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ジープチェロキー マイナーチェンジ|新開発2000ccターボ採用|2018年10月20日発売

ジープで販売されているミドルクラスSUVのチェロキーがマイナーチェンジを実施して2018年10月20日に発売開始しました。

ジープ チェロキーはFFベースのモノコックボディという売れ筋の都市型SUVとなっていますが、それだけではなく
本格的なオフロード走行も可能なオンデマンド式の4WDモデルも設定されているジープの人気車種です。

今回のマイナーチェンジによってチェロキーは動力性能や安全性能の向上を果たし、
さらにエクステリアやインテリアも大幅なアップデートが実施され、車としての完成度を高めたモデルとなっています。

今回はビッグマイナーチェンジを実施したチェロキーについて紹介します。

 

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大幅に質感を向上させた内外装デザイン

チェロキー2018 チェロキー018

ビッグマイナーチェンジを実施したチェロキーではエクステリアデザインに新世代ブランドデザインが採用されており、
これまではジープのイメージリーダーとして先進的なエクステリアを纏っていましたが、

ジープのタフで力強いスタイルが人気となっていることから重厚感あるデザインへと変更されています。

 

また、インテリアデザインに関しても大きなデザイン変更はありませんが、各所にクロームメッキパーツを使用することで高級感を高めた他、シフトレバー前部にスマートフォンを置くスペースの設置やエアベントの形状が見直されています。

チェロキー-52

 

 

新開発の2000cc直列4気筒ターボエンジンの採用

新型チェロキーではフルモデルチェンジを受けたラングレーにも採用されている新型エンジンが「リミテッド」と「トレイルホーク」に採用されており、
それまで搭載されていた3600ccV型6気筒エンジンから2000cc直列4気筒ターボエンジンへと変わったことで排気量が1600ccも縮小されています。

それにより、燃費性能が10.1km/Lから10.4km/Lへと向上していますが、
馬力は289馬力から272馬力へと少し減少しているもののトルクは35.9kgmから40.8kgmへと向上させています。

また「ロンジチュード」には177馬力を発揮する2400cc直列4気筒エンジンが継続採用となっています。

 

 

大幅な使い勝手や機能性の向上

マイナーチェンジによってラゲッジボックスを撤去したことにより、
チェロキーのラゲッジルームの容量が697Lから792Lまで大幅に拡大されています。

チェロキー-25チェロキー-48 チェロキー45

そのため、これまでは1個積むのが限界だったゴルフバッグを2個積むことが可能となっています。

 

その他にも、リアゲートの開閉を足先のジェスチャーのみで行える「ハンズフリーパワーリフトゲート」がジープブランドとして初めて採用されるなど大幅に使い勝手が向上しています。

 

 

日本導入記念限定車「ロンジチュード・ローンチエディション」の設定

新型チェロキーにはマイナーチェンジを記念して、日本導入記念”限定車”の「ロンジチュード・ローンチエディション」が設定されています。

このロンジチュード・ローンチエディションはレザーシートによってインテリアの質感の大幅向上がされているとともに、

  1. フロントシートヒーター
  2. スライディングリアシート
  3. リアディープティンテッドガラス
  4. セキュリティアラーム

など使い勝手や機能性を向上させたモデルになっています。

この限定車は「ダイヤモンドブラッククリスタルP/C」と「ブライトホワイトC/C」の2色のボディカラーが設定されており、
各カラー100台の合計200台の限定販売となっています。

 

 

追伸情報

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://fr.motor1.com

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