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三菱新型アウトランダーPHEV|日産ローグをベースに開発中|2021年発売予想

三菱は、新型アウトランダーPHEVを

日産ローグをベースに開発しているとの情報です。

新型アウトランダーPHEV|概要

  • 日産ローグをベースに次世代デザイン採用
  • トリプルモーター方式PHEVシステム搭載
  • 四輪制御技術・車両運動統合制御システムS-AWC搭載
  • e-Assist進化

 

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デザインベース|日産ローグ

日産ローグ1日産ローグ4日産ローグ3日産ローグ5日産ローグ7日産ローグ6引用元:https://www.carscoops.com

次世代デザインの方向性

  • 可能性の拡大
  • 機能的な美しさ
  • 強固な押し出し感
  • 日本のクラフトマンシップ

という4つの要素を表現しており、

今後、三菱は「マツダ鼓動デザイン」のような美しさを追求していきます。

(日産じゃね~のかよっ)

※クラフトマンシップ:職人の技能技巧。職人芸。

 

 

では、中身の性能を見ていきましょう。

新開発PHEVシステム搭載

  • 次世代大容量駆動用バッテリー搭載
  • 高出力・高効率のトリプルモーター方式(フロント:1基/リヤ:2基)
  • 発電・動力性能を向上させたPHEV専用エンジン

パワートレーン

  • PHEVシステム
  • V6 3.0L ガソリン+スーパーチャージャー
  • モーター

を組み合わせるプラグインハイブリッドです。

 

ここに8速ATのトランスミッションを組み合わせて、

フルタイム4WD駆動を行います。

 

過去最高となるEV航続距離

EV航続距離:120km
総航続距離:1200km

を達成するとの情報です。

 

 

また、「4輪制御システム」も進化させ、高水準のシステム搭載。

車両運動統合制御システムS-AWC搭載

S-AWC技術の採用により、様々な走行条件下でのドライブを可能にし、力強い走りを実現。

オンもオフも走破する先進のドライビングテクノロジーです。

MEMO

「S-AWC」とは?

AWC思想を高次元で実現する「車両運動統合制御システム」。

4輪の駆動力・制動力を思いのままに制御し、

いかなる走行環境においてもドライバーの操作に忠実な挙動を実現するシステム。

S-AWC搭載により、誰が運転しても気持ちよくドライビングが可能となり

  • 「走る喜び」
  • 「確かな安心」
  • 「意のままの操縦性」
  • 「卓越した安定性」

を高いレベルですべてのユーザーに提供します。

 

現在、三菱でS-AWCシステムを標準搭載しているモデルは、

アウトランダーPHEVのみ。

アウトランダーガソリンモデルは、

4WDグレードにメーカーオプション設定となっています。

 

元々、ランエボに搭載されていた4WDシステムで、

次期ランエボ(2023年?)にも搭載されます。

 

 

走行性能を高めたあとは、「安全性」も高めないとね。

予防安全技術「e-Assist」採用|進化させて搭載

現行アウトランダーPHEVは標準装備。

次期型には、ブラッシュアップされて搭載されます。

ミリ波レーダー+カメラ

  • 衝突被害軽減ブレーキシステム
  • 低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム
  • 車線逸脱警報システム
  • レーダークルーズコントロールシステム
  • 誤発進抑制機能:シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制
  • 誤発進抑制機能(前進&後退時):前進時および後退時、シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制

※誤発進抑制機能は、内蔵赤外線レーザーレーダーと超音波センサーを個別で機能させ検知・急発進抑制。

 

 

追伸情報

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