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スズキエスクード マイナーチェンジ|デュアルカメラブレーキサポート搭載|2018年9月発売

スズキのSUV・エスクードが、2018年マイナーチェンジを迎えます。

改良の焦点は「安全性能の向上」。

また、エクステリア前後のデザインに変更を加えます。

スズキエスクード|マイナーチェンジ情報

  • エクステリアデザイン調整
  • 安全性能の充実
  • デュアルカメラブレーキサポート搭載

 

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エクステリア見直し

  • フロントデザイン意匠変更(グリル・バンパー左右)
  • リアコンビランプ|デザイン&技術変更

現行は、フロント下部に

  • 円形フォグライト
  • 垂直LED
  • ラジエータグリル

を装備。

画像には、グリル下に大きなセンサーが見え、

フロントの技術改善が見てとれます。

エスクード1 エスクード2 エスクード8

リアは、テールライトにLEDを採用。

エスクードo

 

 

デュアルカメラブレーキサポート搭載

現行は、ミリ波レーダー方式の衝突被害軽減システム

「レーダーブレーキサポートII」を標準装備。

今回、エスクードはマイナーチェンジし

スズキの2種類のブレーキサポートシステムのうち

「デュアルカメラブレーキサポート」を標準装備します。

 

デュアルカメラブレーキサポートとは?

衝突の回避や被害軽減を支援する

ステレオカメラによるブレーキサポートシステム

「デュアルカメラブレーキサポート」。

※スズキの最新型モデルに搭載されているシステムは、単眼カメラ+レーザーレーダーの「デュアルセンサーブレーキサポート」

デュアルセンサーブレーキサポート
「後方衝突被害軽減|後退時ブレーキサポート機能」が新機能として追加されています。

 

デュアルカメラブレーキサポート|機能・種類

2つのカメラ(ステレオカメラ)で人・クルマをとらえ、

自動ブレーキによって

衝突回避や衝突被害軽減をサポートするシステムです。

  • 前方衝突警報機能
  • 前方衝突警報ブレーキ機能
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 自動ブレーキ機能
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

 

各機能の作動条件

前方衝突警報機能

走行中、単眼力メラとレーザーレーダーが前方の車両や歩行者を検知。

衝突の可能性があるとシステムが判断すると、

ブザー音とメーター内の表示によって警報を発します。

【作動条件1】

自車速度約15キロ〜約100キロ(対象が歩行者の場合は約15キロ~60キロ)で走行中。

【作動条件2】

自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約15キロ以上。

 

前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能

前方の車両や歩行者との衝突の可能性が高いとシステムが判断し、

ドライバーがブレーキペダルを踏むと、

ブレーキアシストが作動して、ブレーキ制動力を高めます。

【作動条件1】

自車速度約15キロ〜約80キロ(対象が歩行者の場合は約15キロ~約60キロ) 。

【作動条件2】

自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約15キロ以上。

 

自動ブレーキ機能

このままでは衝突が避けられないとシステムが判断した場合には、

自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。

【作動条件1】

自車速度約5キロ〜約100キロ(対象が歩行者の場合は約5キロ〜約60キロ)で走行中。

【作動条件2】

自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約5キロ以上。

 

誤発進抑制機能

シフトを「D」「M」の位置に入れて

停車または徐行中(約10キロ以下)に、前方約4m以内の障害物を認識。

誤ってアクセルを強く踏むと、エンジン出力を最長約5秒間制御して

急発進・急加速を抑制すると同時に、

ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報。

駐車場などでの操作ミスによる衝突回避に貢献します。

 

車線逸脱警報機能

約60キロ~約100キロで走行中、車線の左右区画線を検知し、進路を予測。

前方不注意などで車線をはみ出すと判断した場合、

ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報を発し、

ドライバーに注意を促します。

 

ふらつき警報機能

約60キロ~約100キロで走行中、車線の左右区画線を検知し、

自車の走行パターンを計測。

運転の疲れなどで車両が蛇行し、システムが「ふらつき」と判断した場合、

ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報を発し、

ドライバーに注意を促します。

 

先行車発進お知らせ機能

シフトが「D」「N」「M」の位置でブレーキ操作をして停車中、

先行車が発進すると自車との距離を計測。

先行車が約5m以上離れても、自車が停車し続けた時に

ブザー音とメーター内の表示によって、ドライバーに先行車の発進をお知らせします。

 

SUZUKIブレーキサポート採用モデル|2017年12月現在

ステレオカメラ(旧型)(デュアルカメラブレーキサポート)

ハスラー
ソリオ
イグニス
新型ジムニー

単眼カメラとレーザーレーダー一体型ユニット(デュアルセンサーブレーキサポート)

スペーシア
ワゴンR
スイフト

 

 

【2017年7月26日発売】エスクード|1.4ターボ追加

エスクード1.4引用元:http://www.suzuki.co.jp

エスクード 1.4ターボ|スペック

エンジン:1.4L DOHC VVT 直噴ターボ
最高出力:100kW(136PS)
最大トルク:210N・m(21.4kg・m)
駆動:4WD
トランスミッション:6AT
燃費:16.8キロ
価格:258万6600円

 

パワートレーン

力強い加速性能と燃費性能を両立した1.4L直噴ターボエンジンを搭載。

燃費とパワーを両立する

1.4L直噴ターボのブースタージェットエンジン

(無鉛レギュラーガソリン対応)を搭載。

 

2.0L自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを実現し、

街乗りから高速走行まで幅広いシーンで扱いやすく優れた性能を発揮。

1速~6速の変速比幅が大きく、低速域では優れた発進加速性能、

登坂性能を実現した6速AT(マニュアルモード付パドルシフト)を採用。

高速域の静粛性、燃費性能を向上しています。

 

安全装備&ロングドライブサポート機能

レーダーブレーキサポートⅡ標準装備

ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減システム

「レーダーブレーキサポートⅡ(RBSⅡ)」を標準装備。

  • 前方衝突警報機能
  • 前方衝突警報ブレーキ機能
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 自動ブレーキ機能

を備え、安全機能を充実。

 

SRSカーテンエアバッグ・フロントシートSRSサイドエアバッグ標準装備

エスクード 1.4ターボ専用装備。

 

アダプティブクルーズコントロール(ACC)標準装備

先行車との速度差や車間距離を測定し、

あらかじめ設定した速度(約40~約100km/h)で

先行車との車間距離を保ちながら自動的に加速、減速し追従走行します。

 

新世代四輪制御システム「ALLGRIP」|優れた走破性を実現

  • 「電子制御4WDシステム」
  • 「4モード走行切替機能」
  • 「車両運動協調制御システム」

の3つのテクノロジーからなる

スズキ独自の新世代四輪制御システム「ALLGRIP」を採用。

AUTO・SPORT・SNOW・LOCKの4つのモードから選ぶことで、

さまざまな走行シーンにおいて、優れた走破性と走行安定性を実現。

 

エスクード専用制御を採用し、オフロードに多い

前後2輪(対角輪)がスリップする路面状況での走破性を向上。

LOCKモード選択時、さらに強力なブレーキ制御を行なうことで

より高い悪路走破性を実現します。

 

躍動感あふれるスポーティースタイル

エクステリア
  • メッキフロントグリル(5スロットタイプ)
  • 17インチアルミホイール(ブラック塗装)
  • ルーフレール
  • LEDヘッドランプ(レッドプロジェクターカバー付)
  • LEDサイドターンランプ付カラードドアミラー(高輝度シルバー)

 

インテリア
  • ステンレス製ペダルプレート
  • 本革巻ステアリングホイール(オーディオスイッチ付)
  • 本革&スエード調シート表皮(エンボス加工)
  • 6スピーカー(フロント2、フロントツイーター2、リヤ2)
  • アームレスト機能付コンソールボックス
  • アルマイトレッド加飾(メーターリング、エアコンルーバーリング、センタークロックガーニッシュ)
  • レッドステッチ(ステアリングホイール、シフトブーツ、シート)

 

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