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メルセデスベンツ新型Bクラスが2019年に登場します

メルセデス・ベンツのコンパクトハッチバックモデルであるBクラスが2018年10月のパリモーターショー2018にて発表され2019年に発売されます。今回は新型Bクラスについて紹介します。

 

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新型Bクラス|概要

新型Bクラスのエクステリアは現行モデルのcd値である0.25から更に向上させた0.24を実現し、これまで以上にスポーティーなエクステリアとアジリティを追求したハンドリング性能を備えたモデルとなります。その上でBクラスの大きな特徴である高いユーティリティ性能も維持しており、最大で1540リットルになるラゲッジスペースを有しています。

また、インテリアに関しては新型Aクラスと同様に2枚のフードレス大型液晶パネルを組み合わせたインパネや、タービンスタイルのエアベントなど、メルセデス・ベンツ最新のインターフェイスを備えています。

当初はガソリンエンジンとディーゼルエンジンのみの設定となっていますが、将来的にはプラグインハイブリッド車もしくはマイルドハイブリッドモデルと、EV(電気自動車)モデルの登場も期待されています。

 

新型Bクラス|パワーユニット

新型Bクラスのパワーユニットに関しては排気量と出力が異なる5種類が用意されており、「B180」と「B200」には1300ccのガソリンエンジンが設定され、B180は136馬力、B200は163馬力となっています。

また、「B180d」には1500ccディーゼルエンジンが設定され116馬力、「B200d」と「B220d」には2000ccディーゼルエンジンが設定され、B200dは150馬力、B220dは190馬力となっています。

これらのエンジンに組み合わされるトランスミッションは、2000ccディーゼルエンジンには新開発の8速DCTとなり、それ以外のモデルには7速DCTとなります。この8速DCTは2020年から適用される環境基準である「ユーロ 6d」をクリアする性能を持ち、コンパクトクラスには初めての採用となります。

 

 

新型Bクラス|先進運転支援システム

新型Bクラスの先進運転支援システムに関しては、メルセデス・ベンツのフラッグシップモデルであるSクラスで採用されている「ADAS」を導入しています。

ADASは特定の状況下において部分的な自動運転を可能としており、改良されたカメラによる画像システムとレーダーシステムを使用して、地図やナビゲーションデータと組み合わせることで、最大500m先の交通量を予測し予め速度を自動的に調整することができます。

 

 

新型Bクラス|販売価格

現行型Bクラスの販売価格は単一グレードとなっており、360万円で販売されています。

新型Bクラスでは先進運転支援システムやAIインフォテイメントシステムを搭載することにより、販売価格が上昇して380万円を中心とした販売価格となることが予想されます。

 

 

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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