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マツダ新型FRセダン&クーペ|第2世代SKYACTIVモデル・第1弾|2020年発売予想

2020年は「マツダ100周年」の記念すべき年でもあり、マツダはレクサスクラスの新型FRセダン&クーペを登場させると予想されています。

SKYACTIV第2世代モデル・第1弾として、ガソリンエンジンでハイブリッド燃費を超える技術を搭載。

新型FRセダン&クーペ|モデル情報

  • 自己着火技術(HCCI)採用エンジン搭載
  • 燃費はHVを超える25キロ
  • 歩行者検知対応自動ブレーキ採用
  • 予想価格:290万円(2.0L SKYACTIV-G HCCI採用)

また、ディーゼルエンジンも排気量を大型化してプレミアムモデルを登場させます。

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新型FRセダン&クーペのエクステリア|ベースデザイン

RX-98 RX-910 RX-911マツダ VISION COUPE マツダ VISION COUPE2

最新情報では、次期アテンザのデザインは、上記「VISION COUPE」をベースとした4ドアクーペ・ハッチバックフォルムを採用します。

高級感が加速し、フラグシップにふさわしいエクステリアになりますね。

 

「VISION COUPE」のインテリアも見てみましょう。

新型FRセダン&クーペのインテリア

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シンプルなのに高級感溢れるオーラのようなものを感じます。

マツダはトヨタ「LEXUS」のようなブランド戦略を初めは北米中心に進行中です。

高級路線を確立するために、北米で要望のあるパワートレーンの大排気量化を推し進めています。

新型FRセダン&クーペは次世代ディーゼルエンジン搭載

  • 直列6気筒ディーゼルエンジン採用
  • 排気量:3.0Lへアップサイジング
  • FRプラットフォーム採用

C/Dセグメント(中型)モデルの次世代プラットフォームをFR化して、FR車を3.0L程度にアップサイジング(大排気量化)するとされています。

これはトヨタプレミアムモデル「LEXUS」のような戦略でブランドを確立ことが目的です。

新型FRセダン&クーペに直6ディーゼルエンジン採用

  • FRプレミアムモデル用コンパクトユニット
  • 直6 3.0L 電動スーパーチャージャー+ツインターボ直6
  • C/Dセグメント(中型)モデルの次世代プラットフォームをFR化
  • FR車をアップサイジング(大排気量化)していく計画
  • V8クラスのトルクが目標

SKYACTIV第2世代ガソリンエンジンも搭載します。

新型FRセダン&クーペは自己着火技術(HCCI)エンジン採用

現行2.0L SKYACTIV-Gを「第2世代・SKYACTIV-G」へ進化させます。HCCI(予混合自己着火)技術を採用予定。

HCCIの特徴

  • ガソリンをディーゼルのように自己着火させる
  • NOx(窒素)がほとんど発生しない
  • CO2(二酸化炭素)を大幅に削減

を可能にする技術です。この性能により、人体により優しい環境車となり、ガソリンエンジンでありながらハイブリッドを超える燃費を達成します。

 

詳しく見ていきましょう。

2.0LガソリンでHV燃費超え25キロ

現行アテンザの燃費は

  • 2.0Lガソリン:17.4キロ
  • 2.2Lディーゼル:20キロ

新型アテンザの2.0Lガソリン燃費は、現行2.2LディーゼルのJC08モード20キロを超え、25キロを達成すると予想されています。

同クラスのトヨタセダン「カムリハイブリッド」はJC08モード燃費25.4キロ。

このハイブリッド燃費にガソリン燃費で迫るため、ディーゼル/ハイブリッドに迫る燃費性能を発揮するセダンとして登場予定です。

 

予防安全技術「i-ACTIVSENSE」も進化を遂げる計画。

歩行者検知対応自動ブレーキ採用

新型アテンザは、歩行者検知機能を持つ予防安全性能(自動ブレーキ機能)へ更新されます。

パワーが向上し、より上級に進化したモデルにふさわしい安全性能を提供します。運転者/同乗者・歩行者・世界の安全に貢献する魅力で登場です。

【動画】対歩行者自動ブレーキ試験の模様(SankeiNews)

予想スペック(2.0L HCCI採用エンジン)

全長:4870mm
全幅:1840mm
全高:1435mm
ホイールベース:2830mm
重量:1450キロ
エンジン:直列4気筒DOHC 2.0L(HCCI)
最高出力:160ps/5800rpm
最大トルク:20.5kgm/4000rpm
トランスミッション:6MT
駆動:FF
燃費:25キロ
価格:290万円

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:Mazda Official Web(Youtube)

2010年発表「SHINARI」コンセプト

「鼓動−Soul of Motion デザイン」を継承し、現行のソフトなエクステリアよりも鋭さを表現しています。

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