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Subaru新型ハッチバックモデル|WRCへの復帰を狙い開発|2019年発売予想

スバルが欧州Bセグメントの新型ハッチバックモデルの開発を進めているとの情報です。新型ハッチバックは様々なラリーで活躍してきたスバルがWRCへの復帰を狙って開発を進めているモデルということで高い注目を集めています。

以前のインプレッサから一回り小さくなったBセグメントとすることで、サイズはWRCで活躍しているトヨタのヤリスと同等クラスのモデルとなり、小粒ながら刺激的な走りが楽しめる車になると考えられています。

今回はスバルの新型ハッチバックに関する情報を紹介したいと思います。

 

新型ハッチバックモデル開発の経緯

スバルのメーカー関係者によると、インプレッサによるWRC撤退以降、ヨーロッパでのプレゼンス低下に悩んでおり、WRC復帰を果たしたトヨタの「ヤリス|日本名ヴィッツ」を標的として、自身もWRC復帰を狙って開発を進めているとのことです。

YARIS

1990年代にはスバル・三菱・トヨタがWRCでトップ争いをしていましたが、1999年にトヨタが撤退し、2005年に三菱が撤退、2008年にはスバルが撤退してから2009年以降は国産車メーカーによる参戦は有りませんでした。

それから2017年にトヨタがWRCに復帰を果たすと、「優勝」を果たすなど活躍し盛り上がりを見せています。

 

WRC日本ラウンド承知委員会ではオリンピックイヤーでもある2020年には日本での開催へ向けて活動を続けており、スバルも2020年に照準を合わせて新型ハッチバックの投入する可能性が高くなっています。

 

 

スバル新型ハッチバックは『ヤリス』が標的

スバルの新型ハッチバックのエクステリアデザインは、コンセプトカーの「VIZIVパフォーマンス」からインスパイアされたヘッドライトに、

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT1

ロー&ワイドボディシルエットの迫力あるデザインを採用するとの予想になり、スバル最新のデザインコンセプトが投入されることになっています。

 

また、投入されるエンジンは新型レヴォーグにも搭載される予定の1800cc水平対向4気筒ターボエンジンをベースに、チューニングが施されたハイパワーエンジンとなると見られています。

このことからも、新型ハッチバックはトヨタの「ヤリス」に近いボディサイズに、ハイパワーエンジンと4WDシステムを組み合わせたホットハッチバックモデルとなる見込みで、ヤリスに対抗してWRCへの参戦を前提としたモデルとして開発が進められています。

 

 

新型ハッチバックの発売時期

スバルの新型ハッチバックは開発が順調に進めば2019年内発売予想となっており、市販車をベースに2020年にはWRCへの復帰を狙っているとされています。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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