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スズキ新型スーパーキャリイ|ハイルーフ&前後誤発進抑制機能採用|2018年5月16日発売

スズキは、新型スーパーキャリイを発売。

「キャリイ」への追加設定モデルとなります。

新型スーパーキャリイ|モデル情報2018

  • シートバックスペース採用
  • 前後の誤発進抑制機能(軽トラ初採用)
  • 価格:97万4160円~133万9200円

 

スペック

エンジン:直列3気筒 0.66L搭載
最高出力:37kW(50PS)/5700rpm
最大トルク:63N・m(6.4kgf・m)/3500rpm
トランスミッション:5速MT/3速AT/5速AGS
駆動方式:2WD/4WD

 

価格&グレード

L

2引用元:http://www.suzuki.co.jp

2WD(5MT/燃費18.8)
974,160円
2WD(3AT/燃費16.2)
1,056,240円
2WD(5AGS/燃費19)
1,061,640円
4WD(5MT/燃費18)
1,123,200円
4WD(3AT/燃費15.6)
1,205,280円
4WD(5AGS/燃費18.4)
1,210,680円

 

X

SUPER CARRY引用元:http://www.suzuki.co.jp

2WD(5MT/燃費18.8)
1,102,680円
2WD(3AT/燃費16.2)
1,184,760円
2WD(5AGS/燃費19)
1,190,160円
4WD(5MT/燃費18)
1,251,720円
4WD(3AT/燃費15.6)
1,333,800円
4WD(5AGS/燃費18.4)
1,339,200円

 

 

「なんだ、荷台短くなってんじゃん」と思った人も安心の

「積載性」を保っています。

エクステリア|荷台スペース

  • 荷台長:1480mm

「自転車」搭載は、もちろん容易にOK。角材も積載可能です。

BOX型荷物であれば

目安
  • みかんコンテナ:54個
  • りんごコンテナ:48個
  • ビールケース:60個
  • 20Lポリタンク:40個

となります。

 

また、荷台床面は、キャビン下へ「奥行き」あるレイアウトなので

フロアに転がしておく荷物(長いもの)であれば「1975mm」まで対応可能です。

搭載できる物の目安は

  • 京間畳:タテヨコ置き可能
  • 脚立
  • 草刈り機

など、薄型の長尺物を既存のキャリイと同じように載せることができます。

 

「外装」は、想定される職種に対応可能な色が揃っています。

ボディカラー|全5色

  • スぺリアホワイト
  • ガーデニングアクアメタリック
  • ノクターンブルーパール
  • ブルーイッシュブラックパール3
  • シルキーシルバーメタリック

 

 

インテリアは普通の軽トラよりも広大で便利さを感じさせる

快適空間となっています。

インテリア|ハイルーフ仕様

室内空間(運転席・助手席)

キャリイ+キャビン後方へ460mmスペース拡大し、

リクライニングでリラックス可能な造りとなります。

運転席のリクライニングは、クラストップの角度「40度」。

ハイルーフ(全高1885mm)で頭上空間があるため、

両腕を挙げて、上半身を伸ばせるほどのスペースが確保されています。

 

また、シートスライド量は「140mm」なので、

農業・配達などでドライバーの体格を選ばず

ドライビングポジションへの対応が可能です。

参照(助手席)
  • シートスライド量:100mm
  • シートリクライニング角度:24度

 

続いて、軽トラでは「ここ大事なんだよなぁ」という

座席後方スペースの充実です。

座席後方スペース

  • 高さ:920mm
  • 横幅:1235mm
  • 長さ:250mm

のシートバックスペースにより、

工具BOX・衣類・食品・書類など

貴重品やプライベートの荷物を収納するのに便利です。

 

次に、仕事で紙類(書類)が多く溜まっちゃう人に便利。

オーバーヘッドシェルフ完備

また、頭上前方には専用装備となる「オーバーヘッドシェルフ」も装備され

  • A4ファイル×2
  • ボックスティッシュ×1

が収納できる空間を確保しています。

軽トラは、小物を収納しておくスペースが皆無に近いので

細々した物を突っ込んでおきたい人には重宝されますね。

また、運転席だけでなく、助手席も工夫されていますね。

助手席前倒し機構|クラス初搭載

助手席は前倒し可能で、背面にシートバックテーブル装備。

  • 外出先のデスク作業
  • 食事

など、「書く」「置く」「乗せておく」スペースが

必要なときにかなり役立つでしょう。

 

 

これら上記の「快適空間」を損ねないために、

自然の驚異から人を守る装備が「上級グレード」に設定されています。

UVカットサイドガラス|Xグレードのみ

フロントガラスとは別に、ドア(サイド)ガラスに

  • 紫外線90%カット・UVカット機能付

のガラスを採用し、移動や待機時の強い日当たりを防止します。

クォーター・キャビンバックに採用されたスモークガラスとあわせて

全面でUVカット効果が期待でき、搭乗者の肌を守ります。

 

 

最低限、最近よく見かける事故から身を守り、人を守ります。

安全装備|前後検知・発進抑制機能

スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」から

  • 誤発進抑制機能
  • 後方誤発進抑制機能

を軽トラックに初採用して、全車標準装備しました。

誤発進抑制機能

車両の前後四方に4つの超音波センサーを装備。

このセンサーで障害物を検知し、衝突被害を軽減する機能です。

 

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