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新型デイズ|プラットフォーム&エンジン一新|2019年3月発売予想

日産はデイズをフルモデルチェンジして
2019年3月に発売するとの情報です。

プラットフォーム・エンジンを刷新し、
生産は三菱、開発は日産主導で行います。

その他、可能性のある装備の変更は以下と言われています。

  • クルーズコントロール:ノートベースのシステム
  • マイルドハイブリッド採用
  • トルクアップ(10-15%)
  • 燃費:33.4キロのワゴンR並みに
  • 9インチナビ採用
  • 電動パーキングブレーキ搭載
  • プロパイロット採用か?

 

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新型デイズ|エクステリアデザイン

新型デイズ4

フォルムは大きく変わらず、Vモーショングリルでイメージを一新しています。

ヘッドライト形状が現行カスタムの意匠ですね。
このテスト車はハイウェイスターでしょうか。

また、アルミホイール形状にも特徴が出ており、
リアウィンドウの後端がせり上がったデザインになっています。

新型デイズ3新型デイズ5

▽現行現行DAYZ

新型デイズのボディサイズは現行モデルと同様に、
軽自動車規格をいっぱいまで使用したサイズが維持されます。

 

 

新型デイズ|エンジンスペック

現行型モデルのエンジンスペックは、

660cc直列3気筒エンジンの自然吸気仕様と
ターボ仕様の2種類が用意されており、

自然吸気仕様は49馬力・ターボ仕様は64馬力となっています。

ターボエンジンの最高出力は、自主規制の上限に達しています。

 

自然吸気エンジン

最高出力はライバルモデルが搭載している
自然吸気エンジンよりも出力面で見劣りしていることもあり、

同等レベル以上となる「53馬力」程度まで引き上げられ、
走行性能のレベルが向上することも考えられます。

 

ターボエンジン

また、ターボエンジンも最高出力の引き上げは行われませんが、
低回転域でのトルクを太くすることが考えられます。

 

燃費

エンジンだけでなくプラットフォームから新開発を行うことで、

現行モデルの自然吸気仕様の25.8km/Lから
30km/L位まで燃費性能を向上させてくるでしょう。

スズキのワゴンR並みの燃費(33.4キロ)に向上するようです。

 

 

たぶん、マイルドハイブリッドのことだと思いますが。

新型デイズ|EV仕様追加?

新型デイズは、現在販売されている
電気自動車「i-MIEV」の後継軽自動車として、

電気自動車モデルが設定されるという予想も出ています。

これは、i-MIEVが2018年の改良で
衝突安全性確保の課題からボディサイズが拡大され
軽自動車から登録車に変更されたことで、

軽ラインナップ強化のため、
新たに軽の電気自動車を投入する必要があるからでしょう。

 

新型デイズのEV仕様

i-MIEVの技術を進化させたものが搭載される可能性が高く、
最新型のバッテリーと高効率化された車体設計により、

i-MIEVの航続距離である164kmから200km以上へと延長して
実用性を向上させると予想されます。

 

 

現行デイズ|2015年に登場した3代目モデル

三菱自動車と日産自動車の合弁会社である
NMKVが開発し、三菱が生産を行うモデルとなっています。

それに伴い、形状もそれまでの軽セミトールワゴンから
全高を70mm高めたトールワゴンとなり、

ホイールベースも90mm拡大して
後席の快適性の向上が図られています。

共同開発を行ったことにより三菱ekワゴンと
日産デイズは兄弟モデルの関係となっている点も大きな特徴です。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www3.nissan.co.jp
画像引用元:https://www.motor1.com

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