記事


「EV」特別仕様車一覧

Return Top