新車発売情報Labo

Read Article

レクサスLM300h新型モデル情報2021|日本登場?予想価格700万~800万円

海外では、レクサスに高級ミニバン・新型LM300hが市販されます。

現在の情報では、中国・東南アジアだけで発売を想定しているようです。

新型LMを日本向けに開発を進めていると仮定すると、発売時期は2021年以降です。

しかし、正式にレクサスから日本で高級ミニバンを発売するとの情報は発表されていません。

日本でもレクサスオーナーから”ミニバンを発売して欲しい”というリクエストは多いようですね。

一方で、次世代アルファードにロングホイールモデル・VIP仕様が設定される構想があるようです。

このモデルがレクサスLMと共通装備で設定される可能性もあるとの情報です。

また、アルファードとは別モデルとして、アルファードの上位となるグランエースの日本発売は確定しました。

上記アルファードのロングモデルと存在がかぶります。



レクサスLM300h新型モデル情報2021

【2019年4月9日】上海モーターショーLM公開

海外では新型LM300hの登場時期が2019年内と言われています。

日本で発売される場合は、東京モーターショーに出展されるかどうか?がポイントとなるでしょう。

レクサスLM300hのエクステリア

レクサス高級ミニバンはプラットフォームをトヨタの高級ミニバンであるアルファード・ヴェルファイアと共用。

現行アルファード・ヴェルファイアに近いボディサイズにレクサスLXのフロントグリルを纏い、高級感溢れるエクステリアとなります。

縦にも軸があるデザインのスピンドルグリルを採用。

さらにシャープなデザインのLEDヘッドライトを採用します。

LEDアクセサリーランプはヘッドライトから独立したL字型を採用。

LMを象徴する意匠となります。

LM

リアコンビランプのデザインはLM300h専用です。

LM15LM19

レクサスLM300hのボディカラー予想

他のレクサス車と同等のものとなることが考えられます。

基本的にはホワイト系をイメージカラーとして押し出すでしょう。

2トーンカラーはあるとしたらシルバー系でボディ下部を塗装したものとなるでしょう。

レクサスLM300hのインテリア

エグゼクティブラウンジベースにエグゼクティブパワーシート車となります。

メインは2列シート4人乗り仕様と、”7人乗り仕様”も用意すると言われています。

LM1

インパネ周り

ヘッドアップディスプレイの装備なども含めシートごとにUSB充電端子を用意。また、

  1. ハンズフリーパワースライドドア
  2. ハンズフリーパワーリヤゲート

上記の採用が高いと考えられます。

アルファード・ヴェルファイアを上回る質感を持ったラグジュアリーな移動空間となっています。

LM04

レクサスLM300hのパワートレイン

2.5Lハイブリッド搭載

レクサスES・レクサスIS同等の2.5Lエンジン+ハイブリッドシステム搭載の可能性が高いと言えます。

システム最高出力は210ps以上。駆動方式は2WD/4WDを設定。

燃費はJC08モードで21.0km/Lあたりを軸に前後するでしょう。

トランスミッションはCVTを採用します。

3.5Lハイブリッド搭載

駆動方式は2WD/4WDを設定。トランスミッションは8ATを採用します。

レクサスLM300hの先進安全装備Lexus Safety System+

安全装備は最低でもアルファードと同等レベルを搭載。

レクサス最新のLexus Safety System+の装備が確定的です。

また、デジタルドアミラーの装備も考えられます。

追伸情報

トヨタグランエース情報2019年12月日本発売

画像引用元:http://www.lexus.com.cn/
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://lexusenthusiast.com

レクサスミニバン発売の布石は”RXの3列シート化”?

現在は空前のSUVブームとなっており、各メーカーから多種多様なSUVモデルを登場させています。

その中でもマツダCX-8のような3列シートモデルが人気。

広々としてスタイリッシュなSUVが魅力的と言えるでしょう。

また、ミニバンについては顧客からのリクエストが多いとされています。

高級自動車メーカーにミニバンがラインナップされる可能性は低いと言われることが多いです。

その布石として、7人乗り3列シートSUV・RX450hLを登場させた可能性があります。

Return Top