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Hondaフリード マイナーチェンジ|1.0Lターボ搭載|2018年12月発売予想

ホンダのコンパクトミニバン・フリードが2018年12月にマイナーチェンジを実施。
ガソリン車に新開発1.0Lエンジンを搭載します。

フリード マイナーチェンジ|主な変更点

  • ガソリン:1.0L 3気筒直噴ターボ搭載
  • ※最大出力:127ps/最大トルク:20.4kgm(欧州シビック値)
  • Honda SENSING全車標準装備
  • 後方誤発進抑制機能/オートハイビーム追加

今回はフリードのマイナーチェンジに関する情報を紹介したいと思います。

 

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パワートレーン刷新&HV燃費向上

ガソリン車に関しては1000cc直列3気筒エンジンに
直噴ターボを組み合わせたダウンサイジングターボの導入によって
レスポンスと燃費性能の向上が図られる他、

ハイブリッド車に関しては新型モーターの採用によって燃費性能の向上が行われます。

1.0L 3気筒直噴ターボ搭載|ガソリン

フリードは、マイナーチェンジで大きく改良を加え、
欧州シビックに搭載される新型1.0Lターボエンジンを搭載する予定です。

新型1.0Lターボ|欧州シビック値

最大出力:127ps
最大トルク:20.4kgm

現行搭載の「1.5L NAエンジン」を廃止して新型1.0Lターボエンジンに置き換える
というのが、現在の情報となります。

出力比較

1.0Lターボ:129ps/20.4kgm
1.5L NA:132ps/15.8kgm

1.0Lターボは、1.5L NAと比べトルクが太くなり、
過給機のアシストにより「加速」が格段に良くなります。

 

燃費性能の向上|ハイブリッド車

 

 

 

エクステリア

フリードはフィットのフロントをベースに開発されていることもあり、
フロントグリルやフロントライトの形状をフィットに似たようなデザインに変更させる他、

新デザインのホイールが採用されることが考えられます。

 

 

インテリア

フリードのインテリアに関しては大幅な変更が無いと考えられています。
その為、更なる使い勝手の向上を図り、

運転席や助手席の後ろに折り畳み型の簡易テーブルの設定や、
ハイブリッド車に関しては屋外でも使用可能なコンセントの設定が考えられます。

 

 

安全装備

フリードには安全運転支援システムの「Honda SENSING」が採用されていますが、
これに自動でヘッドライトのハイビームとロービームの切り替えを行う「オートハイビーム」や

後進時の誤発進抑制機能といった機能を追加するとともに、
全グレードに標準装備となることが考えられます。

 

 

フリードの予想スペック

全長:4265〜4300mm
全幅:1695mm
全高:1710〜1735mm
ホイールベース:2740mm
エンジン(ガソリン車):1000cc直列3気筒直噴ターボ
エンジン(ハイブリッド車):1500cc直列4気筒
モーター:新型交流同期発動機
トランスミッション:ガソリン車 CVT
トランスミッション:ハイブリッド車 7速DCT
燃費性能(ガソリン車):JC08モード燃費20.0km/L程度
燃費性能(ハイブリッド車):JC08モード燃費27.5km/L程度

 

 

 

【2016年9月16日】新型フリード/フリード+

予約受付は8月5日開始(初期予約でも納期は11月以降)。
新型フリードはキープコンセプトで登場。

シエンタに持っていかれた話題を取り戻すため、

  • 1.0Lターボは中止
  • 1.5Lガソリン&1.5Lハイブリッドを搭載
  • フリードスパイクはフリード+(プラス)へ
  • 新型フィット譲りの居住性が進化

して、フルモデルチェンジ実施。^^

 

新型フリード(2WD・FF・3列シート)の価格&グレード

  • ガソリン価格:燃費:19.0km/L

B
188万円(6人乗り)

G
198万円(6人乗り)
200万円(7人乗り)

G Honda SENSING
214万3200円(6人乗り)
216万4800円(7人乗り)

 

ハイブリット価格

  • HYBRID B/EX:燃費27.2km/L/HYBRID G:燃費26.6km/L

HYBRID B
225万6000円(6人乗り)

HYBRID G Honda SENSING
249万6000円(6人乗り)
251万7600円(7人乗り)

HYBRID EX
265万6000円(6人乗り)

 

新型フリード(4WD・3列シート)の価格&グレード

ガソリン価格

B
209万6000円

G
221万2200円

G ホンダセンシング
233万2200円

ハイブリッド価格

HYBRID B
247万2000円

HYBRID G Honda SENSING
272万8200円(EXは2WDのみ設定)

 

新型フリードのパワートレーン|1.5L NA/1.5Lハイブリッド搭載

新型フリードは1.0Lターボを見送り。

  • 1.5L i-VTEC(NA)
  • 1.5L i-DCDハイブリッド

の2本立てで行くと、方向性を決めました。

i-DCDハイブリッドは次世代に入り、大幅にブラッシュアップ。
スムーズな加速フィーリング・優れた低燃費性能を手に入れてます。

 

スパイクは「フリード+(プラス)」Gエアロモデルは「スパーダ」へ

フリードスパイクの「スパイク」という名は、フリードの旧モデル「モビリオ」時代の呼称。
なので響きが古いためフリード+(プラス)と名称変更をします。

フリード+は、名称からもわかるように「N-BOX+」のように、
室内空間の自由度という点で機能と使い勝手が充実したモデル。

 

3列目はね上げ式シートで荷室高を確保「居住性抜群」

ライバル・シエンタは3列目シートが「床下収納」です。居住性が好評です。
フリードはこれと勝負しなければなりません。

新型フリードの3列目シートは、現行の跳ね上げ式を継続します。
これは3列目シートのクッション性を損なわないための配慮です。

床下収納や折りたたみ式だと、作りによってはセンベイシートになって乗り心地は良くありません。さ

らに、跳ね上げ式であることによって、床から屋根までの「高さ」を確保。
現行の便利な積載性を引き継ぎ、「ラゲッジ」収納の用途も広がります。

 

新型フリードに採用される乗車人数は?

  • 2列シート(5人乗り)フリード+
  • 3列シート(6/7人乗り)フリード

各仕様を用意。2列シートは後方の空間に余裕があってまた人気となるでしょう。

 

 

追伸情報

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「ミニバン」マイナーチェンジ一覧

 

フリード|来歴

ホンダ フリードはモビリオの後継モデルとして、
「運転しやすいサイズでありながら、室内空間にゆとりがあるコンパクトミニバン」
というコンセプトで初代モデルが2008年に登場しました。

初代モデルは2代目フィットのプラットフォームをベースに
前輪以降のフロアパンを新規開発し、燃料タンクを2列目シート下に配置したことにより

1列目シート下に空間が生まれ、2列目シートの乗員の足元空間に余裕が生まれるなど、
コンパクトサイズながら大人数でのドライブをこなせるミニバンとして人気を集めました。

 

現行型は2016年に登場した2代目となっており、フロントウィンドウを特徴的なデザインとすることで
ドライバーの見上げ角を向上した他、

フロントコーナーウィンドウを大きく、フロントピラーを細くすることによって視界を拡大しています。

 

また、パワートレインに関してもガソリン車・ハイブリッド車共に新型となり、
ハイブリッド車に関しては

1モーター内蔵7速デュアルクラッチトランスミッション「SPORT HYBRID i-DCD」を採用した他、
ハイブリッド車初・重希土類完全フリーのネオジオ磁石を採用しています。

 

その他にも安全面に関しても大幅に強化されており、
ホンダが誇る安全運転支援システムの「Honda SENSING」を新たに採用し、

単眼カメラとミリ波レーダーによって衝突被害軽減ブレーキや歩行者事故低減ステアリング、
アダプティブクルーズコントロール、車線維持支援システム、路外逸脱抑制機能、誤発進抑制機能、
先行車発進お知らせ機能、標識認識機能といった機能を有しています。

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