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ホンダN-WGN&N-WGNカスタム新型モデルチェンジ‎情報2019年8月9日発売

ホンダは新型N-WGNのフルモデルチェンジを2019年8月に実施。

新型N-WGNのエクステリアはホンダの次世代デザインを採用。

インテリアデザインには、現行モデルのイメージを残しつつ、質感の向上を図っています。

新型プラットフォームに新型エンジンを搭載するなど、大幅に基本性能を向上させて登場します。

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ホンダN-WGN&N-WGNカスタム新型モデルチェンジ‎情報2019

新型
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
N-WGN
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1675mm
  • 2520mm
  • 850kg
  • 0.66L直3
  • 58ps/7300rpm
  • 6.6kgm/4800rpm
  • CVT
N-WGNカスタム
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1725mm
  • 2520mm
  • 930kg
  • 0.66L直3ターボ
  • 64ps/6000rpm
  • 10.6kgm/2600rpm
  • CVT+パドルシフト

 【動画】N-WGN|おもに内装解説

価格

  1. N-WGN:1,274,400円~1,631,880円
  2. N-WGNカスタム:1,512,000円~1,793,880円

モード燃費

  1. N-WGN:20.4~23.2km/L
  2. N-WGNカスタム:20.0~23.2km/L

新型N-WGNのエクステリア

N-WGN6 N-WGN19

ヘッドライト形状

  • ノーマル:丸い2灯式ヘッドライト
  • カスタム:四角2灯式ヘッドライト

「新しいベーシック」という路線は維持される見込みで、標準仕様では安心感と存在感を追求したエクステリアデザインとなるでしょう。

N-WGN29 N-WGN32

新型N-WGNのプラットフォーム

N-BOXに採用したプラットフォームをベースに、N-WGN向けにカスタマイズします。

現行モデルと比較して、大幅な軽量化と高剛性化を実現。100kgの軽量化で加速性能を向上します。

新型N-WGNのボディカラー

ノーマル
モノトーン:9色

N-WGN8

  1. プラチナホワイトパール
  2. ルナシルバーメタリック
  3. クリスタルブラックパール
  4. ミラノレッド
  5. ピーチブロッサムパール
  6. プレミアムアガットブラウンパール
  7. プレミアムアイボリーパールⅡ
  8. ガーデングリーンメタリック
  9. ホライズンシーブルーパール
2トーン:4色|ルーフ:ホワイト

N-WGN13

  1. ピーチブロッサムパール
  2. プレミアムアガットブラウンパール
  3. ガーデングリーンメタリック
  4. ホライズンシーブルーパール
カスタム
モノトーン:7色

N-WGN7

  1. プラチナホワイトパール
  2. シャイニンググレーメタリック
  3. クリスタルブラックパール
  4. ミラノレッド
  5. プレミアムアガットブラウンパール
  6. ミッドナイトブルービームメタリック
  7. プレミアムベルベットパープルパール
2トーン:4色

N-WGN25

  1. プラチナホワイトパール×ブラック
  2. ミラノレッド×ブラック
  3. ミッドナイトブルービームメタリック×シルバー
  4. プレミアムベルベットパープルパール×シルバー

新型N-WGNの内装インテリア

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新機能

  1. テレスコピック&チルトステアリング機構

ラゲッジ:工夫できる3つの使い方

  1. ローフロアモード
  2. 2段ラックモード
  3. ビッグラゲッジモード

運転サポート機能搭載

  1. パーキングセンサーシステム
  2. 電子制御パーキングブレーキ
  3. オートブレーキホールド

助手席スーパースライドシートは採用する?

この便利機能を新型N-WGNにも採用する可能性があります。センタータンクレイアウトを採用することで、クラストップの居住性拡大を実現し、さらに静粛性の向上も期待できます。

インパネデザインは、ホンダ最新のデザインにより、使い勝手と質感を両立したものとなるでしょう。

スーパースライドシート

※現行モデルにも採用されているセンタータンクレイアウトは、フロントシート下に燃料タンクを配置する構造のことです。

新型N-WGNのパワートレイン

軽量・高剛性のプラットフォームに搭載されるエンジンは、自然吸気エンジンとターボエンジンの2種類となっています。

自然吸気エンジン|高性能可変バルブタイミング・リフト機構「i-VTEC」

最高出力:58ps/7300rpm
最大トルク:6.6kgm/4800rpm

ターボエンジン|電動ウェイストゲート採用「S07B型エンジン」

最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.6kgm/2600rpm

先に新型プラットフォームとエンジンを採用したN-BOXは、自然吸気エンジンが1.4km/L・ターボエンジンが1.8km/L向上しています。

新型N-WGNの燃費性能|NAエンジンで30km/Lの大台を突破

新型N-WGNの燃費性能はプラットフォームとエンジンの刷新によって大幅に向上します。

マイルドハイブリッドシステム搭載?

開発状況次第では、追ってマイルドハイブリッドシステムが搭載されたモデルが登場するかもしれません。しかし、雑誌情報によれば、今回は見送られそうな状況です。

いつか採用されるかもしれないマイルドハイブリッドは、ホンダの「IMA」と呼ばれるハイブリッド技術を応用したシステムが搭載されるでしょう。

衝突回避支援パッケージ「HONDA SENSING」全車標準装備

新機能

  1. オートブレーキホールド機能付き電動パーキングブレーキ搭載
  2. 渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール
  3. パーキングセンサーシステム(4センサー)

予想追加機能

  1. 横断自転車の検知
  2. 夜間無灯火の歩行者認識
  3. 前走車追随
現行N-BOXの先進安全機能
  1. 衝突軽減ブレーキ
  2. 誤発進抑制機能
  3. 歩行者事故軽減ステアリング
  4. 先行車発進お知らせ機能
  5. 標識認識機能
  6. 路外逸脱抑制機能
  7. アクティブクルーズコントロール
  8. 車線維持支援システム
  9. 後方誤発進抑制機能
  10. オートハイビーム

これらのHONDA SENSING機能採用によって、新型N-WGNは普通車と同等レベルの先進安全装備を搭載することになります。

衝突軽減ブレーキには、自転車と夜間歩行者検知機能が付き、アクティブクルーズコントロールには全車速追従機能が追加されます。

ホンダN-WGN|来歴

ホンダN-WGNは、2011年11月に発売したN-BOXを皮切りに展開されている「Nシリーズ」の第4弾です。

軽自動車の新しいベーシックを目指し、基本性能を高次元に備えた軽ハイトワゴンとして2013年に初代モデルが登場しました。

初代モデルが搭載しているパワーユニットは、自然吸気モデルとターボモデルのS07A型エンジン。

エンジン形式は、初代N-BOXやN-ONEと同じとなっています。

ホンダの軽自動車として初となる「ツインインジェクションシステム」や「金属ナトリウム封入中空排気バルブ」を採用。

これにより、高出力・高トルク性能を保持したまま低燃費性能を実現しています。

また、このエンジンに組み合わされるトランスミッションも軽量化と高効率化が進められたCVTとなっています。

追伸情報

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画像引用元:https://www.honda.co.jp/N-WGN/new/
画像引用元:https://www.honda.co.jp
画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://www.carscoops.com

【比較】現行N-WGN|全17パターン

N-WGN
  1. タフタホワイトⅢ
  2. クリスタルブラック・パール
  3. プラチナホワイト・パール
  4. ブリティッシュグリーン・パール
  5. ブリリアントスポーティブルー・メタリック
  6. ルナシルバー・メタリック
  7. プレミアムアガットブラウン・パール
  8. プレミアムアイボリー・パールⅡ
  9. モーニングミストブルー・メタリック(特別仕様車)
N-WGN Custom
  1. クリスタルブラック・パール
  2. プラチナホワイト・パール
  3. ブリティッシュグリーン・パール
  4. ブリリアントスポーティブルー・メタリック
  5. シャイニンググレー・メタリック
  6. プレミアムベルベットパープル・パール
  7. サンセットオレンジⅡ(特別仕様車)
2トーン
  1. プラチナホワイト・パール &ブラック
  2. ルナシルバー・メタリック&ブラック
  3. ブリリアントスポーティブルー・メタリック&ブラック
  4. プレミアムベルベットパープル・パール&ブラック
  5. ミラノレッド&ブラック
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