Read Article

Mitsubishiエクリプスクロス 1.5Lターボ|253万~309万円|2018年3月1日発売

エクリプスクロス1.5Lターボモデル概要
エクリプスクロス11エクリプスクロス2

  • C-HRがライバルとなる独特のエクステリア
  • 先進装備が充実したインテリア
  • 2つの心臓を持つラインナップ(ターボ&ディーゼル)
  • シャシー:アウトランダー共用
  • 1.5Lターボ価格帯:253万円~309万円

 

スポンサードリンク

 

価格&グレード

エクリプスクロス3

M

253万2600円(2WD)
274万8600円(4WD)

G

270万6480円(2WD)
292万2480円(4WD)

G Plus Package

287万9280円(2WD)
309万5280円(4WD)

 

 

エクステリア

エクリプスクロス4

フロントデザイン

  • 人とクルマを守るという機能
  • 高いパフォーマンスを表現する形態

2つを両立させたデザインのダイナミックシールド採用。
エクリプスクロスは、本格SUVよりも都会的な雰囲気を持っています。

 

  • メッキガーニッシュ外側のバンパー左右に
  • 大型でタテ型のLEDフォグランプ装備

照射範囲も拡大され、どんな道路の状態・時間帯でも状況を選ばず、
安全で確実に走破できる装備を身につけています。

 

 

用意されるボディカラーは8色。

ボディカラー|全8色

  1. レッドダイヤモンド
  2. チタニウムグレーメタリック
  3. ブロンズメタリック
  4. スターリングシルバーメタリック
  5. レッドメタリック
  6. ブラックマイカ
  7. ライトニングブルーマイカ
  8. ホワイトパール

 

 

リアのエクステリア外観です。

上下分割に見えるリアエリア

エクリプスクロス5

  • 上段:ルーフスポイラー装備
  • 下段:リヤスポイラー装備

リアスポイラー下部も透過性がある素材で、
クーペSUVの弱点となるリアの視認性を向上。

リヤスポイラーは、ストップランプ一体式。

 

 

インテリア|デザイン性

エクリプスクロス7

  • コクピットのような運転席
  • ステアリングのデザイン:アウトランダーガソリンモデルと同一

 

インテリア|コネクティビティ

エクリプスクロス12

  • カラーヘッドアップディスプレイ装備
  • スマートフォン連携ディスプレイオーディオ
  • 人間工学に基づく操作しやすいタッチパッドコントローラー

 

 

そのボディを動かすパワートレーンが以下になってます。

搭載エンジン|1.5Lターボ

エクリプスクロス111

1.5Lターボ|特徴

このエンジンに8速スポーツモード付きCVTと車両運動統合制御システム・S-AWCを組み合わせます。

ターボラグを感じさせないレスポンスで1800rpmという低い回転域から
4500rpmという幅広い回転域で250Nmの力強いトルクを発生。6000rpmまで勢いを衰えることなく、しっかり回ります。

CX-5のディーゼルよりも加速性能が高いようなので期待がかかりますね。

8速スポーツモード付きCVT|特性

ATのようにステップ変速を行なうCVTは、ダイレクト感があって好印象。

街中を普通に走る場面でも、踏み始めに多少の飛び出し感があるものの、
ATのようにリニアなフィーリングに仕上がっています。

 

ここまでの情報をスペックにまとめておきます。

1.5Lターボ|スペック

全長:4405mm(アウトランダー比:-290mm)
全幅:1805mm(アウトランダー比:+5mm)
全高:1685mm(アウトランダー比:-25mm)
ホイールベース:2670mm
エンジン:新開発1.5L直噴ターボ「4B40」(ガソリン)
最高出力:150ps/5500rpm
最大トルク:24.5kgf・m/2000-3500rpm
駆動:FF/電子制御4WD(S-AWC採用)
燃費:14~15キロ
トランスミッション:8速スポーツモード付CVT
乗車定員:5名
価格:265万~309万円

 

 

新型には、最新型の予防安全機能を搭載します。

安全機能「ACTIVE SMART SAFETY」標準装備

  • 衝突被害軽減ブレーキシステム
  • 低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム
  • 車線逸脱警報システム
  • 誤発進抑制機能:シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制
  • 誤発進抑制機能(前進&後退時):前進時および後退時、シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制
    ※誤発進抑制機能は、内蔵赤外線レーザーレーダーと超音波センサーを個別で機能させ検知・急発進抑制

SMART DRIVING ASSIST機能

  • アダプティブクルーズコントロール
  • リヤクロストラフィックアラート
  • ブラインドスポットウォーニング
  • オートハイビーム
  • マルチアラウンドモニター

 

 

エクリプスクロスの走行性能について補足情報を書いておきます。

走行性能

悪路走破に強いS-AWC・車両運動統合制御システム搭載。この他、

  • 3点タワーバー
  • 開口部補強
  • 構造用接着剤

など、ランエボを思わせる車体補強がなされる模様。

  • 構造用接着剤の使用部位を増やし
  • 3点留めのストラットタワーバーを追加

するなど、剛性を高めたボディが効き、以下のような性能を発揮。

 

1.5Lターボ|特性

  • 4輪のグリップ感が圧倒的に高い
  • クイックなハンドリング
  • ASC(アクティブスタビリティコントロール)の介入タイミングは遅め
  • ドライバーの意思を妨げることはなく、介入する直前までの挙動もより自然
  • 乗り心地:サスペンションのみ動きボディをフラットに保ってくれる感覚

 

 

走破性(1.5Lターボ)|走行モード:GRAVEL

荒れた路面・オフロードも乗り心地上々

20度のキャンバー路面

適宜ブレーキをかけて駆動力を確保
車体がねじれたりよれたりすることもない

40cmの台を越えるモーグル

サスペンションストロークが長く伸びて車体を水平に保てる

階段

入力がソフトであまり衝撃を感じず車内快適

20度/30度/45度勾配

30度:ものともしない感じで登る
45度:しっかり頂点まで登り切る

 

 

追伸情報

関連記事

「SUV」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://fr.motor1.com

Return Top