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マツダ新型CX-4 5人乗りクーペSUV|SKYACTIV-G 2.5搭載|2019年日本発売予想

マツダは、2016年に中国専売モデルとして発売したCX-4を
日本でも2019年に発売すると予想されています。

CX-4の基本設計(プラットフォーム)は、CX-5・アクセラベース。

CX-5よりも全長を88mm延長、全高は155mm低く設計されており、
デザインのコンセプトは、フロントガラス・ルーフラインがアクセラに酷似する
クーペシルエットのスポーティSUVとなります。

このSUVとスポーティなクーペのクロスオーバーモデルがCX-4です。

 

ですが、日本発売のCX-4は、
アテンザベースのSUVクーペになるとの予想。

次期CX-3が次期アクセラベースとなるためです。

 

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搭載エンジン

現行アテンザ搭載の「SKYACTIV-G 2.5」を搭載します。

スペック

エンジン:2.5L 直列4気筒DOHC
最大出力:188ps/5,700rpm
最大トルク:25.5kgm/3,250rpm
トランスミッション:SKYACTIV-DRIVE 6AT
駆動:AWD
燃費:14キロ(JC08モード)

このエンジンは、現行CX-4・中国モデルにも搭載されているものです。
中国モデルには、2.0Lガソリンエンジンもラインナップされています。

 

 

クーペSUVデザイン

SUV+クーペのクロスオーバーデザイン採用。
現行CX-4のエクステリアデザインは以下となっています。

CX-4-2 CX-41引用元:https://www.carscoops.com

 

 

ボディサイズ比較

  • CX-3|全長:4275mm 全幅:1765mm 全高:1548mm ホイールベース:2570mm
  • CX-4|全長:4633mm 全幅:1840mm 全高:1530mm ホイールベース:2700mm(中国モデル)
  • CX-5|全長:4555mm 全幅:1842mm 全高:1685mm ホイールベース:2700mm

現行CX-5・アクセラは、CX-4と同じプラットフォームで開発されているため
ホイールベースが同じ「2700mm」となっています。

 

 

価格比較

  • CX-3|SKYACTIV-G 2.0(6AT 4WD):282万4480円(20S Exclusive Mods)
  • CX-4|SKYACTIV-G 2.5(6AT AWD):330万3260円(中国価格)
  • CX-5|SKYACTIV-G 2.5(6AT AWD Lパッケージ):321万3000円

CX-3の価格は、エンジン排気量を変更した後の2018年7月発売となる
「20S Exclusive Mods」を比較に採用しました。
どんどん、価格が上昇していますね。

CX-5と比較すると現行CX-4(中国モデル)のほうが価格が上です。

新型CX-4・日本発売モデルの価格は、
300万円台前半~と予想されています。

 

 

先進安全技術 i-ACTIVSENSE|更新

安全性能は更新されます。

2018年までに更新された機能

  • 駐車支援機能360度ビュー・モニター新採用
  • 自動防眩ミラー設定
  • アドバンストスマートシティブレーキサポート/夜間歩行者検知機能付追加
  • すべてのグレードで標準装備|「サポカーS・ワイド」に該当

 

基本機能

アダプティブフロントライティングシステム|AFS

ミリ波レーダーにより先行車との速度差や車間距離を認識し、
自動で走行速度をコントロールするシステムです。

ドライバーがアクセルやブレーキの操作をしなくても、
設定した車速内で車間距離を自動で調整・維持し、
長距離走行時などのドライバーの負担を軽減します。

 

ハイビームコントロール|HBC

対向車や先行車を検知し、
ヘッドランプのハイビーム・ロービームを自動で切り替える
夜間走行中のドライバー認知支援機能です。

通常はハイビームで走行しながら、
対向車のヘッドランプや先行車のテールランプ、
また、その他の光源を識別・検出した場合には、
ロービームへの自動切り替えを行います。

明るい市街地や30km/h以下の低速走行時など
ハイビームが必要ない環境でも、自動的にロービームに切り替えます。

 

マツダレーダークルーズコントロール|MRCC NEW

「全車速追従機能付き」

ミリ波レーダーにより先行車との速度差や車間距離を認識し、
自動で走行速度をコントロールするシステムです。

ドライバーがアクセルやブレーキの操作をしなくても、
設定した車速内で「車間距離を自動で調整・維持」し、
長距離走行時などのドライバーの負担を軽減します。

また、先行車との距離を視覚的に表示することで、
ドライバーの車間距離認知をサポートする
DRSS(車間距離認知支援システム)を装備しています。

 

リアビークルモニタリングシステム|RVM

リアバンパーに設置した準ミリ波レーダーで、
隣(左右)のレーンや後方からの接近距離を検知して、
車線変更により衝突の危険性がある場合には、
インジケーターや警報でドライバーに注意を促します。

 

レーンデパーチャーワーニングシステム|LDWS

道路上の車線を感知し、車両が車線を逸脱することを予測して
ドライバーに警告するシステムです。

車線逸脱による事故は、死亡率が高く危険な事故形態と言われています。

直線状態が続き漫然とした運転になりがちな高速道路などで
特に効果的なシステムです。

 

フォワードオブストラクションワーニング|FOW

ミリ波レーダーを使い、先行車や障害物との距離を計算し、
衝突の可能性がある状態まで接近した場合には、

警報とディスプレイの表示で、ドライバーに衝突の危険性を知らせ、
ブレーキ操作を促すシステムです。

 

アドバンストスマートシティブレーキサポート|SCBS

夜間・暗い場所での「歩行者」検知機能を向上。(2018年マイナーチェンジ)

約4~30km/hでの低速走行中、
フロントガラスに設置した近距離を高精度で検知できる

  • 近赤外線レーザーセンサー

で先行車を捉え、
衝突の危険性が高いと判断するとブレーキを自動制御します。

ドライバーがブレーキペダルを踏むと、
ブレーキは即座に強い制動力を発揮。

ドライバーがブレーキ操作などを行わなかった場合には、
自動的にブレーキをかけて衝突回避をサポート、
もしくは衝突による被害の低減を図ります。

 

 

プリクラッシュセーフティ技術|全車標準装備

スマートシティブレーキサポート|SCBS

約4~30km/hでの低速走行中、
フロントガラスに設置した近距離を高精度で検知できる

  • 近赤外線レーザーセンサー

で先行車を捉え、
衝突の危険性が高いと判断すると、ブレーキを自動制御します。

 

SCBS F&R|AT誤発進制御

アクセルペダルの踏み間違いによる
急発進を抑制するシステムです。

停車時、レーザーセンサーが前方に障害物を検知した状態で、
アクセルが一定以上踏み込まれた場合に作動します。

警報音とメーター表示によってドライバーへの注意を促すと同時に、
エンジン出力を自動で抑えて急発進を抑制します。

約2~8km/h以下で後退時に、
リアバンパー中央部の2つの超音波センサーで障害物を捉え、
衝突の危険性を判断。
自動ブレーキをかけて衝突の被害を軽減します。

 

 

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