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トヨタ新型カローラスポーツ|新設定5ドアハッチバックモデル|2018年5月発売

トヨタは、日本で発売がなかったカローラハッチバックモデルを新型カローラスポーツとして新設定し2018年5月に発売します。

また、オーリスは「国内」販売を終了し、新型カローラスポーツと統合して海外モデルになります。

シリーズであるカローラフィールダー/カローラアクシオも同時期に12代目へフルモデルチェンジ予定です。

新型カローラスポーツ|モデルチェンジ情報

  • C-HRルックのフロントマスクデザイン
  • TNGA新開発プラットフォーム採用(3ナンバー化)
  • 室内空間拡大・空力性能向上・低重心化・ボディ剛性強化・ボディサイズ拡大
  • エンジン(ガソリン):1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボ
  • エンジン(ハイブリッド):2.0L 直列4気筒 DOHC+モーター
  • ハイブリッド:小型THSⅡ採用(燃費25%動力性能15%向上)
  • 予想価格:5ドアハッチバック(ノーマル):180万〜260万円
  • 予想価格:【GR】ハイパフォーマンスモデル:350万円~370万円

 

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【2018年5月発売】新型カローラスポーツ|モデルチェンジ情報

新型カローラスポーツは3ナンバー化され、ノーマルモデルと走行性能に特化したハイパフォーマンスモデル(GR)を設定します。

新型カローラスポーツ|搭載エンジン

ガソリン:1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボ
ハイブリッド:2.0L 直列4気筒 DOHC+モーター

エクステリア

カローラスポーツ1カローラスポーツ2カローラスポーツ3

オーリス1 オーリス2カローラスポーツ カローラスポーツ2

インテリア

オーリス3カローラスポーツ3

 

新型カローラスポーツ(ノーマル)|モデル内容

現行モデルと同様に、180万〜260万円の価格帯で発売されます。

ガソリンエンジン搭載モデル|スペック
エンジン:1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボ
最大出力:116ps/5200-5600rpm
最大トルク:18.9kgm/1500-4000rpm
トランスミッション:6MT/CVT
駆動:FF/AWD
JC08モード燃費:20km/L(現行19.4km/L)
エンジン:1.5Lガソリン
最高出力:105ps
最大トルク:135Nm
エンジン:1.8Lガソリン
最高出力:143ps
最大トルク:173Nm
ハイブリッドエンジン搭載モデル|スペック
エンジン:2.0L 直列4気筒 DOHC+モーター
最高出力:98ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/3600rpm
モーター最大出力:72ps
モーター最大トルク:16.6kgm
駆動:FF/4WD(E-Four)
JC08モード燃費:35km/L(現行30.4km/L)

 

新型カローラスポーツ ハイパフォーマンス(GR)|モデル内容

トヨタ カローラ次期型ベース、260馬力の高性能ハッチ引用元:https://spyder7.com/

予想価格は400万円程度。新型カローラスポーツ(ガソリン/ハイブリッド)発売(2018年6月)の1年後となる2019年に発売予定。

C-HRのフロントマスク(最新型キーンルック)採用。C-HRのような若者向けデザインでスタイリッシュな印象となります。

ハイパフォーマンスモデル(GRモデル)|スペック

3気筒1.6L直噴ターボ+4WDモデルとして登場します。

2019年にフルモデルチェンジ予定のヴィッツ(ヤリス統合)に搭載される1.6Lエンジンで、3気筒を選んだ理由は先を見越した規定変更に備えてのこと。

【参照】3気筒1.6L直噴ターボ|出力
出力:136ps/22.4kgm(BMW118i搭載・直3 1.5Lエンジンのもの)

この新型ヴィッツのパワートレーンがベースとなる3気筒1.6Lターボを搭載する4WDモデルが、新型オーリスのハイパフォーマンスモデルです。スポーツと名がつくため、GRを開発するGAZOOレーシングカンパニーがプロデュースにあたります。

ハイパフォーマンスモデル(GR)|特徴
C-HRルックのフロントマスク
1.6Lターボ+4WDハッチバックモデル

ライバル:欧州ゴルフGTI/ホンダシビック typeRcivic type-r1

新型カローラスポーツ ハイパフォーマンスにGRMN設定か
BMWプラグインハイブリッドスポーツi8搭載・直3 1.5Lターボ搭載予想
出力:231ps/32.6kgm

 

Toyota Safety Sense C|標準装備

6つのSRSエアバッグの標準装備など安全装備を充実。

Toyota Safety Sense C|主な機能(衝突回避支援パッケージ)

レーザーレーダーと単眼カメラを併用した検知センサーを装備。それに基づく統合的な制御により、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。レーザーレーダーは近距離を高精度で検知できる上に、昼夜の影響を受けにくいのが特徴です。

一方、単眼カメラはより遠くまで検知でき、クルマ・白線・対向車のランプも認識。この特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムの作動を可能にしています。

プリクラッシュセーフティシステム(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)

進路上の先行車をレーザーレーダーと単眼カメラで検出。衝突が予測される場合には、警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合は強力なブレーキアシストが作動。

ブレーキを踏めなかった場合は自動ブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。

レーンディパーチャーアラート(車線逸脱予防機能)

レーンディパーチャーアラートは、道路上の白線(黄線)を単眼カメラで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示による警報でお知らせします。

オートマチックハイビーム

ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の歩行者などの早期発見をサポート。切り替え忘れを防ぐほか、手動操作の煩わしさも軽減します。

先行車発進告知機能

信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせします。

 

追伸情報

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