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ホンダ新型クラリティPHEV|FCV共通プラットフォーム採用|2018年8月発売予定

ホンダは、新型プラグインハイブリッドモデル・クラリティPHEVを2018年8月頃発売します。

いよいよクラリティの市販版の登場です。(FCVはリースモデルです)

新型クラリティPHEVは、FCVの「CLARITY FUEL CELL」と共通プラットフォームで開発。

5人乗りミドルクラスセダンとして誕生します。

同一プラットフォームで「FCV」「PHEV」「EV」の3種類の電動パワートレインを揃えるのは世界初。

※「EV」はCLARITY ELECTRICとしてコンセプトカーを出展しています。

これらをクラリティシリーズとしてラインナップし、2030年までに

乗用の3分の2をPHEV・HV・FCV・EVに置き換え電動化する計画です。

ホンダ新型クラリティPHEV|モデル概要

  • CLARITY FUEL CELL共通プラットフォーム採用
  • デザインも共通
  • SPORT HYBRID i-MMDハイブリッド(2.0L)搭載
  • 安全運転支援システムHonda SENSING標準装備

 

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エクステリア

相変わらず、リアタイヤを隠すんですね~。

引用元:https://www.carscoops.com/

 

ボディサイズ
  • 全長:4915mm
  • 全幅:1875mm
  • 全高:1480mm
  • ホイールベース:2750mm

実車画像|意外とコンパクト?

新型クラリティPHEV4 新型クラリティPHEV5 新型クラリティPHEV6 新型クラリティPHEV7 新型クラリティPHEV8 新型クラリティPHEV9 新型クラリティPHEV10引用元:https://www.motor1.com

 

東京モーターショー2017出展時の映像もありました。

【動画】CLARITY PHEV|エクステリア

 

 

 

続いては、インテリアの画像です。

インテリア

リア空間はとても広くなっています。

大人5人がしっかり座れる上質な居住空間と広い荷室スペース。

プリウスPHVの乗車定員は「4名」なので

新型クラリティPHEVは充実の後席空間となります。

引用元:https://www.carscoops.com/

 

実車|あれ?少し質感が落ちたような

新型クラリティPHEV13 新型クラリティPHEV14 新型クラリティPHEV15 新型クラリティPHEV16 新型クラリティPHEV17 新型クラリティPHEV18 新型クラリティPHEV19 新型クラリティPHEV20 新型クラリティPHEV21引用元:https://www.motor1.com

 

 

続いては、パワートレーンの情報です。

パワートレーン

  • 2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」ベース
  • バッテリー:高出力&高容量化
  • EV走行のみで100km以上の航続可能
  • モーター走行:圧倒的な加速感や低重心をいかした新感覚のスムーズでフラットな乗り味
  • 未体験の走る喜びを味わえる走行性能

 

システムは、燃料走行との併用が可能です。

  • ガソリンエンジン
  • モーター

の伝達効率に優れた「2.0L直4DOHC+2モーターハイブリッドシステム」を採用。

 

アコードハイブリッド・オデッセイハイブリッドに採用されている

スポーツハイブリッドi-MMDです。

2017年には、ステップワゴンスパーダハイブリッドにも採用されました。

2018年7月には、先に新型CR-Vへ採用されます。

 

 

ここに組み合わされるのが3種類の走行モードです。

i-MMDハイブリッド|走行モード

  • EVドライブモード
  • ハイブリッドドライブモード
  • エンジンドライブモード

と呼ばれる3つの走行モードを選択可能。

 

EVドライブモードは、バッテリーの電力を走行用モーターに送ってEV走行が可能。

モーター駆動の強力な走行性を発揮し、

なおかつ「優れた環境性能」を持つ2.0Lハイブリッドi-MMD専用走行モードです。

 

 

安全システムも充実します。

安全運転支援システムHonda SENSING|全グレード標準装備

Honda SENSING|運転支援機能

衝突軽減ブレーキシステム

前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援。

約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者、または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。

引用元:http://www.honda.co.jp/hondasensing/

路外逸脱抑制機能

車線を検知し、はみ出さないように支援。

約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

引用元:http://www.honda.co.jp/hondasensing/

車線維持支援システム

車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。

約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

引用元:http://www.honda.co.jp/hondasensing/

渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール

適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。

0km/h~約100km/hで作動します。急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用してください。

引用元:http://www.honda.co.jp/hondasensing/

トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能) NEW

高速道路での渋滞時など、0km/hから約65km/hで前走車との車間を保ちながら自車の走行車線をキープするように、アクセル、ブレーキ、ステアリングの操作をアシストし、ドライバーの運転負荷を軽減。

引用元:http://www.honda.co.jp/hondasensing/

標識認識機能

標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。

誤発進抑制機能

不注意による急発進を防止し注意を喚起。

停車時や約10km/h以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示で接近を知らせます。

引用元:http://www.honda.co.jp/hondasensing/

先行車発進お知らせ機能

停止時に、先行車が発進したことをお知らせ。

歩行者事故低減ステアリング

路側帯を歩く歩行者との衝突回避のための支援を行います。

オートハイビーム

夜間走行時、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。

標識認識機能

道路標識をメーター内に表示し、標識への注意を促し、安全運転を支援します。

全車標準装備する先進安全機能

エマージェンシーストップシグナル

急制動時にブレーキランプとハザードランプを点滅表示させて後続車に注意喚起をうながす

i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム

側面衝突時に安全性を確保する

リアクティブフォースペダル

Honda SENSINGと協調制御する「衝突軽減ブレーキ」や「誤発進抑制機能」の作動時にペダルからドライバーの足の裏にノック振動を伝えて危険を知らせる

引用元:http://www.honda.co.jp/hondasensing/

リアクティブフォースペダルの追加機能

雪道などの滑りやすい路面の走行時に、ドライバーがタイヤグリップの限界以上にアクセルを踏み込もうとしたときにペダルを重くしてスリップしにくいよう制御したり、発進加速などのときに燃費が良好なアクセル操作量から先のペダル操作感を重くしてエコ運転をアシストするなどの機能も備える

引用元:http://www.honda.co.jp/hondasensing/

 

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