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トヨタ新型カローラハッチバック|新設定5ドアスポーツモデル|2018年6月26日発売

トヨタは、日本で発売がなかったカローラの5ドアハッチバックモデルを

新型カローラハッチバック」として新設定し、5月発表、2018年6月下旬に発売します。

カローラ ハッチバック30引用元:https://www.motor1.com

また、オーリス日本モデルは「国内」販売を終了し、新型カローラハッチバックと統合。海外モデルになります。

フィールダー・カローラアクシオも同時期に12代目へフルモデルチェンジ予定です。

新型カローラハッチバック|モデルチェンジ情報

  • TNGA新開発プラットフォーム採用(3ナンバー化)
  • 室内空間拡大・空力性能向上・低重心化・ボディ剛性強化・ボディサイズ拡大
  • エンジン(ガソリン):2.0L 直列4気筒 DOHC(Dynamic Force Engine)
  • 予想価格:5ドアハッチバック(ノーマル):180万〜260万円
  • 予想価格:【GR】ハイパフォーマンスモデル:350万円~370万円

 

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エクステリア

カローラ ハッチバック27 カローラ ハッチバック26カローラ ハッチバック25カローラ ハッチバック21 カローラ ハッチバック22 カローラ ハッチバック24 カローラ ハッチバック28 カローラ ハッチバック29 カローラ ハッチバック23引用元:https://www.motor1.com

新型カローラハッチバックは3ナンバー化。

 

ボディサイズ

新型カローラハッチバック7新型カローラハッチバック3引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=25&v=zrFoCezJuDI

新型カローラハッチバックのボディサイズは

現行モデルから全高は20mm低められた

MEMO
  • 全長:4370mm
  • 全幅:1760mm
  • 全高:1435mm
  • ホイールベース:2640mm

となり、プラットフォームにTNGA「GA-Cプラットフォーム」採用。

 

インテリアは「8インチタッチスクリーン」が目を惹き、

  • 質感の高さ
  • 完成度の高さ

が伺えます。

インテリア

カローラ ハッチバック3 カローラ ハッチバック2 カローラ ハッチバック カローラ ハッチバック4 カローラ ハッチバック5

新開発スポーツシート採用:フロントシートのヒップポイントを下げてホールド性を追求

カローラ ハッチバック6 カローラ ハッチバック7 カローラ ハッチバック8 カローラ ハッチバック9 カローラ ハッチバック11 カローラ ハッチバック12 カローラ ハッチバック13 カローラ ハッチバック14 カローラ ハッチバック15 カローラ ハッチバック16引用元:https://www.motor1.com

トランスミッション

  • 6MT:(インテリジェントMT採用)
  • Direct Shift-CVT:発進用ギヤを採用する新型CVT
  • パドルシフト

などが装備されていますね。また

8インチタッチスクリーン標準搭載

マルチメディアシステム「Entune 3.0 Audio」(米国展開)

  • 「Apple CarPlay」
  • 「Amazon Alexa」
  • 「Wi-Fi Connect」
  • 「Scout GPS Link」

などに対応するマルチメディア&コネクティッド機能を拡充しています。

 

 

欲しくなっちゃう内外装を見たあとは、

気になる新型カローラハッチバックの価格やエンジン・足回りをお伝えします。

予想価格帯

予想で申し訳ないですが、180万〜260万円の価格帯との信憑性の低い予想が出ています。

新型カローラハッチバックは完成度が高いので、もう少し上乗せの可能性はありますね。

 

採用されるエンジンは以下。

搭載エンジン

新型カローラハッチバック4引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=25&v=zrFoCezJuDI

  • エンジン:2.0L 直列4気筒 DOHC(Dynamic Force Engine)
  • トランスミッション①:世界初発進用ギヤを採用する新型CVT「Direct Shift-CVT」
  • トランスミッション②:新型6速MT(iMT(intelligent Manual Transmission)制御:変速時のショックを低減)
  • 燃費・環境性能に優秀でスムーズ&力強い走行性を実現

 

そして、足まわりは以下のようになっています。

足まわり

  • フロントサスペンション:マクファーソンストラット採用
  • リアサスペンション:ダブルウィッシュボーン採用
  • ジオメトリー改善
  • 構成部品性能向上

などの効果によって

  • 上質なステアリング操作感
  • 乗り心地・操縦安定性向上

を実現します。

 

また、新型カローラハッチバックは先進安全装備も充実。

第2世代予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」標準搭載

新型カローラハッチバック6引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=25&v=zrFoCezJuDI

Toyota Safety Sense|主な機能

ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、

クルマだけではなく、歩行者(昼夜)や自転車運転者(昼)の認識も可能になり、

事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

「ミリ波レーダー」

検知できる距離が長いのが特徴で、速度域の高い状況にも対応。

「単眼カメラ」

物体の形や大きさが識別でき、クルマや白線、対向車のランプだけでなく歩行者も認識。

ミリ波レーダーと単眼カメラの性能を向上し、

特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムを可能に。

新しく搭載される機能は以下のようになっています。

 

新機能
  • 「プリクラッシュセーフティ」:昼間の自転車や夜間の歩行者も検知可能に
  • 「レーダークルーズコントロール」:ついていくをサポートする追従ドライブ支援機能
  • 「レーントレーシングアシスト(LTA)」:クルコン作動時、車線維持に必要なステアリング操作支援
  • 「ロードサインアシスト(RSA)」:道路脇にある交通標識をメーター内のディスプレイに表示

 

新機能の詳細は以下です。

プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)

ぶつからないをサポート。

  • 前方の車両や歩行者(昼夜)
  • 自転車運転者(昼)

をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。

警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、

ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト。

ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。

プリクラッシュブレーキ作動速度域

歩行者や自転車運転者に対しては自車が約10〜80km/hの速度域で作動。

作動例)

歩行者との速度差が約40km/hの場合には、衝突回避または被害軽減をサポート。

また、車両に対しては自車が約10km/h以上で作動。

たとえば、停止車両に対し自車の速度が約50km/hの場合は、衝突回避または被害軽減をサポートします。

 

レーントレーシングアシスト(LTA)

高速道路のクルージングをサポート。

レーントレーシングアシストのスイッチをONにすると、

  • 車線から逸脱する可能性があることを警告したり
  • 車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作支援

を行います。

さらに高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロール(全車速追従機能)の作動時に、

車線維持に必要なステアリング操作支援を行います。

車線維持支援機能

車線中央を走行するために必要なステアリング操作の一部を支援。白(黄)線が検出困難な場合でも先行車両に追従する支援を行います。

車線逸脱警報機能/車線逸脱抑制機能

車線から逸脱する可能性をマルチインフォメーションディスプレイに表示、および警報ブザーにより警告するとともに、車線からの逸脱を避けるのに必要なステアリング操作の一部を支援。さらに、車線の判断については、白線だけでなくアスファルトや縁石などの境界から逸脱すると判定した場合も支援します。

ふらつき警報機能

車両のふらつきを検知したときに、マルチインフォメーションディスプレイ表示で休憩を促す注意喚起を行います。

 

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援。

先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持。

先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開。

高速道路の渋滞走行時など、停止・発進を繰り返すシーンで、ドライバーの運転負荷を大幅に軽減します。

 

以上、新型カローラハッチバックのモデル内容でした。

 

 

そして、新型カローラハッチバックは走行性能に特化したハイパフォーマンスモデル(GR)を設定します。

新型カローラハッチバックGR|モデル内容

ハイパフォーマンス・スペックを搭載するモデルです。

予想価格は400万円程度。

新型カローラスポーツ ハイパフォーマンス(GR)引用元:https://www.carscoops.comトヨタ カローラ次期型ベース、260馬力の高性能ハッチ引用元:https://spyder7.com/

新型カローラハッチバック発売(2018年6月)から「1年後」の2019年発売予定。

C-HRのように、「走りを予感させる」若者向けデザインでスタイリッシュな印象ですね。

 

以下が、新型カローラハッチバックGRのスペック内容です。

スペック|GR

3気筒1.6L直噴ターボ+4WDモデルとして登場します。

2019年にフルモデルチェンジ予定のヴィッツ(ヤリス統合)に搭載される1.6Lエンジンで、

3気筒を選んだ理由は、もっと先を見越した「規定変更に備えて」とのこと。

【GR搭載エンジン】3気筒1.6L直噴ターボ|出力

  • 最高出力:136ps
  • 最大トルク:22.4kgm

(BMW118i搭載・直3 1.5Lエンジンのもの)

 

この新型ヴィッツの「3気筒1.6Lターボ」搭載4WDモデルが、

新型カローラハッチバックのハイパフォーマンスモデルです。

GRを開発する「GAZOOレーシングカンパニー」がプロデュースにあたります。

 

これほど力の入るトヨタ代表モデルのライバルは誰でしょうか?

新型カローラハッチバックGRのライバル

  • ゴルフGTI
  • ホンダシビック typeR

となります。

ゴルフGTI引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=64&v=2k0M50u7n2k

civic type-r1引用元:https://www.carscoops.com

 

また、新型カローラハッチバックGRは、この進化で終わることなく

その上位モデルの「GRMN」が発売されると言われています。

新型カローラハッチバックGRに「GRMN」を設定か?

BMW PHVスポーツ「i8」搭載
直3 1.5Lターボ

このパワートレーンを搭載するモデルとの予想が出ています。

そのスペックは

  • 最高出力:231ps
  • 最大トルク:32.6kgm

とGRよりさらにハイパワーが与えられたモデルとなりそうです。

 

追伸情報

【比較】海外モデル「オーリス」

欧州版オーリス2欧州版オーリス3欧州版オーリス1欧州版オーリス4 引用元:https://www.motor1.com

以下の画像はショー前に出ていた新型オーリスのスクープ画像です。

スクープ画像

オーリス1 オーリス2カローラスポーツ カローラスポーツ2

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