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マツダCX-3新型モデルチェンジ情報【モデル廃止?】CX-30が実質後継かも

マツダで最も小さいSUV・CX-3も発売から4年が経過しており、フルモデルチェンジも視野に入る時期となっています。

しかし、CX-30がマツダ3のプラットフォームで登場したことで、実質後継となり、CX3は生産終了の話題が出ています。

以下は新型CX-3を想定した予想記事です。

ただ、CX-3とは別にCX-30が登場していることで、次世代型が登場するかの予測を難しくさせています。

CX-30がCX-3を名乗らなかったことを考えると、CX-3のモデルチェンジはあり得るのではと考えられます。

時期的にはMazda2のフルモデルチェンジより後。

Mazda2は2020年にMハイブリッド搭載のマイナーチェンジが欧州で行われます。

このことから、CX-3のフルモデルチェンジは早くても2021年後半から2022年ごろになるでしょう。

なおCX-20、CX-2などへの名称変更、小型化などの方向性もあり得ます。

現行と同じサイズ・エンジン排気量でCX-3がフルモデルチェンジされるかは確実とは言えないでしょう。



マツダCX-3新型モデルチェンジ情報【モデル廃止?】

次世代型CX-3のエクステリア

最もサイズ的に近しいのは次世代Mazda2になると考えられます。

スペースユーティリティに優れたCX-30が登場していることから、現行モデル以上にスタイリングに割り振ったものになるか、C-HR対抗へ向かうこともあり得ます。

基本的には3ナンバーと考えるべきでしょう。

なお、デザインテーマは次世代の段階では変わらず、魂動デザインを継承していくはずです。

デザインテーマは魂動(こどう)-Soul of Motionを採用

Mazda3と同じくシャープなフロントデザインに変更されるでしょう。

Mazda3

次世代型CX-3のボディカラー

現行のマツダ車を引き継ぐ形で設定されるとみられます。

しかし、スタイル重視となった場合、ブラックルーフの2トーンカラー設定の可能性もあります。

ホワイトやシルバーのルーフカラーはないとみていいでしょう。

また、現在のMazdaの傾向から考えると専用ボディカラーの設定の可能性はありません。

次世代型CX-3のインテリア

次世代型CX-3のインテリアは次世代型Mazda2のインテリアがベースになります。

しかし、シートやインパネは専用となるでしょう。

あまりオフロードに強い印象のあるデザイン、装備にはならないでしょう。

撥水シートや撥水シートバックが設定されたとしたらオプションにとどまりそうです。

サイズ的な面で、リアシートのリクライニングやシートスライドは期待しないほうがいいでしょう。

次世代型CX-3のパワートレーン

現行の1.8Lディーゼルや2.0ガソリンよりはコンパクト化するとみられ、発売当時のMazda2と同等のスペックの

  1. 1.5Lガソリン+Mハイブリッド
  2. 1.5ディーゼル

上記が有力です。

なお、G-ベクタリングコントロールプラスの発展形も搭載されるはずです。

一方のスカイアクティブXは高出力で高額ということもあり、Mazda2次第とは言えます。

ただ、搭載の可能性はやや低くなります。

トランスミッション

6速オートマチック、6速マニュアルの構成は変わらないでしょう。

4WDシステム

特別なものは搭載されないはずです。

プラットフォーム

Mazda2と共通のものとなるでしょう。

SKYACTIV-Xとは

新型CX-3に搭載される次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-Xは

  1. ガソリンエンジンならではの伸びのよさ
  2. ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・レスポンス

上記の特徴を融合したエンジンです。

予混合圧縮着火技術(HCCI)採用

予混合圧縮着火技術(HCCI)には制御技術も組み合わされ、より燃焼効率を高める仕様になっています。

  1. HVを必要とせず低燃費のガソリンモデル仕様
  2. 燃費20~30%向上・トルク10~30%向上
  3. よりクリーンな排気ガスを排出する仕組み
  4. マイルドハイブリッド(モーター)と組み合わせる
  5. WLTCモード燃費表示(市街地/郊外/高速道路)
  6. 燃費・平均値にバラつきのない環境性能を発揮
マツダ燃焼方式・SPCCI(火花点火制御圧縮着火)技術採用

ガソリンエンジンの圧縮着火を制御する技術です。

  1. シャープなレスポンス
  2. トルクフルで爽快な加速感
  3. 低燃費・環境性能両立

上記特徴を持ち、速くてパワフルなのに燃費の良さを感じさせる技術。

この技術をSKYACTIV-Xと組み合わせることで、新型CX-3のオーナーが運転を一層楽しめる性能を実現します。

次世代型CX-3の先進安全装備i-ACTIVSENSE

次世代型CX-3の予防安全装備は登場時点のMazda2に準じたものとなり、”最新の検知性能を持ったものとなる”でしょう。

販売タイミング次第では、デジタルドアミラーやヘッドアップディスプレイの搭載の線もあります。

次世代型CX-3の予想価格

  1. エンジン排気量
  2. ボディサイズの小型化

上記がなされた場合、ガソリンエンジン車では200万円程度までの値下げがあり得ます。

少なくともCX-30より高額になることはあり得ないでしょう。

追伸情報

マツダCX-30新型SUVモデル情報

画像引用元:https://www.carscoops.com/

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