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マツダ3代目アクセラ 一部改良|SKYACTIV-D1.5&新技術追加|2017年8月24日発売

2013年にデビューした「マツダ3代目アクセラ

  • デザインテーマに「魂動 -Soul of Motion」を採用
  • Cセグメントサイズの4ドアセダン(HV)/5ドアハッチバックを設定
  • MAZDA CONNECT(マツダコネクト)を初導入
  • エンジン1:SKYACTIV-G 2.0+モーター(HV)/SKYACTIV-G 1.5
  • エンジン2:SKYACTIV-D 1.5/SKYACTIV-D 2.2(スポーツ)
  • トランスミッション1:6速AT「SKYACTIV-DRIVE」設定
  • トランスミッション2:6速MT「SKYACTIV-MT」設定
  • トランスミッション3:CVT(ハイブリッドに設定)
  • 減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」採用
  • 衝突被害軽減ブレーキ「i-ACTIVSENSE」採用
  • 電動式パーキングブレーキ新採用(SKYACTIV-D 2.2)

 

アクセラ|進化の過程

  • 【2017年8月24日】一部改良
  • 【2016年7月14日】マイナーチェンジ

 

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【2017年8月24日】アクセラ|一部改良

  • i-ACTIVSENSE|標準装備
  • グレード拡充|1.5Lディーゼルをセダンにも設定
  • L Package|スポーツ・セダン1.5Lガソリンに拡大
  • ソウルレッドクリスタルメタリック追加

 

 

【2016年7月14日】アクセラ|マイナーチェンジ

今回のビッグマイナーチェンジのメインは、「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス」技術・第一弾を投入すること。

アクセラを第1弾に、乗り心地とハンドリングに好影響をあたえる「Gベクタリングコントロール」技術を採用しています。

主な改良点

  • 1.5Lクリーンディーゼルエンジンを追加(アクセラスポーツ)
  • 新色ボディカラー設定
  • スポーティで上質なインテリア
  • 価格帯(アクセラスポーツ/アクセラセダン):176万400円~331万200円

 

アクセラスポーツ|1.5Lディーゼル追加

改良前は、2.2Lクリーンディーゼルエンジンのみをアクセラスポーツ・アクセラセダンに設定。

今回のマイナーチェンジで、新しく「1.5Lクリーンディーゼルエンジン(SKYACTIV-D 1.5)」が、アクセラスポーツ(ハッチバック)に採用されています。

アクセラスポーツ SKYACTIV-D 1.5(ディーゼル)|価格

15XD
230万3640円
15XD PROACTIV
243万円
15XD L Package
268万9200円

 

エクステリア改良|水平基調のエクステリア採用

アクセラスポーツ (2) アクセラスポーツ (1)アクセラセダン (1) アクセラセダン (2)引用元:https://car.watch.impress.co.jp

 

ボディカラー全9色|新色追加

エターナルブルーマイカ|新色
マシーングレープレミアムメタリック(特別塗装色:54000円高)|新色
ソニックシルバーメタリック(特別塗装色:32400円高)|新色
ディープクリスタルブルーマイカ
ジェットブラックマイカ
スノーフレイクホワイトパールマイカ
ソウルレッドプレミアムメタリック
チタニウムフラッシュマイカ
アークティックホワイト(セダン15C/15Sに設定)

 

インテリア改良

アクティブドライビングディスプレイ|視認性向上

アクティブ・ドライビング・ディスプレイ引用元:https://car.watch.impress.co.jp

ディスプレイ上部を走行環境情報・下部を車両情報に分けて表示し、視認性を向上しています。また、カラー化、高輝度化、高精細化、高コントラスト化へ進化して、認識しやすくなりました。

シートとディスプレイ連動

10wayパワーシートとシートメモリーをシートポジションと連動してアクティブドライビングディスプレイの「角度」「明るさ」「ナビの表示設定」を登録可能にし、つねに自分に合ったドライビングポジションへ戻ることが可能になっています。

新ステアリングホイール採用

新型ステアリングホイールは、どこを握っても同じ感触になり、路面やタイヤの状況がドライバーへ正確に伝わるような改良が加えられています。

 

機能|G-ベクタリング コントロール/i-ACTIVSENSE

制御技術 G-ベクタリング コントロール|標準装備

新世代車両運動制御技術・スカイアクティブ ビークル ダイナミクスの第1弾を採用。別々に制御されていた車両の横方向と前後方向の加速度(G)を統合的にコントロール。

ステアリング操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させ、4輪の接地荷重を最適化することでスムーズで効率的な車両挙動を実現。(除く「SKYACTIV-HYBRID」搭載車)

i-ACTIVSENSE

交通標識認識システム

速度標識をカメラで認識し、制限速度をアクティブドライビングディスプレイに表示します。速度超過を点滅で知らせ、必要ならブザー音設定も可能。同じく、進入禁止や一時停止も判読。

アダプティブLEDヘッドライト

4分割LEDを個別に点灯&消灯できるハイビームを採用。40キロ以上走行で作動し、対向車や先行車のランプを検知すると消灯して、相手ドライバーの眩しさをなくします。

また、ワイド配光ロービームが40キロ以下で作動。ロービームで届かない左右を照らして、夜間の交差点などで視認性がアップ。

ハイウェイモードは、95キロ以上で走行時に、ヘッドランプの光軸を自動で上げて、遠方の視認性アップ。

アドバンストスマートシティブレーキサポート

フォワードセンシングカメラに変更して機能アップ。検知対象をクルマと歩行者へ拡大。作動域をクルマ検知4~30キロ、歩行者検知を10~80キロへ拡大。

 

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4代目・新型アクセラはこんなイメージ

KAI CONCEPT4 KAI CONCEPT5引用元:https://www.carscoops.com

 

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