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CX-3新型モデル情報2022年初夏に期待|MAZDA2ベースクーペSUV・MX-30の外観を踏襲

マツダで最も小さいSUV・CX-3も発売から4年が経過しており、フルモデルチェンジも視野に入る時期となっています。

CX-30がマツダ3のプラットフォームで登場して実質後継となり、CX-3は生産終了?と噂されていました。しかし、現行モデルに1.5Lガソリンを追加したことで売り上げが伸び、生産見直しも行われる?と期待されています。

CX-30がCX-3を名乗らなかったため、CX-3のモデルチェンジの可能性もあります。時期はMazda2のフルモデルチェンジ後と予想。

Mazda2は2021年にモデルチェンジを行うと噂のため、CX-3のフルモデルチェンジは2022年になるでしょう。なおCX-20、CX-2などへの名称変更、小型化などの方向性もあり得ます

現行と同じサイズ・エンジン排気量でCX-3がフルモデルチェンジされるかは確実とは言えないでしょう。



マツダ新型CX-3の予想価格

  1. エンジン排気量
  2. ボディサイズの小型化

がなされた場合、ガソリンエンジン車では200万円程度までの値下げ。CX-30より高額になることはありません。

新型CX-3はMX-30の流れを汲むエクステリアに

MX-30 1

新型CX-3は次世代Mazda2ベースの機能となり、EVのMX-30に近い外観を踏襲すると噂されています。

スペースユーティリティに優れたCX-30が登場していることから、現行モデル以上にスタイリングに割り振ったものになるか、C-HR対抗へ向かうこともあり得ます。

基本的には3ナンバーと考えるべきでしょう。デザインテーマは次世代の段階では変わらず、魂動デザインを継承していくはずです。

デザインテーマは魂動(こどう)Soul of Motionを採用

Mazda3と同じくシャープなフロントデザインに変更されるでしょう。

Mazda3

次世代型CX-3のボディカラー

現行のマツダ車を引き継ぐ形で設定されるとみられます。しかし、スタイル重視となった場合、ブラックルーフの2トーンカラー設定の可能性もあります。

ホワイトやシルバーのルーフカラーはないとみていいでしょう。また、現在のMazdaの傾向から考えると専用ボディカラーの設定の可能性はありません。


次世代型CX-3の内装予想

CX-30-6

新型CX-3の内装は、次世代Mazda2のインテリアがベースになり、シートやインパネはCX-3専用のものとなるでしょう。

マツダのインテリアへのこだわりを考えると、クロスオーバーSUVでありながらも、オフロードデザイン・装備は採用しないと予想されます。

もし、撥水シートや撥水シートバックが設定されたとしたらオプションにとどまりそうです。

またサイズ的な面で、リアシートのリクライニングやシートスライドには期待しないほうがいいでしょう。

次世代型CX-3のパワートレイン

Mハイブリッド

現行の1.8Lディーゼルや2.0ガソリンよりはコンパクト化するとみられ、発売当時のMazda2と同等のスペックの

  1. 1.5Lガソリン+Mハイブリッド
  2. 1.5ディーゼル

が有力です。G-ベクタリングコントロールプラスの発展形も搭載されるでしょう。

スカイアクティブXは高出力で高額ということもあり、Mazda2次第で搭載の可能性は低くなります。

トランスミッション

6速オートマチック、6速マニュアルの構成は変わらないでしょう。

4WDシステム

特別なものは搭載されないはずです。

プラットフォーム

Mazda2と共通のものとなるでしょう。

SKYACTIV-Xとは

スカイアクティブ

次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-Xは

  1. ガソリンエンジンならではの伸びのよさ
  2. ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・レスポンス

の特徴を融合したエンジンです。

予混合圧縮着火技術(HCCI)採用

予混合圧縮着火技術(HCCI)には制御技術も組み合わされ、より燃焼効率を高める仕様になっています。

  1. HVを必要とせず低燃費のガソリンモデル仕様
  2. 燃費20~30%向上・トルク10~30%向上
  3. よりクリーンな排気ガスを排出する仕組み
  4. マイルドハイブリッド(モーター)と組み合わせる
  5. WLTCモード燃費表示(市街地/郊外/高速道路)
  6. 燃費・平均値にバラつきのない環境性能を発揮
マツダ燃焼方式・SPCCI(火花点火制御圧縮着火)技術採用

ガソリンエンジンの圧縮着火を制御する技術です。

  1. シャープなレスポンス
  2. トルクフルで爽快な加速感
  3. 低燃費・環境性能両立

上記特徴を持ち、速くてパワフルなのに燃費の良さを感じさせる技術。この技術をSKYACTIV-Xと組み合わせることで、オーナーが運転を一層楽しめる性能を実現します。

次世代型CX-3の先進安全装備i-ACTIVSENSE

iアクティブセンス

次世代型CX-3の予防安全装備は登場時点のMazda2に準じたものとなり、”最新の検知性能を持ったものとなる”でしょう。

販売タイミング次第では、デジタルドアミラーやヘッドアップディスプレイの搭載の線もあります。

 

【2020年6月4日一部改良】CX-3に1.5Lガソリン設定

2.0Lの価格より70万円前後安く売れているようです。1.8Lディーゼルと併せて3タイプのグレード設定になりました。

  • 新世代シート技術
  • Apple CarPlay/Android Auto採用
  • ポリメタルグレーメタリック設定

【2020年7月下旬】100周年特別記念車

  • 1.5Lガソリン(15S Touring)ベース
  • i-ACTIVSENSE標準装備

特別装備

  • レッドスムースレザーシート
  • 創立100周年記念バッジ付きフロアマット
  • 創立100周年スペシャルロゴ刻印ヘッドレスト
  • バーガンディフロアカーペット
  • 創立100周年スペシャルロゴ刻印&100周年専用化粧箱入りキーフォブ
  • 創立100周年スペシャルロゴ付センターホイールキャップ
  • フロントフェンダー部創立100周年記念バッジ
  • スノーフレイクホワイトパールマイカ

CX-3 Labo

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