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Lexus新型HS250h|ダイナミックフォースエンジン2.5+THSⅡ|2019年発売予想

現在販売を終了しているレクサスHSですが、フルモデルチェンジが実施され
2019年発売予定だという情報が流れています。

今回は2019年発売予定のレクサス新型HS250hの情報について紹介します。

HS250hは、2009年7月に販売を開始した4ドアセダンなので、
レクサスとしては初となる「ハイブリッド専用車種」となっており、
日本で販売されるレクサス車としては初のFF方式の4ドアセダンとなります。

 

2013年にマイナーチェンジが実施され、エクステリアにレクサス共通デザインである
「スピンドルグリル」とL字型LEDフォグランプを採用し、

ハイブリッドシステムの制御見直し・充電効率の改良によって燃費性能を向上しています。

LEXUS HS

しかし、ミドルクラスのセダンは日本市場でもマイナーな存在となっていることから、
2018年3月に販売が終了していました。

 

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新型HS250hに採用されるプラットフォーム

新型HS250hに採用されるプラットフォームには
現行型プリウスから採用が始まった「TNGA(Toyota New Global Architecture)」、
クルマ作りのシステムを基盤として作られた「GA-Cプラットフォーム」が採用される予定です。

その為、先代モデルと比較するとボディ剛性が大幅に向上する他、
低重心化によって走行性能の向上も図られます。

 

 

エクステリア一新

先代モデルのHS250hのデザインは、オーソドックスなセダンスタイルとなっていました。

しかし、新型HS250hは高い走行性能を予感させる
スポーティー&アグレッシブなデザインへと一新される予定。

そのため、レクサスの共通デザインであるスピンドルグリルも上下の比率に変化を付けて、
グリル下部を大きく広げることにより、低重心でスポーティーな印象となるでしょう。

 

 

新型HS250hに搭載されるハイブリッドシステム

新型HS250hに搭載されるパワートレインは、カムリと同様
完全新設計の次世代エンジン「ダイナミックフォースエンジン2.5」
改良が加えられたハイブリッドシステム「THSⅡ」を組み合わせたものになる予定です。

そのため、先代モデルと同様に「2500cc直列4気筒エンジン」にハイブリッドシステムを組み合わせたものです。

エンジン熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させているので、
大幅に燃費性能と動力性能を向上させています。

 

燃費性能

先代モデルは、燃費性能JC08モード燃費「20.6km/L」です。

新型HSは新型プラットフォームや新開発パワートレーンの採用によって
大幅に燃費性能は向上しているので、
JC08モード燃費「29.0km/L」辺りになる可能性が高くなります。

 

 

新型HS250hに採用される安全装備

新型HS250hは、予防安全パッケージである「Lexus Safety System+」を新たに採用。

  • 「プリクラッシュセーフティ」:歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ
  • 「レーンディパーチャーアラート」:車線逸脱による事故防止に貢献するステアリング振動機能付
  • 「オートマチックハイビーム」:夜間の前方視界確保の為にヘッドライトのロー・ハイビームを自動で切り替える
  • 「全車速追従機能付レーダークルーズコントール」:設定車速内においてミリ波レーダーで先行車の加速・減速を認識。一定の車間距離を保ったまま追従走行が可能に

上記をパッケージ化することで、高い安全性能を確保します。

 

しかし、現在は予防安全パッケージの技術進化の速度が速いので、
LSに初採用された「Lexus Safety System+」の機能を向上させたシステムである
「Lexus Safety System+A」がHSにも採用される可能性もあります。

 

 

予想価格

先代モデルの販売価格は「434~570万円」となっていましたが、
フルモデルチェンジによって価格の上昇があることが考えられています。

その為、新型HS250hの販売価格は450~600万円の価格帯となる可能性が高いでしょう。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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