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Mitsubishi新型eKワゴン|電気自動車「i-MIEV」後継軽自動車追加|2019年3月発売

三菱の軽自動車てあるeKワゴンが2019年3月にフルモデルチェンジを実施するとの情報があるので、
今回は新型eKワゴンの情報について紹介したいと思います。

新型eKワゴンは現行同様、日産デイズと共同開発され、フルモデルチェンジを機に
ガソリンエンジンモデル以外にも高環境性能モデルとしてフルEVモデルが設定されるなど、
軽自動車の枠を超えたモデルになると予想されています。

 

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新型eKワゴン|エクステリアデザイン・ボディサイズ

新型eKワゴンのボディサイズは現行モデルと同様に、軽自動車規格をいっぱいまで使用したサイズが維持されます。

▽現行eKワゴン カスタム

また、エクステリアデザインに関して、通常モデルとなる「eKワゴン」
ファミリー層向けの親しみやすいボディラインやフロントマスクが用意され、

カスタムモデルとなる「eKカスタム」は、大型のメッキグリルやサイドを強調したバンパー等により、
先進性をアピールしたエクステリアデザインとなることが考えられます。

 

 

新型eKワゴン|エンジンスペック

現行型モデルのエンジンスペックは、660cc直列3気筒エンジンの自然吸気仕様と
ターボ仕様の2種類が用意されており、自然吸気仕様は49馬力・ターボ仕様は64馬力となっています。

ターボエンジンの最高出力に関しては自主規制の上限に達していますが、
自然吸気エンジンの最高出力は、ライバルモデルが搭載している自然吸気エンジンよりも出力面で見劣りしていることもあり、

同等レベル以上となる「53馬力」程度まで引き上げられ、走行性能のレベルが向上することが考えられます。
また、ターボエンジンも最高出力の引き上げは行われませんが、低回転域でのトルクを太くすることが考えられます。

 

燃費に関してもエンジンだけでなくプラットフォームから新開発を行うことで、
現行モデルの自然吸気仕様の25.8km/Lから30km/L位まで燃費性能を向上させてくるでしょう。

 

 

新型eKワゴン|EV仕様追加?

新型eKワゴンは、現在販売されている電気自動車「i-MIEV」の後継軽自動車として、電気自動車モデルが設定されます。
これはi-MIEVが2018年の改良で衝突安全性確保の課題からボディサイズが拡大され軽自動車から登録車に変更されたことで、

軽ラインナップ強化のため、新たに軽の電気自動車を投入する必要があるからです。

新型eKワゴンのEV仕様は、i-MIEVの技術を進化させたものが搭載される可能性が高く、
最新型のバッテリーと高効率化された車体設計により、

i-MIEVの航続距離である164kmから200km以上へと延長して実用性を向上させると予想されます。

 

 

現行eKワゴン|来歴

三菱eKワゴンは、2001年に軽セミトールワゴンとして初代モデルが登場しました。

基本的なメカニズムは「ミニカ」や「ミニカBJ」から流用し、徹底的にコストを抑えた実用的な軽自動車となっていましたが、
ベーシックで性別を問わないエクステリアデザインや、機械式駐車場に入る1550mmに抑えた全高などが特徴となっていました。

そして、2006年に初代モデルのキープコンセプトとして登場した2代目モデルは、
軽乗用車として初となるパワースライドドアを左側リアドアに装備(右側はヒンジドア)するなど、
当時としては画期的なモデルとなっていました。

 

現行型は2015年に登場した3代目モデルとなっており、
三菱自動車と日産自動車の合弁会社であるNMKVが開発し、三菱が生産を行うモデルとなっています。

それに伴い形状もそれまでの軽セミトールワゴンから全高を70mm高めたトールワゴンとなり、
ホイールベースも90mm拡大して後席の快適性の向上が図られています。

また、共同開発を行ったことにより三菱ekワゴンと日産デイズは兄弟モデルの関係となっている点も大きな特徴です。

 

 

追伸情報

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画像引用元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp

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