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トヨタプロボックス/サクシード|ハイブリッド搭載モデル追加|2018年10月発売

トヨタは、法人需要がメインで安定して売れ続けるプロボックス/サクシードをマイナーチェンジします。

発売時期は2018年10月。

今回の改良では「ハイブリッド」を追加予定で、

走行距離の激しい使用環境と燃料消費に対するポジティブな条件が揃う、ということになります。

ヴィッツ・カローラフィールダーとプラットフォームを共用するモデルなので、これらに追従します。

プロボックス/サクシード|マイナーチェンジ情報

  • ハイブリッド搭載:1.5L 直4 DOHC+モーター
  • 先進安全機能を最新型へ向上?
  • 歩行者保護を優先

 

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4ナンバー2BOX商用車初のハイブリッド搭載

プロボックス/サクシードハイブリッドは、ヴィッツのパワーユニットである「1.5L 直4 DOHC」にモーターを組み合わせたものです。

エンジンスペック
  • 最高出力:74ps/4800rpm
  • 最大トルク:11.3kgm/3600-4400rpm
  • モーター最高出力:61ps
  • モーター最大トルク:17.2kgm
燃費
  • 25km/L~30km/L

 

予想スペック|ハイブリッド

全長:4245mm
全幅:1695mm
全高:1525mm
ホイールベース:2550mm
エンジン:1.5L 直4 DOHC+モーター
最大出力:74ps/4800rpm
最大トルク:11.3kgm/3600~4400rpm
モーター出力:61ps
総出力:100ps
JC08モード燃費(予想):25~30km/L
予想価格:196~212万円(30万円高の場合)

 

Toyota Safety Sense機能向上

トヨタは、2018年に発売する新型車から、次世代型Toyota Safety Senseを順次搭載していく計画です。

プロボックス/サクシードも「対歩行者」検知機能を搭載したプリクラッシュセーフティ技術を採用するかもしれませんね。

そうなると、大きいモデルに展開してきた「Toyota Safety Sense P」に相当するため、

次世代型Toyota Safety Senseに統合するのかもしれません。

 

現在、先進安全機能の区分は

  • 自動ブレーキ+踏み間違い抑制機能:サポカーS
  • 自動ブレーキのみ:サポカー

となっています。

「サポカー」「サポカーS」は、どんな装置が装着されているのか?を示したもので、性能の上下ではありません。

 

「サポカー」相当

Toyota Safety Sense(次世代型)

  • プリクラッシュセーフティ(対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)
  • レーントレーシングアシスト
  • レーダークルーズコントロール
  • オートマチックハイビーム
  • ロードサインアシスト
  • 先行車発進告知機能

Toyota Safety Sense P

  • プリクラッシュセーフティ(対歩行者+対車両)
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム
  • レーダークルーズコントロール

Toyota Safety Sense C

  • プリクラッシュセーフティ(対車両)
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム
  • 先行車発進告知機能

プリクラッシュセーフティ

 

上記が「サポカー」に相当する機能を搭載するクルマです。

 

「サポカーS」

サポカーSはさらに3つのジャンルに分かれ、

  • サポカーS ワイド
  • サポカーS ベーシック+
  • サポカーS ベーシック

で搭載機能が異なります。

 

サポカーS ワイド

必要機能
  • 自動ブレーキ(対歩行者)
  • 車線逸脱警報
  • 先進ライト
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置

対象機能①|下記2機能の両方を搭載する車両
次世代型Toyota Safety Sense
  • プリクラッシュセーフティ(対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)
  • レーントレーシングアシスト
  • レーダークルーズコントロール
  • オートマチックハイビーム
  • ロードサインアシスト
  • 先行車発進告知機能
インテリジェントクリアランスソナー

 

 

対象機能②|下記2機能の両方を搭載する車両
Toyota Safety Sense P
  • プリクラッシュセーフティ(対歩行者+対車両)
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム
  • レーダークルーズコントロール
インテリジェントクリアランスソナー

 

 

対象機能③|下記機能を搭載する車両
  • スマアシⅢ 装着車
  • 衝突回避支援ブレーキ機能(対歩行者)
  • 先行車発信お知らせ機能
  • オートハイビーム

 

サポカーS ベーシック+

必要機能
  • 自動ブレーキ(対車両)
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置

対象機能①|下記2機能の両方を搭載する車両
Toyota Safety Sense C
  • プリクラッシュセーフティ(対車両)
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム
  • 先行車発進告知機能
インテリジェントクリアランスソナー

 

 

対象機能②|下記2機能の両方を搭載する車両
プリクラッシュセーフティ(対車両)
インテリジェントクリアランスソナー

 

 

対象機能③|下記機能を搭載する車両
  • スマアシⅡ 装着車
  • 衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)
  • 先行車発信お知らせ機能

 

サポカーS ベーシック

必要機能
  • 低速自動ブレーキ(対車両)
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置

上記組み合わせが「サポカーS」に相当する機能を搭載するクルマです。

(ちょっとわかりにくかったですね。すみません)

 

追伸情報

働くドライバーが「疲れない設計」のプロボックス/サクシード

トヨタ サクシード引用元:http://toyota.jp

クルマを長時間運転するドライバーの使い勝手を高め、

  • 車内の快適性
  • 疲労軽減

を優先し「安全につながる」機能性を「インパネ周りに集約」しています。シートアレンジも工夫。

  • 弁当の乗るテーブル
  • 1000ccの紙パック対応飲み物ホルダー
  • コンビニフック位置の工夫(弁当のまとめ買い対応)
  • 交換型携帯電話(スマホ)ホルダー
  • 仮眠を想定したシート(背もたれをほぼ水平に倒せる)

プロボックス/サクシードは「仕事」に特化し、「楽しさ」は封印。

「乗りやすく、使いやすい」性能を開発段階から意識して作られた究極の商用車です。

 

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