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MR2が復活?|ミッドシップスポーツカー|2021年発売予想

トヨタが現在開発中だと噂されている新型ミッドシップスポーツカー
MR2の後継車種になるとの情報が入ってきました。

次期MR2に関する情報はトヨタから正式なアナウンスされていません。

しかし、需要が少ないスポーツカーでも

他社と協業することによって
市販化を実現してきた実績を考えると、

FRスポーツを実現した後には
ミッドシップスポーツの実現も夢物語では無いと思います。

 

国産スポーツカーの本格的な復権に向けて、
トヨタの大いなる決断に注目したいです。

この新型MR2は「86」・「スープラ」に次ぐ、
第3のスポーツカーとしてラインナップされるようで、

今回は噂の新型ミッドシップスポーツカーについて紹介します。

 

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スポーツカーのラインナップ充実をはかるトヨタ

スープラスープラ (2)

現在、プロトタイプのメディア向け試乗会が行われるなど、
デビューが目前へと近づいているスープラ。

スープラ2

新型スープラはBMWと共同開発される
2シーターのFRスポーツカーで、

BMW Z4との兄弟モデルとなり、
2019年4月に発売が予定されています。

 

このスープラのアシスタントチーフエンジニアを
務めている甲斐将行氏が

米国の有力自動車雑誌のインタビューで

「86、スープラでFRスポーツは揃った。
次はミッドシップスポーツの復活を目指したい

と発言をしています。

 

MR2

トヨタでは1984年〜2007年まで

2シーターミッドシップスポーツの
MR2とMR-Sを販売していた実績があり、

スープラを復活させた勢いで
MR2を復活させる可能性は低くないと思います。

MR2 MR2

 

 

新型MR2は他社とコラボレーションの可能性が

近年になってGAZOOレーシングで
スポーツカーのラインナップ強化を図っているトヨタですが、

量販が見込めないジャンルとなったスポーツモデルを
数多く開発することは難しいのが実情です。

 

そのため、86はスバルと協業して開発し、
スープラはBMWと協業して開発するなど、

1社で単独開発するのではなく
他社とコラボレーションして登場させています。

このコラボレーションでは

水平対向エンジンや直列6気筒エンジンといった
他社の魅力的なエンジンを使用することが可能となり、

より魅力的なクルマに仕上げられたメリットがあります。

 

新型MR2はミッドシップスポーツを
開発するメリットがあるならば、

86やスープラと同様に他社とコラボレーションして
開発する可能性が非常に高いです。

 

 

トヨタがミッドシップスポーツを開発するメリット

MR-S7

日本ではホンダがS660とNSXの
2車種をラインナップしている他、

スーパーカーと呼ばれる超高額モデルを除くと、

ポルシェ ケイマン・ボクスターや、
ルノー アルピーヌA110などがメジャーとなっています。

 

これらの車種の販売価格は軽自動車であるS660を除くと
600万円以上となっており、

ここにトヨタが500万円以下の開発帯で
ミッドシップスポーツを展開することが可能ならば、

安さが際立って世界のスポーツカー市場に
大きなインパクトを与えることが出来ます。

 

 

スバルの新型ミッドスポーツとプラットフォームを共有

スバルが開発すると噂される
新型ミッドシップスポーツとプラットフォームを共有し、

パワートレーンも2.0L水平対向直列4気筒エンジン
+電気モーターのハイブリッドを搭載するとの情報です。

86はスバルと共同開発、スープラはBMW、
その中間に位置すると考えられる新型MR2を

再びスバルとタッグを組むことは何ら不思議ではないですね。

以下のロータスコラボは、一番古い情報ですし、
S-FRⅡコンセプトを新型EVとして開発するとの情報でした。

スバルに新型ミッドシップの情報が出ているので、
可能性が高い協業内容だと言えます。

 

 

ロータスとコラボレーションでMR2を発売?

toyota-S-FR

トヨタがMR2の後継モデルを共同開発する
パートナーとしてもう一つ可能性があるのは

イギリスの名門スポーツカーメーカーであるロータスです。

 

これには理由があり、

ロータスは自社の主力モデルである
エリーゼ、エキシージ、エヴォーラは

トヨタからエンジンの供給を受けており、
良好な関係が10年以上継続しています。

▽エヴォーラエヴォーラ8

 

また、ロータスはミッドシップスポーツに
精通した自動車メーカーで、

伝統のバスタブフレームに
FRP製の軽量ボディによって

ライトウェイトスポーツカーを
数多く開発している実績もあります。

 

この少量生産メーカーであるロータスの高度な開発力に
トヨタの先進的な技術力を合わせることによって、

トヨタとロータスの両者にメリットがある
個性的なミッドシップスポーツを開発することができるのです。

しかし、この可能性はEV開発で発揮されるのかもしれません。
また、こちらの予想はセリカの可能性としても噂された情報です。

 

 

追伸情報

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