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ホンダフィット新型モデルチェンジ情報2019年11月下旬発売|予想価格150~220万円

フィットのフルモデルチェンジは、2019年11月下旬に実施する予定です。発表は10月23日。

パワートレーンには、1.3LのNAガソリンと1.5Lハイブリッドを搭載。

1.0L 3気筒ターボは設定しないようです。

トランスミッションは1.3LにCVT、1.5ハイブリッドに新開発e-CVTを搭載。

2WD/4WD設定。

1.5Lハイブリッドは2モーター式システム”SPORT HYBRID i-MMD”です。

極端な低全高スタイルになることなどはなく、どことなく外観は可愛い路線へ再シフト。

サイズアップもされると予想されています。インテリアの質感は向上します。

10月開催の東京モーターショー2019で新型フィットはワールドプレミア予定です。

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ホンダフィット/フィットハイブリッド新型&モデルチェンジ情報2019

グレード

  1. ベーシック
  2. ホーム
  3. ネス
  4. リュクス
  5. クロスター

新型フィットのパワートレーン

【ハイブリッド】2モーター式i-MMD搭載

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4050mm
  • 1695mm
  • 1520mm
  • 2530mm
  • 1180kg
  • 1.5L+モーター
  • 108ps
  • 13.9kgm
  • 125ps
  • CVT

i-MMDハイブリッドシステムを搭載し、1.5Lエンジンに組み合わせます。

エンジン最高出力は108ps・エンジン最大トルクは13.9kgm。モーター最高出力125ps。

燃費は、インパクトのある数値となるJC08モード40.0km/L以上を目標。

予想では38.0km/lと言われています。

同様のパワートレーンである現行インサイトのシステムは151psを発生し、34.2km/lの燃費です。

2モーター式ハイブリッドに4WD採用

CR-Vで実績があるため、新型フィットハイブリッドでも採用されるでしょう。

新型フィット&フィットハイブリッドのエクステリア|予想CG

フィット1 フィット6

可愛いとメカが共存したフロントマスクですね。

ベストカーではグリルレスで大きくメッキ加飾されていたので、上記画像よりもメカっぽさとシンプルさが強調されたエクステリアになりそうです。

新型フィット&クロスオーバー走行動画

新型フィット&フィットハイブリッドのボディカラー

新型フィットのボディカラーは全7色。2トーンも設定されます。

現行ベースで展開することが考えられ、オレンジ系やゴールド系、アイボリー系などから2色程度新たなイメージカラーとして採用する色を用意することが考えられます。

2トーンカラーの可能性は低めで、あってもブラック系のルーフ程度でしょう。

新型フィット&フィットハイブリッドの内装インテリア

引き続きセンタータンクレイアウトを採用する可能性は非常に高いため、少なくとも現行同様のシートアレンジは可能となるでしょう。

インパネ部にヘッドアップディスプレイが装備されているスクープ画像が出ています。

フィット22

シートカラーは現行に引き続きツートンも用意され、本革シートも装備できるでしょう。また、国内仕様でのサンルーフの採用の可能性は新型フィットでも低いと言えます。

新型フィット&フィットハイブリッドのHonda SENSINGは検知機能アップ

ホンダとしても区切りとなるモデルチェンジであるため、現行のものをそのまま搭載するだけでなく、自転車など検知対象の追加・検知可能スピードの拡大なども実施されるでしょう。

新型フィット&フィットハイブリッドの予想価格

150~220万円と予想されています。

ターボは、現行より数万円の上昇。2モーターSPORT HYBRID i-MMD搭載ハイブリッドは10万円前後の値上げとなり、シリーズ全体で、やや価格上昇傾向にあります。

追伸情報

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画像引用元:https://indianautosblog.com
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

新型フィットのエクステリア|テストカー(Honda Jazz)

フィット フィット フィット

新型フィットのエクステリアはスパイショット程度でしかヒントがありません。現行モデルよりはライトが大きくなるようで、2代目と3代目の中間くらいのライトのサイズになることが考えられます。

プロポーション自体は3代目フィットと極端な変化はないようで、窓配置も変化がないと考えられます。ただ、3ナンバーになるのか5ナンバーになるのかは現時点では不明です。

以下のクロスオーバー「WR-V」路線のフロントマスクが、新型フィットに近いのではないでしょうか。

新型フィットにクロスオーバー仕様設定

車高を高めてバンパー・フェンダーガーニッシュを装着します。インド・ブラジル仕様の「WR-V」のようなデザインになるようです。

WR-V1 WR-V2 WR-Vフィット2

【搭載なし】1.0Lターボエンジンのスペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 駆動
  • 燃費
  • 予想価格
  • 4050mm
  • 1695mm
  • 1520mm
  • 2530mm
  • 1180kg
  • 1.0Lターボ
  • 129ps
  • 20.5kgm
  • 6速MT/CVT
  • FF
  • 25キロ
  • 170万円

1.0Lターボはトルクが太くなり、過給機のアシストにより「加速」が格段に良くなります。

  • 最大出力:129ps
  • 最大トルク:20.5kgm

1.0Lターボと1.5L NAの出力比較
  • 1.0Lターボ:129ps/20.5kgm
  • 1.5L NA:132ps/15.8kgm

ライバル・スイフトスポーツがターボを採用しており、意識しているでしょう。

このターボは、時期を前後して”フリード”にも搭載されます。

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