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新型ekクロス|3グレード『G』『M』『T』設定|2019年3月28日発売予想

ekワゴンは日産自動車にも提供されており「デイズ」という名前で販売されています。そのekワゴンが、少し車高を高くしたクロスオーバーを登場させます。

派生車種であるekスペースも同じラインナップが予想され、ダイナミックシールドデザインを採用します。

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新型ekクロスのモデルチェンジ情報2019

エクステリアデザイン・ボディサイズ

まず外観から見ていきましょう。

ekクロス19

新型には、最新のデリカに採用されているダイナミックシールドが採用されています。

男性好みの特徴的なフロントデザインで、ワイルドさが際立つとがったイメージに仕上がっています。

ekクロス31

デリカD:5がマイナーチェンジしてフロントグリルのデザインが変わりましたが、兄弟モデルのように共通点が多いですね

デリカD5 2

新型eKクロスのボディカラー

eKクロス26

モノトーンカラー
  1. ホワイトパール(32,400円の追加費用)
  2. サンシャインオレンジメタリック(32,400円の追加費用)
  3. ブラックマイカ
  4. チタニウムグレーメタリック
  5. レッドメタリック
  6. ライトニングブルーマイカ

 

eKクロス21

2トーンカラー
  1. レッドメタリック×ブラックマイカ(81,000円の追加費用)
  2. ライトニングブルーマイカ×スターリングシルバーメタリック(81,000円の追加費用)
  3. ナチュラルアイボリーメタリック×サンシャインオレンジメタリック(81,000円の追加費用)
  4. サンドイエローメタリック×ホワイトソリッド(81,000円の追加費用)
  5. オリーブグリーンメタリック×チタニウムグレーメタリック(81,000円の追加費用)

新型eKクロスの価格

カスタムモデルの価格は高めです。ターボ車もありますが、選択には悩ましいものがあります。詳しい価格は以下になります。

G

FF:1,377,000円
4WD:1,506,600円

M

FF:1,414,800円
4WD:1,684,800円

ターボ仕様車

FF:1,636,200円
4WD:1,765,800円

新型eKクロスのパワートレーン

eKクロス16

660cc 3気筒エンジンにマイルドハイブリッドが組み合わされており、性能の向上に貢献しています。

エンジンスペック

NA(自然吸気)車
659cc:3気筒ターボエンジン+マイルドハイブリット
55ps/6.2kgm

ターボ仕様車
659cc:3気筒ターボエンジン+マイルドハイブリット
出力:64ps/10.5kgm

トランスミッションにはCVTが採用されておりFF車と、4WDの2種類の駆動方式が用意されています。

数字を見ても前モデルよりも性能が向上しているのがわかるでしょう。前モデルのエンジン出力は最高49psだったので、9psも性能アップです。

eKクロス4

前モデルは他メーカーと比較すると最高出力が低いところが欠点になっていましたが、マイルドハイブリッドと組み合わせることでエンジンの性能をアップさせることに成功しています。

低速域のトルクの改善も期待できるでしょう。

また、今回からは車体の設計は日産が行うようになりましたが、エンジンにも日産のロングストロークタイプが採用され環境性能もアップしています。

新型eKクロスの燃費性能

NA(自然吸気)モデル

JC08モード値:29.8km/L
WLTCモード値:19.2km/L

前モデルは、JC08モード値の燃費は25.8km/Lだったので、新型は4km/Lも燃費は向上しました。

ターボ車の場合も前モデルのNA車とほぼ変わらない25.2km/Lまで燃費性能が上がっています。

【新規装備】MI-PILOT(Mitsubishi Intelligent-PILOT)

新型はドライバーが快適に運転できるように進化を遂げています。ドライバーの負担を減らし運転を快適にしてくれる技術の搭載です。

「マイパイロット」と呼ばれ、渋滞走行と長時間の巡航走行の2つの場面を想定し、アクセルとブレーキ、ステアリングを自動制御してドライバーの負担を軽減するシステムです。

マイパイロットではシステム作動時、ドライバーが設定した約30km/hから100km/hスピード内で、

先行車両との車間距離を一定に保つように制御し、車線の中央を走れるようにステアリングを支援してくれます。

どのようなシステムなのか、早く運転して確かめてみたいものです。

新型eKワゴンのインテリア

eKクロス3eKクロス29eKクロス25

追伸情報

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「軽自動車」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:http://www.suzuki.co.jp

ekクロスオーバーは過去に実際に販売されていました

当時は「ekアクティブ」という名前で販売されており、 一定の人気がありました。

最低地上高は通常のモデルよりも100mm高くなり、多少の悪路も走行できるという特徴があります。当時、軽自動車ではこうしたモデルは販売されておらず注目されました。

軽自動車でオフロードが走行できるモデルはスズキ・ジムニーと三菱・パジェロミニのみでしたので、アウトドア派の人などからは人気がありました。

ハスラーはまさに以前販売されていたekアクティブのようなモデル

最近、軽自動車で人気なのはスズキ・ハスラーです。軽トールワゴンはどれも同じような車が多く、あまり個性がない中で、ハスラーの登場は多くの人を驚かせました。

Suzukiハスラー 特別仕様車「ワンダラー」|ブラウン基調|2018年11月15日発売

ハスラーはシンプルな角張ったデザインと、オレンジやブルーなど鮮やかなボディカラーが用意されており、おしゃれなイメージもあって、価格は少し高いにもかかわらず一躍人気車種となりました。

そこで、三菱もハスラー対抗軽SUVであるekクロスオーバーの開発。2019年に発売します。

多様化する軽自動車市場

軽自動車は日本独自の規格ですが、税金が安いこともあり日常の生活に車が欠かせない地方では大変な人気があります。こうした理由もあり各社様々な軽自動車を販売しています。

以前はスズキ・ワゴンRやダイハツ・ムーブ、三菱・ekなどのワゴン型が主流でした。

しかし、近年さらに車高が高いスズキ・スペーシアやダイハツ・タント、ホンダ・NBOX、三菱・ekスペースなどが人気です。またスズキがハスラーを発売して、軽のSUVという市場を開拓しました。

このように軽自動車の市場はますます多様化しており、多くのモデルが登場していますので、ekクロスも人気が出そうです。

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