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マツダ新型アテンザ|第2世代SKYACTIVモデル・第1弾|2020年3月予想

2020年は「マツダ100周年」の記念すべき年でもあり、

新型アテンザは、飛躍的なモデルチェンジを遂げる予想になっています。

1つは、SKYACTIV第2世代モデル・第1弾として、

ガソリンエンジンでハイブリッド燃費を超える技術を搭載。

新型アテンザ|フルモデルチェンジ情報

  • 自己着火技術(HCCI)採用エンジン搭載
  • 燃費はHVを超える25キロ
  • 歩行者検知対応自動ブレーキ採用
  • 予想価格:290万円(2.0L SKYACTIV-G HCCI採用)

また、ディーゼルエンジンも排気量を大型化して

プレミアムモデルを登場させます。

次世代ディーゼルエンジン搭載

  • 直列6気筒ディーゼルエンジン搭載
  • 排気量:3.0Lへアップサイジング
  • FRプラットフォーム採用?
  • C/Dセグメント(中型)モデルの次世代プラットフォームをFR化
  • FR車を3.0L程度にアップサイジング(大排気量化)していく計画
  • トヨタプレミアムモデル「LEXUS」のような戦略でブランドを確立

 

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エクステリア

「鼓動−Soul of Motion デザイン」は継承し、新型フラッグシップセダンとして

「威厳ある姿」で登場します。高級路線にもふさわしいですよね。

アテンザ1

こちらの画像は「SHINARI」コンセプト。

現行のソフトなエクステリアよりも鋭さがあり

新型アテンザは、精悍(せいかん)なモデルに進化します。

アテンザ2 アテンザ4引用元:https://www.carscoops.com

 

この高級感は、2019年に発売が予想される「RX-9」のコンセプトモデル

「Mazda VISION COUPE」にも表れていますね。

RX-98 RX-910 RX-911引用元:https://www.carscoops.com

おそらく、これらデザインが

  • 新型アテンザの「最新」コンセプト

と考えてもいいでしょう。

RX-9RX-9

新型「RX-9」は、ロータリーエンジンを搭載するため、

  • 高級路線
  • プレミアムブランド

への意気込みがひしひしと伝わってきますね。

マツダ VISION COUPE マツダ VISION COUPE2引用元:Mazda Official Web(Youtube)

 

 

インテリアもコンセプトの造り(SHINARIコンセプト)ですが、

大胆なデザインを採用しています。

インテリア

アテンザ3引用元:https://www.carscoops.com

2010年のコンセプトモデルなので、ちょっとパーツごとに古さは感じますね。

 

最新デザインである「Mazda VISION COUPE」(RX-9)のインテリアも見てみましょう。

2017-mazda-vision-concept-17 2017-mazda-vision-concept-18引用元:https://www.carscoops.com

シンプルなのに高級感溢れるオーラのようなものを感じます。

RX-9はスポーツモデルになりますが、

新型アテンザのインテリアの参考になりそうですね。

 

このように、マツダはトヨタ「LEXUS」のようなブランド戦略を進行中です。

初めは北米中心の戦略と思いますが、高級路線を確立するために

北米で要望のあるパワートレーンの「大排気量」化を推し進めます。

次世代ディーゼル・直6ディーゼルエンジン搭載

  • FRプレミアムモデル用コンパクトユニット
  • 直6 3.0L 電動スーパーチャージャー+ツインターボ直6
  • C/Dセグメント(中型)モデルの次世代プラットフォームをFR化
  • FR車をアップサイジング(大排気量化)していく計画
  • V8クラスのトルクが目標

 

 

この高級路線を囲うように、

SKYACTIV第2世代ガソリンエンジンを搭載します。

自己着火技術(HCCI)採用エンジン搭載

現行2.0L SKYACTIV-Gを「第2世代・SKYACTIV-G」へ進化させます。

HCCI(予混合自己着火)技術を採用予定。

HCCI(予混合自己着火)技術|特徴

  • ガソリンをディーゼルのように自己着火させる
  • NOx(窒素)がほとんど発生しない
  • CO2(二酸化炭素)を大幅に削減

を可能にする技術です。

この性能により、人体により優しい環境車となり、

ガソリンエンジンでありながらハイブリッドを超える燃費

を達成します。

 

詳しく見ていきましょう。

2.0LガソリンでHV燃費超え25キロ

現行アテンザの「燃費」は

  • 2.0Lガソリン:17.4キロ
  • 2.2Lディーゼル:20キロ

新型アテンザの2.0Lガソリンエンジンは、

現行2.2LディーゼルのJC08モード燃費「20キロ」を超え

25キロを達成すると予想されています。

 

同クラスのトヨタセダン「カムリハイブリッド」は、「JC08モード燃費25.4キロ」。

このハイブリッド燃費に、ガソリン燃費で迫るため

ディーゼル/ハイブリッドを脅かす燃費性能を発揮するセダンが誕生します。

 

予防安全技術「i-ACTIVSENSE」も進化を遂げる計画。

歩行者検知対応自動ブレーキ採用

新型アテンザは、歩行者検知機能を持つ

予防安全性能(自動ブレーキ機能)へ更新されます。

  • パワーが向上したモデル
  • より上級に進化したモデル

に、よりふさわしい安全性能を搭載します。

運転者/同乗者・歩行者・世界の安全に貢献する性能で登場です。

 

【動画】対歩行者自動ブレーキ試験の模様(SankeiNews)

 

最後に、ここまでの情報をスペックにまとめます。

予想スペック(2.0L HCCI採用エンジン)

全長:4870mm
全幅:1840mm
全高:1435mm
ホイールベース:2830mm
重量:1450キロ
エンジン:直列4気筒DOHC 2.0L(HCCI)
最高出力:160ps/5800rpm
最大トルク:20.5kgm/4000rpm
トランスミッション:6MT
駆動:FF
燃費:25キロ
価格:290万円

 

追伸情報

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