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新型フィット|1.0Lターボ設定&クロスオーバー設定|2019年9月中旬発売予想

ホンダは、フィットのフルモデルチェンジを
2019年9月中旬頃に実施するとの予想です。

外観を可愛らしさの路線へシフトし、サイズアップ予想。
質感もアップします。

また、ついに1.0Lターボを設定します。
燃費は25キロ目標。

 

この時期は、フィットHVのライバルとも言える

トヨタ「アクア」日産「ノート」も
フルモデルチェンジを迎える予想となっています。


新型フィット|フルモデルチェンジ情報

  • ガソリンエンジン:新開発1.0L 3気筒VTECターボ搭載(RS)モデル設定
  • ※このエンジンはフリードにもマイナーチェンジで搭載される予定
  • ハイブリッドエンジン:1.5Lエンジン+スポーツハイブリッド「i-MMD」搭載
  • 燃費:プリウスの40.8km/L超えを狙う
  • 1.0Lチューニング「typeS」モデルを設定か?
  • クロスオーバー仕様設定

 

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【ガソリン】新型1.0Lターボ搭載

欧州シビックに搭載される
新型1.0Lターボエンジンを搭載する予定です。

最大出力:129ps
最大トルク:20.5kgm
(欧州シビック値)

現行「RS」に搭載されている
「1.5L NAエンジン」を廃止して

新型1.0Lターボエンジンに置き換えるというのが、
現在の情報となります。

 

出力比較
  • 1.0Lターボ:129ps/20.4kgm
  • 1.5L NA:132ps/15.8kgm

1.0Lターボは、1.5L NAと比べ
トルクが太くなり

過給機のアシストにより
「加速」が格段に良くなります。

ライバル・スイフトスポーツが
ターボを採用しているので意識もしているでしょう。

 

このターボは先行して、フィットの拡張モデル
フリードへ搭載されます。

 

 

ここまでをスペックにまとめると

【スペック】フィットRS|予想

全長:3955mm
全幅:1695mm
全高:1525mm
ホイールベース:2530mm
重量:1050キロ
エンジン:1.0Lターボ
最高出力:129ps
最大トルク:20.5kgm
トランスミッション:6速MT/CVT
駆動:FF
燃費:25キロ
価格:170万円

 

 

一方、ハイブリッドエンジンも次世代へ移行します。

【ハイブリッド】1.5Lエンジン+i-MMD搭載

SPORT HYBRID i-MMD(2.0L)と同じ
「2モーター方式」のハイブリッドシステムを

小排気量化した1.5Lエンジンに組み合わせて搭載します。
「低コスト化技術」を導入した新開発エンジンです。

 

このハイブリッドシステムを先行して
2018年後半発売の「インサイト後継」モデルに搭載。

  • JC08モード燃費:目標値「40キロ」
  • 新燃費基準・WLTCモード:市街地モード「23.4キロ」達成

 

 

エクステリア|テストカー(Honda Jazz)

Honda Jazz4 Honda Jazz9 Honda Jazz14

上記画像を見る限り「可愛い顔」に戻ってますね。

現行が「マシーン」し過ぎたので、
先代のポップなエクステリアに戻すのかもしれません。

以下のクロスオーバー「WR-V」路線のフロントマスクが
近いのではないでしょうか?

クロスオーバー仕様設定

車高を高めてバンパー・フェンダーガーニッシュを装着します。
インド・ブラジル仕様の「WR-V」のようなデザインになるようです。

WR-V1 WR-V2 WR-V

 

 

追伸情報

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「コンパクト」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://indianautosblog.com
画像引用元:https://www.carscoops.com

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