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マツダCX-3 年次改良|1.5Lディーゼルを1.8Lに排気量upして発売|2018年4月「発表」

マツダは、CX-3の次期改良(2018年4月「発表」)にて、1.5Lディーゼルを1.8Lディーゼルに変更。

事実、次期CX-5やアテンザが2020年の改良により、直列6気筒3.0Lエンジンへ排気量アップする計画です。

また、2017年12月7日の2017年後期改良により採用モデルを拡大したi-ACTIVSENSEに、全車速追従機能が追加される可能性も示唆する情報が出ています。

【2018年4月発表】CX-3|改良概要

  • 1.5Lディーゼルを1.8Lディーゼルに排気量up
  • 最高出力:140~150ps
  • 最大トルク:34~36kgm
  • i-ACTIVSENSEに全車速追従機能追加

 

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【2017年6月28日発売】CX-3|年次改良

mazda-CX-3

  • 2.0Lガソリン追加
  • 先進安全技術「i-ACTIVSENSE」標準装備
  • ボディカラー:ソウルレッドクリスタルメタリック追加

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」標準装備|内容

アドバンストスマートシティブレーキサポート(歩行者検知)
アダプティブLEDヘッドライト(PROACTIVE系・L Package系に装備)
車線逸脱警報システム(LDWS)
SCBS R
ブラインドスポットモニタリング(BSM)
リアクロストラフィックアラート(RCTA)
リアパーキングセンサー(センター/コーナー)
AT車|装備
AT誤発進抑制制御(前進時/後退時)
20S/XD|装備
ハイビームコントロールシステム(HBC)

 

【2016年10月14日発売】CX-3|年次改良

CX-3

  • G-Vectoring Control全車標準装備
  • 特別仕様車「XD Noble Brown」追加(XD L Package/AT車ベース)
  • アクティブドライビングディスプレイ改良(フルカラー・高輝度・高精細・高コントラスト化)
  • 歩行者検知・アドバンストスマートシティブレーキサポート全車標準装備
  • XD装備拡大:LEDヘッドランプ・18インチアルミホイール
  • ボディカラー:見直し

追加カラー

マシーングレープレミアムメタリック
エターナルブルーマイカ
スノーフレイクホワイトパールマイカ

 

【2015年12月24日発売】CX-3|一部改良

CX-3 1

  • ナチュラルサウンドスムーザー標準装備
  • フロントドアガラス:厚み増加
  • 前後ダンパー:内部構造改良
  • フロントスタビライザー:構造改良
  • 電動パワーステアリング:制御改良

 

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【2015年2月27日発売】CX-3|デビュー

CX-3-2

価格コムの新車人気ランキングで、発売前から3位にランクイン

そのCX-3にガソリン車の設定はなく、1.5Lクリーンディーゼルエンジン車のみのグレード展開。

エクステリア|シャークフィンアンテナを40mm後方へ移動

CX-5で好評のシャークフィンアンテナをCX-3ではさらにブラッシュアップしたものが採用され、車両の全高を1550mmに抑えるために、アンテナ位置を40mm後方へ移動させてます。

このこだわりある工夫で確保された1550mmの全高により、CX-3は立体駐車場も利用できます。

ボディカラー|全8色
ソウルレッドプレミアムメタリック
セラミックメタリック
メテオグレーマイカ
ディープクリスタルブルーマイカ
マシーングレープレミアムメタリック
エターナルブルーマイカ
スノーフレイクホワイトパールマイカ

インテリア|ブラックアウト後方ピラーはガラス埋め込み式

デミオも斜め後方は、跳ね上がる造形ラインを持つリアウィンドウのせいで視界が悪いと言われてますが、

CX-3では、後方ピラーに(ほんの)一部ウィンドウガラスを埋め込んでいるため、若干視認性のある後方視界を確保できています。

そして、その後方ピラーは外から見るとブラックアウトされていて、サイドウィンドウからバックウィンドウまでが一体化したように見える洗練されたデザインとなっています。

この工夫が、ライバルのヴェゼルより優れたセールスポイントとなります。

荷室の床面を上下に切り替えられる機能

CX-3はラゲッジ容量が、サブトランク含め最大350Lあります。これは床の位置を変えられる機能があるため。

荷物の積み降ろしをスムーズに行いたい場合はノーマルの高さにしておき、スーツケースなど高さのある荷物を載せたいときは、床面を下げてスペースを拡げて使用できます。

CX-3|標準装備(グレード別)

XD
215/60R16 タイヤ アルミホイール
サイド&カーテンエアバッグ
スマートシティブレーキサポート
ドアミラーウィンカー
ドア下部ブラックガーニッシュ
プライバシーガラス
キーレスエントリー&スタート
本革巻きステアリング シフトレバー パーキングブレーキレバー
テレスコピック・ステアリング
上下アジャスタブル床面ボード
トノカバー
ブラック ファブリックシート
マツダ・コネクト&7インチディスプレイ画面
AM/FMラジオ&6スピーカー
XDツーリング (XDに加えて)
215/50R18 タイヤ&アルミホイール
ブラインドスポット・モニタリング
アダプティプLEDヘッドランプ
シルバー・フロントグリル
LEDリアコンビランプ
オートライト
雨滴(うてき)感知式ワイパー
サテンクローム室内ドアハンドル
クルーズコントロール
ニーレスト
メーターフード合皮トリム
ステアリング・シフト
ブラック合皮コンビシート
前席シートヒーター(4WD)
XDツーリング Lパッケージ (XDツーリングに加えて)
スマートブレーキ・サポート
レーダー・クルーズコントロール
車線逸脱警報
ハイビーム・コントロール
LEDフォグランプ
ドア下部ブライトガーニッシュ
サテンクローム空調ダクト
ホワイトレザーシート
前席シートヒーター(2WD)

 

【動画】内外装がわかり易い動画

 

エンジン性能|最大トルクをベースのデミオより2kgmアップ

デミオと同じくスカイアクティブ1.5ディーゼルを搭載しており、馬力は105psと変わらないものの、車重アップによる補完として、CX-3はトルクを専用チューニングによりアップされています。

このチューニングによる最大トルクは27.5kgmとなるので、低速域に不安がなく、またクリーンディーゼルエンジンは高回転域もよく回るので走行全般フラストレーションが溜まりません。

燃費
2WD
6速MT:25km/L
6速AT:23km/L
4WD
6速MT:23.4km/L
6速AT:21km/L
ナチュラルサウンド・スムーザー|セットオプション

静粛性に徹底的にこだわっているCX-3には、発進や加速時にディーゼル特有のノック音を抑えるナチュラルサウンド・スムーザーを一部グレードでセットオプション設定とされています。

上級グレードのXDツーリングLパッケージと、XDツーリングのAT車に採用されます。

最後に気になる価格について軽く見ていきます。

CX-3|価格

2WD価格:237万円~302万円。

この価格帯は、マツダの他車種と比較すると、アクセラやアテンザ、CX-5のガソリンモデルと被(かぶ)ります。

ディーゼルモデルの価格帯では、唯一CX-5のスカイアクティブ2.2Lと被り、似た形で明らかな車格差があるので、いざ購入を考えるときは選択に多少迷うかもしれません。

でも、クルマを選ぶとき大きければいいというものではなく、CX-3に備わるコンパクトSUV特有の取り回し感や

クルマ自体の新しさ、こだわりのある新鮮な装備を考えれば、CX-3の上級グレードが買い得です。

 

追伸情報

編集後記

CX-3は他にも、SUVの乗り降りのしやすさにも工夫が見られたり、重心の高さによる走行時のブレを無くすシステムが導入されていたりと、リッチな車両に仕上げられた細かなこだわりが見られます。

ヴェゼル人気に続き、今年はCX-3も人気を博すでしょう。

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