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ポルシェマカンS|V型6気筒ターボエンジン搭載|2019年夏日本発売

ポルシェは人気コンパクトSUVである「マカン」の新型モデル「マカンS」の日本導入をスタートし予約が開始されました。

今回はよりパワフルに生まれ変わった新型マカンSについて紹介します。

 

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新開発のエンジンを搭載

新型マカンSに搭載されるエンジンは新開発3000ccV型6気筒ガソリンツインターボエンジンとなっており、先代モデルと比較して最高出力は14馬力上回る354馬力、最大トルクは20Nm上回る480Nmを発揮します。

この新型V型6気筒ツインターボエンジンはセンターターボレイアウトを採用しています。

その為、Vバンク間に配置されたターボチャージャーは、燃焼室とターボチャージャー間に短いエキゾーストガス経路を備えることで、優れたアクセルレスポンスを実現している点が特徴となっています。

 

また、新しいツインスクロールターボチャージャーは低回転域から太いトルクを発揮する他、ツインスクロールテクノロジーによってタービンホイールに排気ガスが常に供給されることにより、

ターボチャージャーのレスポンスが悪いというデメリットを大幅に抑えることに成功しています。

 

 

足回りの改良でスポーツカーを上回る走行性能を実現

新型マカンSではエンジンのパワーアップに合わせてシャーシも新たにチューニングが加えられています。

フロントアクスルには先代モデルのスチールコンポーネントに代わって、アルミ製スプリングフォークを採用されました。

アルミ製の採用によって剛性が高められたほかに、バネ下重量を低減にも貢献しています。

その他にも採用されているタイヤは前後でサイズ幅の異なる仕様とすることでステアリングの正確さや快適性を高めており、SUVモデルでありながらスポーツカーのようなハンドリング性能となっています。

 

また、新型マカンSでは先代モデルを10mm上回る360mmの直径と、先代モデルを2mm上回る36mmの厚さを備えたフロントブレーキディスクによって制動力を強化。

それに合わせてブレーキフィールの向上も図られており、約300g軽量化したペダルや短縮化されたレバーアームによって、ダイレクトなブレーキレスポンスが可能となり、強固な接続により非常に精確な圧力ポイントが得られます。

マカンSの走行性能を追求したいカスタマーの為に「ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメントシステム(PASM)」、「アクティブダンパーコントロール」、「車高調節式エアサスペンション」、「ポルシェ・トルクベクトリングプラス(PTV Plus)」など豊富なオプションも用意されています。

 

 

新型マカンSのエクステリアデザイン

新型マカンSのエクステリアデザインにはポルシェ最新のアイコンとなっているLEDヘッドライトに加え、リヤLEDライトバーを採用しています。

ポルシェマカンS04ポルシェマカンS03ポルシェマカンS4ポルシェマカンS3 ポルシェマカンS5

 

 

新型マカンSのインテリアデザイン

新型マカンSには10.9インチフルHDタッチスクリーンを備えた「ポルシェ コミュニケーション・マネジメントシステム(PCM)」を標準装備しています。

ポルシェマカンS05 ポルシェマカンS2 ポルシェマカンS1

PCMにはリアルタイム交通情報付オンラインナビゲーション、モバイルデバイスの接続機能、ボイスコントロール機能を装備。

その他にもLTE電話モジュール、SIMカードリーダー付「Porsche Connectプラス」や「Wi-Fiホットスポット」が標準装備となっています。

 

 

日本に導入されるモデル

日本市場に投入される新型マカンSは、7速PDKの右ハンドルモデルとなっており、標準グレードの販売価格は859万円となっています。

また、装備内容を大幅に充実させた「テクノロジーエディション(1082万5000円〜)」と「シュポルトエディション(1082万1000円〜)」からデリバリーがスタートし、2019年夏頃には発売される予定です。

 

 

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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