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『アイサイトVer.4』次期搭載車予想|採用される予定の最新機能とは

スバルが誇る衝突被害軽減ブレーキシステムの「アイサイト」は、2014年に登場したVer.3が最新型となっており、毎年のように改良が加えられています。

しかし、登場から4年が経過したこともあり、近い将来にVer.4が登場することは確実とされています。今回はアイサイトVer.4の予想を紹介したいと思います。

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『アイサイトVer.4』を搭載する次期モデル&最新機能を予想

アイサイトVer.4が搭載される車種

アイサイトの歴史を振り返ると新型システムの”初搭載車はレガシィ”だったことが多く、現行型となる”Ver.3はレヴォーグが初搭載”車となっています。

このレヴォーグは、日本では事実上のレガシィツーリングワゴンの後継車なので、レヴォーグを含むレガシィ系統の新型モデルがアイサイトVer.4の初搭載車となるでしょう。

レヴォーグ

アイサイトVer.4で搭載される予定の最新機能

高速道路自動運転機能とは

高速道路にて車線変更も含めた自動走行を実現する機能となっており、これまでのステレオカメラに加えて、GPSやデジタルマップ、レーダー等を複合的に使用したシステムとなります。

自動ブレーキシステムの性能向上

これまでのアイサイトでは、ステレオカメラのみの監視でした。

しかし”Ver.4”では、レーダーを複合したシステムとなり、アイサイトの弱点となっていたカメラが認識出来ないようなシーンでも自動ブレーキを作動させることが可能となります。

アイサイトの概要

アイサイトは、スバルと日立製作所・日立オートモディブシステムズが開発した衝突被害軽減ブレーキです。

車内前方に設置されたステレオカメラにより前方を監視します。障害物を三次元に認識し、自動ブレーキといった制御を行う運転支援システムとなっています。

2014年に登場した現行Ver.3をVer.2と比較

  1. カメラを含むユニットの小型化やカメラ性能の向上
  2. カラー化によるブレーキランプの認識
  3. 電動パワステ協調アクティブレーンキープ機能
  4. 車線逸脱抑制機能
  5. AT誤発進抑制機能に後退時の追加
  6. 衝突回避の最大対応速度を50km/hに向上

が行われています。

また、レヴォーグにはアイサイトツーリングアシスト機能が追加されており、アクティブレーンキープ機能の車線中央維持機能が0km/hから作動可能となっています。

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画像引用元:https://www.subaru.jp/

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