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新型オデッセイ|アルヴェル対抗の高級路線で登場|2019年10月発売予想

ホンダの大型ミニバンであるオデッセイが2019年秋にフルモデルチェンジを実施するとの情報が入って来ました。

現行型オデッセイは、それまでのアイデンティティであった非スライドドアと非ハイルーフから大きくイメージを変更させました。

オデッセイ

ミニバンのニーズに合わせた両側スライドドア化とハイルーフ化を実施することで、ミニバンの使い勝手の良さとスポーツ性能を両立させています。

新型オデッセイはどのように進化するか、紹介したいと思います。

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新型オデッセイのエクステリアデザイン

現在、新型オデッセイのエクステリアデザインに関する具体的な情報は入っておらず、走行テストを行なっているテストカーの
スパイショットもされていません。

しかし、基本的なデザインに関しては、現行型と同様に「超低床プラットフォーム」を採用したキープコンセプトとなるようです。

また、フロントマスクデザインは2018年に北米で発表されたオデッセイ・2019年モデルや新型アコードに近いデザインとなり、シーケンシャルターンランプが搭載されるとのことです。

▽オデッセイ・2019年モデルオデッセイ2

▽新型アコードアコード96アコード74

新型オデッセイのインテリアデザイン

新型オデッセイのインテリアデザインに関する具体的な情報は入っていません。しかし、こちらも北米オデッセイ・2019年モデルや新型アコードのデザインが参考になるでしょう。

▽オデッセイ・2019年モデルオデッセイ8オデッセイ6

▽新型アコードアコード104

全高を少し拡大することでライバルモデルに対抗できる室内空間の広さを手に入れることになりそうです。

また、多人数乗車時の使い勝手の良さを考えて、ポケットやドリンクホルダーの数を追加されます。

そのほかにも新型オデッセイは更なる高級化を目指すとされており、内装パーツに使用される素材の高級化やシート材質の見直しなど全体的に質感の向上が図られるでしょう。

新型オデッセイに搭載されるエンジン

新型オデッセイには2400ccガソリンエンジンと、2000ccハイブリッドエンジンの2種類が設定される可能性が高いです。

2400ccガソリンエンジンは直立4気筒で最高出力が175馬力、最大トルクが23.0kgmとなります。

2000ccハイブリッドエンジンは直列4気筒エンジンに電気モーターハイブリッド「i-MMD」が組み合わされます。

エンジン最高出力は145馬力、最大トルクが17.8kgm。

モーター最高出力は184馬力、最大トルクが32.1kgmとなります。

現在はこの2種類のエンジンが設定されていますが、現行型オデッセイの販売台数の多くがハイブリッドモデルとなっているので、

ハイブリッド専用モデルとすることで経済的な大型ミニバンのイメージを定着させて、現実的なライバルモデルであるアルヴェルに対抗することが考えられます。

オデッセイ ハイブリッド (1)

新型オデッセイの走行性能

オデッセイは歴代モデルで高い走行性能を売りにしていたこともあり、新型オデッセイでも高い走行性能が与えられるでしょう。

しかし、ただ走行性能が高いだけではライバルモデルであるアルヴェルに対抗することが難しく、高級ミニバンに相応しい静粛性や乗り心地を持たせることが考えられます。

新型オデッセイの先進安全装備

新型オデッセイは、ホンダの先進安全装備であるホンダセンシングのアップデートが行われる可能性が高いです。

その具体的な情報は入っていませんが、アダプティブクルーズコントロールの性能向上や、衝突被害軽減ブレーキの性能を向上させてくることが考えられます。

新型オデッセイの発売時期や販売価格

新型オデッセイの具体的な発売時期は発表されていません。

しかし、これまでの情報や発売サイクルからおおよそ判明しており、2019年の秋頃と言われています。

また、販売価格に関しては具体的な価格は発表されていませんが、更なる高級化を目指してアルヴェルに対抗するとされています。

そのため、現行モデルから大幅に値上げされることが考えられます。

オデッセイマイナーチェンジ

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.honda.co.jp/

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