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日産セレナ2016年モデル|ガソリンS-HYBRID8人乗り|C27型4代目

日産は2016年8月24日、セレナ・ガソリンモデルを発売しました。

関連記事日産新型セレナe-POWER|ハイブリッドEV燃費26.2キロ&プロパイロット搭載|2018年3月1日発売

セレナ・ガソリンS-HYBRIDモデル|概要

  • 改良型2.0L S-HYBRID(ガソリン)搭載
  • Vモーショングリル採用
  • プラットフォームCMF(コモンモジュールファミリー)採用
  • プロパイロット1.0(高速道路対応自動運転技術)搭載

 

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セレナS-HYBRID|人気ボディカラー

  1. カシミヤグレージュ・マイクロチタン
  2. アズライトブルー・パール
  3. マルーンレッド・マルチフレックスパールメタリック

 

セレナS-HYBRID|人気グレード

  1. ハイウェイスターG
  2. ノーマルX
  3. 特別仕様車Vセレクション(2017年5月追加)

 

MEMO

発売後1年経過のため、値引き幅が拡大中

ノーマル:ノア/ヴォクシー/エスクァイアのマイナーチェンジ後、値引き幅が拡大中。

ハイウェイスター:ステップワゴンスパーダ/ヴォクシーZS/ノアSi/エスクァイアと競合中。

 

改良型2.0Lマイルドハイブリッドエンジン搭載

セレナのエンジンは、旧2.0Lスマートシンプルハイブリッドに改良を加えたもの。

改良型2.0Lマイルドハイブリッドシステムで、走行性能や燃費性能を見直しています。

  • 最高出力:147ps
  • 最大トルク:21.4kgm
  • 燃費:17.2キロ

新開発でないのでコストダウンできています。

その分を車両本体価格や新機能の過剰コスト分に「還元」するのが狙いです。

 

お値打ち価格で登場しているセレナ。

決して安くはないですが価格は以下のようなラインナップです。

セレナ新車価格:243~341万円

2WD 2000

S:243万5400万円
X:248万9400円
X Vセレクション:267万4080円
X Vセレクション(防水シート車):270万6480円
G:284万7960円
ハイウェイスター:267万8400円
ハイウェイスター Vセレクション:293万4360円
ハイウェイスター Vセレクション(防水シート車):296万6760円
ハイウェイスターG:301万1040円

 

4WD 2000

X:273万3480円
X Vセレクション:291万8160円
X Vセレクション(防水シート車):295万560円
G:313万5240円
ハイウェイスター:296万5680円
ハイウェイスター Vセレクション:319万4640円
ハイウェイスター Vセレクション(防水シート車):322万7040円

 

NISMO 2WD 2000

NISMO:341万9280円

 

AUTECHシリーズ 2WD 2000

AUTECH:298万5120円
V Package:311万1480円
Safety Package:331万8840円
AUTECH SPORTS SPEC:356万7240円

 

AUTECHシリーズ 4WD 2000

AUTECH:321万8400円
V Package:334万4760円
Safety Package:351万2160円

 

 

価格は前モデルからスライドさせつつ、デザインは魅力的なパッケージで登場。

ユーザーにお得感を得てもらう日産の戦略を感じます。

デザイン|Vモーション

SERENA S引用元:https://www3.nissan.co.jp

フロントグリルにVモーション(2段)を組み込んだ造形。

ノーマルはシンプルですが、ハイウェイスターのデザインはより煌やかなデザインとなり選択肢の幅は広がります。

SERENA ハイウェイスター引用元:https://www3.nissan.co.jp

 

快適装備

パーソナルテーブル

te-buru引用元:https://www3.nissan.co.jp

セカンドシートとサードシート左右に設置される便利なトレイです。

サードシートは、セカンドシートよりも簡易な造りになっています。

でも、みんなが車内で過ごす機会も多いミニバンならではの機能ですね。

 

デュアルハッチゲート

ラゲッジ引用元:https://www3.nissan.co.jp

選べる2種類の開閉が可能となるハッチゲートの構造で、シーンによる使い勝手が上がります。

ホンダステップワゴンの左右2分割ハッチゲート・わくわくゲートに対抗した日産なりのアイデアですね。

 

上部ゲートを開くシーンは、以下の動画のように「壁際」でハッチを開きたいときです。

 

追伸情報

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今後の「e-POWER」「ハイブリッド」展開

日産ラインナップの50%に拡大させます。

日産は、リーフ・e-NV200といったEVを展開していますね。今後は、e-POWERをラインナップの50%に展開していく予定です。

日産はハイブリッドで出遅れた分、EVで取り戻そうとしています。

これからはe-POWERが主力となりそうですね。

「e-POWER」関連の記事はこちらにまとめています

 

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