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レクサスIS次世代情報2023年以降の可能性|予想価格490万~700万円予&2020年マイナーチェンジ

レクサスの4ドアセダンISが2023年以降に次世代型に変更される予定。
次世代レクサスISの予想価格は現行モデルから大幅な上昇幅で490万〜700万円。

大幅な価格上昇の理由は、新開発プラットフォーム採用と新パワートレイン搭載グレードの存在です。
また、バージョンアップしたLEXUS  Safety System+Aを採用することもコスト上昇につながります。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4700mm
  • 1820mm
  • 1420mm
  • 2850mm
  • 1580kg
  • 3.0L直6ターボ
  • 340ps/5000rpm
  • 51.0kgm
  • 8速AT


レクサスIS次世代のエクステリアデザイン

ESと類似したデザインになる可能性が高いです。

LEXUS新型ES01

  1. 新デザインスピンドルグリル
  2. 大胆なヘッドライトデザイン
  3. 大型L型LED
  4. クーペスタイル
  5. フロント~リアに伸びるキャラクターライン
  6. 立体的な印象を与える曲線を多用

スポーティデザインとなり、2020年度内にワールドプレミアされる方向性です。

ESの新スピンドルグリルは、Fスポーツ以外のグレードでグリル内のラインが横から縦に変更されています。
Fスポーツは従来通りの”メッシュ状”。新たに二重のデザインとすることで、繊細さを表現しています。

レクサスIS次世代のボディサイズ

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • 4700mm
  • 1820mm
  • 1420mm

レクサスISは次世代で新プラットフォーム採用で走りの質が変わる

次世代ISはLS/LC採用のGA-Lプラットフォームを採用し、ボディサイズは若干大きくなると予想されています。

これはクラウンベースのTNGA FR用プラットフォームとなります。

後席の広さが弱点とされる現行モデルから、ほどよい後席スペースが確保されます。

レクサスIS次世代のパワートレイン

【ベース車両】2.0Lターボ

  • エンジン
  • 最高出力
  • 2.0L直4ターボ
  • 245ps

【ハイブリッド】2.5L仕様

  • エンジン
  • 最高出力
  • 2.5L直4ハイブリッド
  • 185ps

【他候補】2.4Lターボ

新開発エンジン

【プレミアムスポーツ】2022年設定予想

このスポーツグレードにスープラ搭載のBMW製3.0L直6ターボを採用します。

  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 340ps
  • 51.0kgm

ISとスープラの車重には100キロの差があるため、ISのほうが重くなります。
さらに、このBMW製直6ターボはスープラGRMNにも採用されます。

その他の可能性

  • エンジン
  • 最高出力
  • 2.4L直4ターボ
  • 322ps

レクサスIS次世代の先進安全装備LEXUS Safety System+A

LEXUS Safety System +Aを搭載して大幅に安全性を強化することが考えられます。

現行ISの先進安全装備

歩行者検知機能付のプリクラッシュセーフティシステム・レーダークルーズコントロールをパッケージングする安全装備LEXUS  Safety System+を全車標準装備しています。

レクサスISは次世代で、これら予防安全機能に加えて、ドライバー異常時停車支援システムやアクティブ操舵回避支援システムといった最新機能が追加されます。

 

”F”復活は?2020年10月登場予定か

予想スペック

IS F
  • エンジン
  • 最高出力
  • 価格
予想スペック
  • 4.0L V8ツインターボ
  • 670ps
  • 1500万円

【2020年10月】レクサスISマイナーチェンジ

  1. 内外装デザイン変更
  2. 新グレードの設定
  3. ボディカラー再編

▽F SPORT

IS8IS2

レクサスIS次世代情報Labo

ライバルは次期スカイライン

スカイラインに現行V6ターボ(400ps)が搭載された場合、ISのBMW直6ターボと競合します。

レクサスIS概要

IS2

ISはLEXUSがヨーロッパでの展開を見据えて開発された「スポーティセダン」で1999年に初代モデルが登場しました。
当時の日本市場では、LEXUSブランドを展開していないこともあり、ISのトヨタ版とも呼べる「アルテッツァ」として販売されていました。

その後、2005年に登場した2代目モデル以降は、日本でもLEXUSブランドが展開されたこともあり、トヨタ版のアルテッツァは販売を終了して、ISとして販売を開始しました。

IS1

現行型は2013年に登場した3代目モデルとなっており「New Chapter LEXUS 」の集大成として、「真に走る楽しさの体現」をキーワードに開発を行っており、ISはLEXUSスポーツの象徴となっています。

ISに搭載されているエンジンは、

  1. 3.5L V型6気筒エンジン:最高出力318ps
  2. 2.5L直列4気筒エンジンハイブリッド:システム最高出力220ps
  3. 2.0L直列4気筒インタークーラー付ターボ:最高出力245ps

の3種類が用意されています。

また、ISは従来のスポット溶接より溶接打点間ピッチを細かくすることが出来る新工法の「レーザースクリューウェルディング」やボディを面で結合することでたわみを抑える構造用接着剤を採用。

高張力鋼板の使用範囲の拡大を行うことで、軽量化とボディ剛性の向上を両立させています。

画像引用元:https://lexusenthusiast.com
画像引用元:https://www.carscoops.com

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