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トヨタFine-Comfort Rideプレミアムサルーン燃料電池車コンセプトモデル

トヨタの燃料電池自動車の更なる可能性を示すコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」

トヨタは、水素と再生可能エネルギーの活用が進んだ低炭素社会におけるモビリティを想定した燃料電池自動車(FCV)Fine-Comfort Rideを公表。

Fine-Comfort Rideは、電動車ならではの自由なレイアウトと水素をエネルギー源とする大電力量を活かし、プレミアムサルーンの新しいかたちとして提案。

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Fine-Comfort Ride|モデル情報

  • 走行時にCO2や環境負荷物質を排出しない優れた環境性能
  • 3分程度の水素充填で充分な走行距離を得られる利便性
  • Fine-Comfort Ride制作を通じてFCVの更なる可能性を追求

 

Fine-Comfort Ride|特長

燃料電池自動車ならではの走行性能を楽しめる。

高い静粛性とスムーズな走りに加え、水素をエネルギー源とする大電力量を活かし、車内の装備を充実させながらも、約1,000km(JC08モード)の航続距離を実現。

Fine-Comfort Ride|スペック

2017 Toyota Fine-Comfort Ride Concept

全長:4830mm
全幅:1950mm
全高:1650mm
ホイールベース:3450mm
乗車定員:6人

 

エクステリア

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車両前方から中央にかけて上下左右に広がりを持たせ、後部にかけて絞り込んだダイヤモンド型キャビンを採用し、2列目シートの空間と空力性能を最大化。

電動車ならではの自由なレイアウトを活かし、インホイールモーターの採用、タイヤの四隅配置やボディー下をカバーで覆うことによって、プレミアムサルーンにふさわしい、高い走行安定性と静粛性を実現。

 

インテリア

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「Wearing Comforts(快適な空間に包まれる)」をテーマに、クルマが単に移動するための「乗り物」ではなく、乗員に移動以外の価値を提供する将来のモビリティを具現化。

自由な姿勢に調整可能なシートを中心に、エージェント機能やタッチディスプレイを配置し、乗員は自由に情報へアクセス。

シートレイアウトも自由に調整でき、Fine-Comfort Rideを「個の空間」としても「個×個のコミュニケーション空間」としても使用可能。

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