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Mitsubishi RVR 一部改良|e-Assist全グレード標準装備|2018年9月6日発売

三菱自動車は販売しているコンパクトSUVの「RVR」に対して2018年9月6日に一部改良を実施しました。
今回はRVRの改良ポイントを中心に紹介したいと思います。

 

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一部改良の改良ポイント

今回のRVRの一部改良では主に安全装備の充実が目的となっており、

  1. 衝突被害軽減ブレーキシステム
  2. 車線逸脱警報システム
  3. オートマチックハイビーム

からなる「e-Assist」が全グレードに標準装備されました。

 

衝突被害軽減ブレーキ

RVRの衝突被害軽減ブレーキはレーザーレーダーとカメラによって前方車両や歩行者を検知し、

衝突の危険性がある場合には、警報や自動ブレーキによって
衝突による被害を軽減したり衝突を回避するシステムです。

衝突被害軽減ブレーキは前方車両に対しては
自車速が約5〜80km/h、歩行者に対しては自車速が約5〜65km/hの時に作動します。

 

車線逸脱警報システム

車線逸脱警報システムとはフロントガラス上方に装着したカメラによって
前方の車線位置を判断し、自車が車線を外れそうになると警報によって注意を促すシステムです。

 

オートマチックハイビーム

オートマチックハイビームは対向車や先行車、道路周辺の明るさなどの有無により、
ハイビーム点灯の可否を判断し、ロービームとハイビームの切り替えを自動的に行うシステムです。

 

 

Active Gear継続販売

RVR1

また、昨年10月より販売を行っている特別仕様車「Active Gear」に関しては継続して販売されます。

Active Gearはアウトドアシーンでスタイリングをより強く強調する
様々な専用パーツを装着したモデルとなっており、

デリカD:5、アウトランダーに次いで設定された人気グレードとなっています。

 

 

RVR|スペック

全長:4365mm
全幅:1770mm
全高:1630mm
ホイールベース:2670mm
エンジン(形式:4J10型):1798cc直列4気筒SOHC直噴エンジン
最高出力:139ps/6000rpm
最大トルク:17.5kgf・m/4200rpm
トランスミッション:INVECS-3 CVT
燃費:JC08モード14.4〜15.4km/L
車両重量:1350〜1430kg
最小回転半径:5.3m

 

 

価格

M 2WD
2,104,920

G 2WD
2,304,720

M 4WD
2,341,440

G 4WD
2,541,240

特別仕様車「ACTIVE GEAR」

2WD SDA装着車
2,520,720

2WD SDA未装着車
2,455,920

4WD SDA装着車
2,757,240

4WD SDA未装着車
2,692,440

 

 

【2017年10月5日発売】三菱RVR|一部改良

三菱はコンパクトSUV・RVRを一部改良し、2017年10月5日に発売しました。

RVR

RVR2017後期モデルの一部改良・概要

  • Gグレード:LEDデイライトや予防安全技術e-Assist標準装備
  • 予防安全技術e-Assist追加
  • 価格:205万8480円~254万1240円

 

上級Gグレード|標準装備

  • 予防安全技術e-Assist標準装備
  • LEDデイライト標準装備
  • パワーウィンドウスイッチパネル(シルバー塗装)
  • クルーズコントロール標準装備

LEDデイライト標準装備

LEDデイライト

常時点灯するLEDライトを採用。Twitterで「昼も常時フォグランプ付けてる人って何なの?」
ってツイートを最近見かけたのですが、

周辺車両や歩行者からの視認性を高め、安全性の向上に貢献するためです。

あと、(´-`).。oO(日中に付けてたらカッコイイ)という感性を持つ人もいるからです。

車内には、(´-`).。oO(勘違いに気づいて)いつでもON/OFFできる切替スイッチを搭載しています。

 

予防安全技術e-Assistとは?

以下の機能を装備。

  • 衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)
  • 車線逸脱警報(LDW)
  • オートハイビーム(AHB)

衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)

前方車両や歩行者を検知。衝突の危険がある場合に、警報や自動ブレーキで衝突被害を軽減・回避する。

車線逸脱警報(LDW)

車線をはみだしそうになると警報により注意を促す。

オートハイビーム(AHB)

対向車両/前方車両の有無、道路周辺の明るさに合わせ、自動でハイ/ロービームを切り替えて夜間の視認性を高める。

 

G/Mグレード共通|標準装備

エクステリア

  • フロントバンパー/フロントグリル/リアバンパーのデザイン変更
  • テールゲートメッキガーニッシュ採用
  • ボディカラー:高輝度な新色スターリングシルバーメタリック設定

 

インテリア

  • センターパネル/シフトポジションインジケーターパネル/フロアコンソールのデザイン変更
  • フロアコンソールニーパッド追加
  • ダッシュパネル/ヘッドライニング/テールゲートトリムに吸遮音材追加
  • スマートフォントレイ装備(フロアコンソール前方へ取り外し可能)
  • インパネ下部にUSBポート装備

 

上級Gグレード|メーカーオプション設定

  • コンビネーションシート(スエード調人工皮革を座面や背もたれ面に採用した合成皮革)
  • スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)

スマートフォン連携ディスプレイオーディオなら、
機能的で利便性の高いさまざまなサービスをお楽しみいただけます。

7インチ画面のタッチスクリーンで、FM/AMラジオやBluetooth®接続による
音楽再生やハンズフリー通話をお使いいただけます。

また、お手持ちのAndroidスマートフォンやiPhoneをUSBポートにつなぐだけで、
Android AutoとApple CarPlayのお気に入りのアプリケーションをお楽しみいただけます。

さらに、音声操作が可能なので、ハンドルを握ったまま安全に操作ができます。

引用元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/utility/#util-03

Mグレード|メーカーオプション設定

  • 予防安全技術e-Assist
  • LEDデイライト
  • スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)

 

価格

Mグレード(直4 SOHC 1.8L・2WD)
205万8480円

Mグレード(直4 SOHC 1.8L・4WD)
229万5000円

Gグレード(直4 SOHC 1.8L・2WD)
230万4720円

Gグレード(直4 SOHC 1.8L・4WD)
254万1240円

 

 

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【2017年2月9日発売】三菱RVR|マイナーチェンジ

三菱は日常からレジャーまで幅広く使い回せるコンパクトSUV・RVRをマイナーチェンジして発売します。

主な改良内容

  • 新デザインダイナミックシールド採用
  • 内装をスポーティに一新(一部グレード)
  • 価格帯:205万8480円~248万7240円

フロントマスクはグリルに向かって左右と下部から包み込むようなデザインを採用。

ブラックアウトしたグリル周りから吸い込まれそうな迫力を感じます。
内外装ともにスポーティな印象に変わりました。

 

エクステリア

ダイナミックシールドとは、「人とクルマを守る」という機能を持たせた形状になっています。

あの独特なデザインは、デザインだけに終わることなく、

  • バンバー左右
  • アンダーガード

この3つの方向からなるプロテクト形状を採用し、万が一の時、クルマと人にメリットをもたらします。

ダイナミックシールドが採用されているのは、
現行だとアウトランダー/アウトランダーPHEV・eKカスタム・RVRとなっています。

また、アンテナ形状を変更。ショートタイプのものを主流のシャークフィンアンテナに変えています。
これら変更により、スタイリッシュさに磨きがかかり登場。

 

インテリア

上級モデルのGグレードにスポーティなシートを採用。
腰背部と座面にレッドステッチストライプパターンを用いたシート表皮を用いて、
ブラック×レッドが入り交じった力強いスポーティカラーを演出。

センターパネルにピアノブラックを採用し上質な雰囲気が味わえる仕様となっています。

Gはオプションに本皮シートを設定。Mは、シート表皮にハニカムパターン採用。
センターパネルをカーボン調に設定しています。

 

価格

M 2WD
205万8480円
G 2WD
225万720円

M 4WD
229万5000円
G 4WD
248万7240円

 

ボディカラー

  1. ライトニングブルーマイカ
  2. レッドメタリック
  3. ホワイトパール
  4. クールシルバーメタリック
  5. チタニウムグレーメタリック
  6. ブラックマイカ

 

搭載エンジン

直列4気筒SOHC1.8L NAエンジン

  • 最高出力:139ps/6000rpm
  • 最大トルク:17.5kgm/4200rpm

燃費

  1. 2WD:15.4キロ
  2. M 4WD:14.8キロ
  3. G 4WD:14.4キロ

 

走行性能

  1. 電子制御4WD
  2. アクティブスタビリティコントロール

安全性能

  1. 衝突安全強化ボディRISE
  2. エアバッグ(運転席/助手席/後部座席)
  3. 3点式ELR付シートベルト
  4. 頸(けい)部衝撃低減フロントシート
  5. スーパーワイドHIDヘッドライト
  6. ヒルスタートアシスト
  7. エマージェンシーストップシグナルシステム

 

 

追伸情報

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「SUV」マイナーチェンジ一覧

画像引用元:http://kakaku.com
引用元:http://car.watch.impress.co.jp
引用元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/

 

RVR|来歴

現行型のRVRは2010年2月に販売を開始したコンパクトクロスオーバーSUVで、

2007年のフランクフルト・モーターショーで公開された
コンセプトカーの「Concept-cX」がベースとなっています。

RVRは1991年〜2002年にも販売されていましたが、
それまでのスライドドアを採用したコンパクトミニバンとしての性質から、

通常のヒンジ式のドアを採用してプラットフォームを共用する
「ギャランフォルティス」のSUV版という性質が強くなり、
かつてのRVRのカテゴリーから乗用車に近くなっています。

 

RVRのパワートレインはギャランフォルティスにも搭載されていた
1800cc直列4気筒SOHCエンジンが採用されています。

このエンジンはSOHCでありながら従来のDOHCと同等の性能を有しており、
更に日本国内のSUVとしては初となるアイドリングストップシステムを採用して高い燃費性能を実現しています。

 

また、RVRには2WDと4WDの両方が設定されており、
4WDにはギャランフォルティスと同じく電子制御4WDが採用されています。

この電子制御4WDは、

  1. 燃費性能に優れた2WD
  2. 路面状況や走行状況に合わせて前後の駆動力を適切に配分する「4WDオート」
  3. 悪路や雪道等で強力なトラクションが得られる「4WDロック」

の3つのモードから選択することが可能となっています。

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