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日産新型Z35フェアレディZ|12年ぶりフルモデルチェンジ|2020年初頭発売

日産はフェアレディZを12年ぶりにフルモデルチェンジし、2019年12月に海外モーターショーで発表。

2020年初頭にも発売する予想となっています。

Z35型新型フェアレディZ

  • Vモーション2.0コンセプト風デザイン採用
  • 大型Vmotionグリル採用
  • 最新型FRプラットフォーム採用
  • 2シータークーペ継承
  • フェアレディZロードスター設定

 

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エクステリア

Z35型新型フェアレディZは、日産のデザインコンセプト「Vモーション2.0コンセプト」下記画像のような

新型フェアレディZ23

「大型Vモーショングリル」をフロントデザインに採用します。

 

また、全体的なフォルムはスーパーカー「ランボルギーニ」のように

エッジの効いたシャープでローフォルムなデザインになると予想されており、

ランボルギーニ引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ZeOIEKfSKYE

新型フェアレディZは、Z32型フェアレディZの意匠に近づくのかもしれませんね。

Z32フェアレディZ Z32フェアレディZ3Z32フェアレディZ2引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8qN_197J-lg

 

その上でボディサイズは少し大きくなるようです。

全長・全幅を延長

Z35型新型フェアレディZの全長・全幅は延長され、現行「Z34」よりボディサイズは拡大。

ホイールベースは予想では現行と同様です。

ボディサイズ

全長:4520mm
全幅:1890mm
全高:1240mm
ホイールベース:2550mm

 

そして、現行同様の「クーペスタイル」に加えて

2009年~2014年まで日本生産されていた「フェアレディZロードスター」も設定される予想です。

クーペ&オープンを設定

370Zロードスター引用元:http://www.webcg.net

これまで「電動開閉式ソフトトップ」を採用してきたフェアレディZロードスターですが、

新型は電動ソフトトップフルオープンルーフを採用せずに

ハードトップルーフ(Tバールーフ設定?)を採用するとの予想です。

Tバールーフ2Tバールーフ引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8qN_197J-lg

Tバールーフは古い構造なので手動で左右ルーフを取り外してトランクに収めるものです。

それだと今さらなので、似たような新構造で電動化されるのかもしれませんが、

完全オープンに比べるとTバールーフは前後をつなぐ筋が通っているため、「剛性が上がる」とのこと。

 

グローバル展開を目論む日産は、世界のオープンカー人気に応える目的と

マツダが生産するハードトップスタイルの「ロードスターRF」と競合させる目的で、

新型フェアレディZにハードトップスタイルのオープンモデルを採用します。

【動画】リトラクタブルハードトップ電動オープンの様子

 

 

それでは、次に新型フェアレディZに搭載される「エンジン」です。

搭載エンジン

エンジンラインナップ

  • 直4 2.0Lターボ
  • 3.0L V6ツインターボ

ノーマルモデルに「2.0Lターボ」、メイングレードに「3.0L V6ツインターボ」を搭載します。

スペックは以下のように予想されています。

2.0Lターボ|予想スペック

全長:4520mm
全幅:1890mm
全高:1240mm
ホイールベース:2550mm
エンジン:V6 DOHC ターボ2997cc
最高出力:211ps/5500rpm
最大トルク:35.7kgm/1250-3500rpm
トランスミッション:7速AT

 

3.0L V6ツインターボ|予想スペック

全長:4520mm
全幅:1890mm
全高:1240mm
ホイールベース:2550mm
エンジン:3.0L V6ツインターボ
最大出力:406ps/6400rpm
最大トルク:48.4kgm/1600-5200rpm
トランスミッション:7速AT

 

また、新型フェアレディZ搭載パワートレーンには

ハイブリッドも用意されると噂されています。

ハイブリッドをラインナップ?

  • 3.5L V6エンジン+モーター(1モーター2クラッチ)
  • 150ps/50kgm(モーター出力)
  • 500ps以上(システム出力)
  • 次期型はハイブリッドとターボをグレード設定
  • 大排気量を生かし北米をメイン市場に展開
  • 新型スカイラインハイブリッドのエンジン採用
  • V型6気筒 3.5LDOHC+モーター採用

スペックは以下です。

ハイブリッド|予想スペック

全長:4280mm
全幅:1860mm
全高:1325mm
ホイールベース:2550mm
エンジン:V6 3.5L DOHC+モーター
最高出力:306ps/6800rpm
最大トルク:35.7kgm/5000rpm
モーター出力:59ps
モータートルク:29.6kgm
バッテリー:リチウムイオン電池
トランスミッション:7AT
燃費:20km/L
価格:500~700万円

 

では、ハイブリッドも設定するかもしれない

新型フェアレディZのライバルは誰でしょうか。

ライバル

トヨタ/BMW共同開発の次期スープラ

新型スープラは、BMW製エンジン

  • 2.0Lターボ(2タイプ)
  • V6 3.0Lターボ

と、新型フェアレディZと同じラインナップで構成されます。

しかし、新型スープラにはハイブリッドの搭載はありません。

 

スープラの価格は、上記グレードが「500~800万円」なので

  • 新型フェアレディZ ハイブリッド
  • 現行フェアレディZ NISMO

と同等の価格帯です。

 

また、スープラは「GR」を設定し、その予想価格が「1200万円」となります。

こちらはGT-R/GT-R NISMOとの競合性がありそうですね。

トヨタは新型スープラで幅広くライバル視しているようです。

 

追伸情報

 

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