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アルファード ヴェルファイア マイナーチェンジ|2020年1月実施予想のち新型2022年?

トヨタの高級ミニバンであるアルファードとヴェルファイアが2020年にマイナーチェンジするとの情報です。

このマイナーチェンジが現行型で最後となり、2022年にはフルモデルチェンジが実施され全面刷新される見込みです。

現行型アルファードとヴェルファイアは2015年に登場し、2017年に最新のマイナーチェンジが実施されており、

今回のマイナーチェンジはフルモデルチェンジ前の最後のマイナーチェンジとなる見込みとなっています。

今回はアルファードとヴェルファイアのマイナーチェンジに関する情報を紹介したいと思います。

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アルファードとヴェルファイアのエクステリア

今回のマイナーチェンジでアルファードとヴェルファイアのエクステリアに大きな変更は無く、迫力あるフロントフェイスはそのまま健在します。

しかし、ヴェルファイアに関しては前回のマイナーチェンジ時に派手顔にし過ぎたことで、

販売台数が落ち込んだこともあり、ギラギラ感を抑える路線変更が行われる可能性があります。

アルファードとヴェルファイアのインテリア

高級Lサイズミニバンに相応しい内容となっていますが、ライバル車種を更に突き離す必要があることから、

メーター加飾やシート表皮、木目調パネルといった部分の質感向上が行われる見込みです。

アルファードとヴェルファイアのパワートレイン

2020年に実施されるのはマイナーチェンジということもあり、プラットフォームに大きな変更がありません。

現行型モデルに搭載されているエンジンは

  1. 2.5Lの直列4気筒自然吸気エンジン
  2. 2.5Lの直列4気筒自然吸気エンジン+モーターのハイブリッド
  3. 3.5LのV型6気筒自然吸気エンジン

となっています。

マイナーチェンジによって2.5Lの直列4気筒自然吸気エンジンが「ダイナミックフォースエンジン」と呼ばれる新型エンジンに換装される可能性があります。

このダイナミックフォースエンジンは世界トップレベルの熱効率性能を誇り、燃費性能だけではなく最高出力や最大トルクといったパワー面も向上します。

ハイブリッドモデルにもダイナミックフォースエンジンに最適化されたハイブリッドシステムが採用され、

これまでの電気式4輪駆動方式「E-Four」に加えて、廉価モデルの2WDモデルが登場する可能性があります。

3.5Lモデルに関しては大きな変更はありませんが、高効率化によって若干の燃費性能アップすると思われます。

マイナーチェンジ時にアルファードとヴェルファイアの取扱店が変更される可能性があります。

現在はアルファードの取扱店は「トヨペット店」、ヴェルファイアの取扱店は「ネッツ店」となっていますが、

アルファードはトヨペット店に加えて「トヨタ店」も取扱店となり、ヴェルファイアはネッツ店に加えて「カローラ店」も取扱店となる予定です。

これは将来的にトヨタはアルファードとヴェルファイアの統合を考えており、

アルファードかヴェルファイアいずれかのモデルを廃止して全トヨタディーラーで販売することを目指しているからです。

アルファードとヴェルファイアの販売価格

アルファードとヴェルファイアのマイナーチェンジ後の販売価格は現行型から大きく変わることはなく、価格据え置きか数万円程度のアップになると予想しています。

 

【2018年10月25日】アルファード ヴェルファイア 一部改良|踏み間違いブレサポ搭載

トヨタはアルファード・ヴェルファイアを一部改良します。

今回「インテリジェントクリアランスソナー」が装備され”踏み間違いブレーキサポート”搭載車となるため「サポカーSワイド」対応車へと進化します。

また、現行(一部改良前モデル)は発注終了となっており、2018年8月17日から「一部改良後モデル」の受注を開始するとの情報です。

インテリジェントクリアランスソナー全車標準装備

サポカーSワイドに該当するインテリジェントクリアランスソナーを「全車」に標準装備されることにより

アルファード・ヴェルファイアは「踏み間違い時のブレーキサポート搭載車」となります。

【参照】2018年11月一部改良前の装備グレード

ハイブリッド|インテリジェントクリアランスソナー標準装備グレード

  • Executive Lounge
  • Executive Lounge S

その他は全車メーカーオプション設定。

ガソリン|インテリジェントクリアランスソナー標準装備グレード

  • Executive Lounge
  • Executive Lounge S

その他は全車メーカーオプション設定。

【動画】踏み間違い時サポートブレーキ|作動条件

 

【2018年1月8日】アルファード&ヴェルファイア|Toyota Safty Sense P搭載

最上級ミニバン・3代目アルファード&ヴェルファイアは、2017年12月25日発表、2018年1月8日マイナーチェンジ実施。

昨年7月に行われた一部改良ではToyota Safty Sense Pを不採用。今回、その安全性能向上が実施されます。

価格|ガソリン
335万4480円~737万7480円

価格|ハイブリッド
436万3200円~750万8160円

また、アルファードはフロントデザインを大幅改良し、2種類のフロントマスクを採用します。
主な変更点は、フロントグリル・フロント/リアバンパーです。

アルファード&ヴェルファイア|マイナーチェンジ情報

  • 内外装デザインを大幅変更
  • 2020年のモデルチェンジへつなげる改良実施
  • インテリアの質感や使い勝手を向上
  • トヨタセーフティセンスP(同一車線運転支援システム搭載)を全車標準装備
  • 価格:Z Gエディション 436万2120円
  • 価格:Z Aエディション 390万5280円
  • 価格:Z 373万5720円
  • オプション価格:3眼シーケンシャル 11万5560円
  • オプション価格:2眼シーケンシャル 7万?円
  • ※どちらもZ・ZAには取付不可

内外装デザイン変更

トヨタ アルファードトヨタ ヴェルファイア

エクステリアに高級感と迫力を追加

  • バンバー/グリル形状変更
  • リヤガーニッシュ&リヤコンビネーションランプ形状変更
  • 17インチアルミホイールに新意匠採用
  • シーケンシャルターンランプ採用(メーカーオプション)

シーエンシャルターンランプとは

流れるウィンカー」です。

シーケンシャル

この機能をアルファード・ヴェルファイアのヘッドライトに採用します。

点滅ウィンカーよりも視認性は良くなり、なおかつオシャレです。
ビッグサイズのミニバンに流れるウィンカーが採用されると色気が出ますね。

ちなみに、LEDシーケンシャルターンランプは2018年プリウスもマイナーチェンジで採用するとの予想です。
たぶんプリウスαにも装備されるでしょうね。

新規ボディカラー3色追加

  • ダークマイカレッドメタリック(エアロ専用)
  • スティールブロンドメタリック
  • グラファイトメタリック

廃止

  • シルバーメタリック
  • グレーメタリック
  • グレイッシュブルーマイカメタリック

インテリアの質感と使い勝手アップ

  1. プレミアムナッパ本革へ変更(エグゼクティブラウンジ専用)
  2. ホワイトレザーをメーカーオプション設定(エアロボディ エグゼクティブラウンジ専用)
  3. サイド材の合成皮革を全面に採用
  4. 現行型のファブリック+合成皮革に採用されているファブリックを使用
  5. 本目調パネルのデザインを刷新

アルファード|ロイヤルラウンジアルファードハイブリッド

ヴェルファイアヴェルファイアハイブリッド2

エクステリア同様にモデルチェンジ時期延長のため質感を上げる変更を加えます。華やかさや豪華さが向上。

インテリアの装備変更点|リアキャビン

  • 24インチ液晶ディスプレイ|全車標準装備
  • JBLプレミアムサウンドシステム|全車標準装備
  • フルパーテーション:前席(運転席&助手席)との仕切り|全車標準装備
  • 専用VIPシート:背中から頭部まで包み込むハイバックチェア採用
  • リラクゼーションシステム:エア圧作動式マッサージャー
  • 集中コントロールタッチパネル:シートリクライニングやテレビモニターを操作可能

グレード追加・廃止

アルファード

  • Executive Lounge|エアロボディを追加
  • HYBRID|Sグレードを追加
  • ロイヤルラウンジ追加|1563万5160円

ヴェルファイア

  • Executive Lounge|エアロボディを追加
  • HYBRID|Zグレードを追加
  • ロイヤルラウンジ追加|1563万5160円

ロイヤルラウンジ」はアルファード/ヴェルファイアのコンプリートモデルで4名乗り(リアVIP2席)。誰もが欲しいグレードですよね。

「これで出社してみたい」もしくは「社長・会長風に乗ってみたい」です。

廃止

  • アルファード特別仕様車 SA“TYPE BLACK”を廃止
  • ヴェルファイア特別仕様車 ZA“GOLDEN EYES”を廃止

※2018年11月の一部改良で再設定無し。

特別仕様車を販売終了

アルファード特別仕様車 SA“TYPE BLACK”
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男性ユーザーは「3眼LEDヘッドランプ」が特別仕様車に標準装備されたら購入したいとの意見がありました。次の登場で実現するといいですね。

一方で、女性ユーザー的には「専用ゴールドエンブレム」がダサいから“TYPE BLACK”が嫌いだという意見を見かけました(笑)

ヴェルファイア特別仕様車 ZA“GOLDEN EYES”
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トヨタセーフティセンスP採用

トヨタ プリウス 安全装備 Toyota Safety Sense P

トヨタセーフティセンスPの主な機能

  1. レーンディパーチャーアラート
  2. オートマチックハイビーム
  3. 歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ
  4. レーダークルーズコントロール

運転支援機能をオプション設定

  • 電子インナーミラー
  • ブラインドスポットモニター
  • リヤクロストラフィックアラート
  • ITSコネクト

Toyota Safety Sense第2世代版を2018年より導入

レーントレーシングアシスト(LTA)

レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]を次世代Toyota Safety Sense Pに初採用。

高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時に、レーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。

 

追伸情報

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「ミニバン」マイナーチェンジ一覧

画像引用元:https://toyota.jp

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