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NissanリーフE-Plus|60kWhバッテリー搭載&航続距離550km|2018年12月発売予想

日産 リーフが2018年12月にハイパフォーマンスモデルとなる
「リーフ E-Plus」の販売を予定していることが分かりました。

リーフE-Plus1

今回はリーフ E-Plusについて紹介したいと思います。

リーフ E-Plusは、2018年11月26日から開催される
「ロサンゼルスオートショー2018」にて披露される予定

となっているので、購入を検討されている方はチェックされてみてはいかがでしょうか。

 

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リーフ E-Plus

リーフE-Plus3

現行型リーフは、フルモデルチェンジの際に更なる大容量バッテリーの搭載を可能とした設計としており、

ハイパフォーマンスモデルとなるリーフ E-Plus
「60kWh駆動用バッテリー」を搭載し、航続距離が550kmとなる見込みです。

また、モーターに関しても形式こそ通常モデルと同じ「EM57型」となっていますが、
最高出力が150PSから「203PS」へと大幅に向上させています。

 

 

ハイパフォーマンスモデルは「NISMO」になるのか?

リーフ E-Plusは、リーフのスポーティーグレードとなる「NISMO」になるという噂が流れていますが、

日産は現行モデルを発表した当初から
通常モデルとハイパフォーマンスモデルの両方を販売することを発表しています。

先代モデルでも2種類の駆動用バッテリーを設定していたことから、
2018年12月に販売を予定しているリーフ E-Plusは「NISMOでは無い」ことが濃厚です。

 

しかし、日産は様々な車種にNISMOグレードを設定しており、
リーフに関しても「リーフ NISMOコンセプト」を発表するなどしているので、

E-PlusをベースとしたNISMOが登場することが考えられます。

 

 

リーフ E-Plus|価格

リーフE-Plus4

現行型リーフの40kWh駆動用バッテリーを搭載した通常モデルは
315万360円〜399万600円となっています。

その為、通常モデルよりも「大容量」の駆動用バッテリーを搭載したリーフ E-Plusは
販売価格の上昇が避けられず、400万円〜450万円となることが考えられます。

リーフE-Plus5

 

 

リーフ|来歴

日産 リーフは、2009年8月に初代モデルが発表され、2010年12月より
日本およびアメリカで販売が開始された5ドアハッチバック型の電気自動車です。

初代モデルに搭載されたモーターは当初、

  • 最高出力109PS
  • 最大トルク28.6kgf・m

を発生する三相交流の「EM61型」永久磁石型同期モーターを搭載し、
最高速度は145km/hとなっていました。

 

その後、2012年に実施されたマイナーチェンジでは
モーター・インバータ・DC/DCコンバータなどを一体化してコンパクト化させた上で、

モーターには「レアアース」であるジスプロシウムの使用量を大幅に削減した
新型の「EM57型」に変更されています。

 

また、航続距離に関しても初期型(電池容量24kWh)は満充電で200km走行することが出来ましたが、
軽量化や回生ブレーキを搭載した中期型では満充電で航続距離を228km、電池容量を30kWhと延ばし、
高容量化した後期型では航続距離を280kmとさせています。

 

そして、現行型は「2017年に登場した2代目モデル」となっており、
プラットフォームとフロント左右ドアに関しては

初代モデルからのキャリーオーバーとなっています。

 

このフルモデルチェンジによって、EM57型モーターは最高出力150PSへ向上し、
バッテリー搭載スペースを拡大しました。

「40kWh」駆動用バッテリーモデルは、航続距離400kmとなり
アクセルペダルのみの操作によって発進、加速、減速、停止保持を可能とする「e-Pedal」を採用

また、ボタンを押すだけでアクセル、ブレーキ、シフト、パーキングブレーキを自動制御して駐車を行う
「プロパイロット パーキング」を搭載しています。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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